うえようの趣味語りブログ『だって、好きだもの。』 -30ページ目

うえようの趣味語りブログ『だって、好きだもの。』

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(出会い系はご勘弁^^;

先日、妹の家に行ってきましたにひひ

お昼は、
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釜玉うどん!!


サティで四国うまかなんたらみたいなのをやっていて、
うまそうだったので購入にひひ
作ってもらっちゃいました晴れ

タレが美味かった!!
麺もプリプリ!!


いつか本場で食べたいですニコニコ



話変わって、
RAG FAIRのNon Stop Hour参戦です(笑)

友達が一日かかってゲットしてくれたチケットキラキラ
いつも以上に楽しみたいと思いますにひひ


ちなみに、私はかなりチケット取れないみたいで…ガーン
今回もそうだし、ラーメンズはおろか、ましゃコンは、なんとか取れたあの夏って感じで…(笑)


電話予約はいつも通話中ガーン
コツとかあるんですかね?
本を読み終わりそうになってくると、

なんか勿体ない気分になって、

あえて読まない日が続くことがある。



推理ものなんかだと、
『犯人は誰か』とか、『どんなトリックなのか』と、

『タネ明かし』


が待っている分、
早く先を読みたいと思うのは確かですが…。



物語に出てくる人達の、
ある切り取られた時間が終わってしまうのが、
淋しく感じます。



だけど、案外、読み終わったあとは、
キャラクターたちはその世界の中で生きていて、


『またあの二人は事件を追っているのかな』
『あの人達の掛け合いはまだ続いているだろうな』


などと考える楽しみもある。




今回私が読んだのは、
架空の話ではなくて、
エッセイなのです。



だから、読み終わった後の虚脱感が大きくて。
『その後』は『今』なわけで、
私には想像することができないのです。


なんかもっと読んでいたいです。
読み返せば良いんだけど、
まだ知らない話を読みたい。


あ~でも、エッセイってその人の人柄が出ますねにひひ



なので今日の私はいつも以上にポケ~としています。
たまには公開中の映画を観よう。と思いまして。


ただいま寝不足キャンペーン中。
映画観たい>眠りたい

なので、最近幸せです(笑)
睡眠したいんだけれども充実感がありまする。




やっと本題。
『ゴールデンスランバー』
原作読まずに観てきましたひらめき電球
あえて読んでないわけではないんですが。


観た感想は、


『うーぅーぅー』
って思いました(笑)
原作読みたいニコニコ


煮え切らない感情が私の中に。

ハッピーにドーンっていうより、
小さな幸せが積み重なることが、幸せ、みたいな。

わかりづらいですねガーン



中身はネタバレになるから詳しくは書けないけど、
主人公の青柳さんを観ていると、
『どうか生きてほしい。逃げてほしい。』


と素直に願ってしまう。
やはり堺雅人さんだからかな。
人柄が良いのが映画観はじめて短い時間で理解できる。



アクションというか、堺さん扮する青柳の走るシーンは観ていてハラハラします走る人

ガンエフェクトもなかなか!!


映画の中で、しばしば『懐かしいあの日』を思い出したりしますが、
現実では恐ろしいことに終われていて、
仙台市内を逃げ回る青柳は、不憫でならないですしょぼんあせる




余談ですが、大きな映画館って予告が長いんですねガーン
10分くらいあったんじゃないかな(笑)

予告を観るのもまた、私は好きなんですがネニコニコ

次はあれ観よう、これ観たいなど、
楽しみが増えるのです。



映画は、あまり先入観を持たずに観るのが面白いと思うので、この辺で。
(少なからず与えているこのブログ)


私は面白かったですニコニコ



***追記***
そういえば、竹内さんと堺さんは『ジェネラル・ルージュの凱旋』のぐっちーセンセと速水センター長でしたね。

この作品を観てからスランバー観ると、面白い画でした(笑)
堺さんにネイノーさんみたいな雰囲気を感じるのは、
私だけでしょうか(笑)
職場に向かう途中、いくつか工事現場があります。


その中で、道幅が狭いところがあります。
材木なんかが落ちてきたら確実に当たるだろうというくらい歩道のそばです。



去年から工事をしていて、
通勤中にそこを通るので、
日に日に建物が出来上がっていく様子が見られる。



私は基礎工事から見ているので、
まるで自分の家が完成するまで待ち遠しくて毎日写真を取りに来ていた父のような気分になった。





壁がコンクリートだったので事務所とかお店とかだと思っていた。



2週間ほど前に会社を休んでしばらく工事を見ていなかった。



久々に通ったら、
レンガを貼っていました。


建築の云々は全く知らないので、
レンガって貼るものなんですね?


や、『レンガ風』なだけだったのかな。




家に帰ってきたら水道や電気が止まっていたときのような気持ちになりましたガーン


人事ながら完成が楽しみです。
2007年に行われたKKPの公演です。
最近ようやくDVDにて観劇しました。




後半の濁ったモヤモヤした気持ちをどう消化してくれるのか、非常に興味深く見入ってしまいました。

何となく中盤までのシノダとアビルの関係よりもギクシャクして見えたのは、先入観だったのでしょうか。


しかしそこに、大工登場で、和む。

普段から究極にバカな役柄だけあって、
良い事を言ったとき、すさまじく格好よくなる。



登場人物たちが20代、30代、40代と年齢層があり、
大工が40代=ライト3兄弟の中では最年長。

だからバカ過ぎても、
説得力のある事を言うと様になる。

20代のコが同じことをしても、
ただただ生意気にしか見えない。


シノダがまさかあんな役柄とは思いませんでしたが。

予想通りの展開ではないけれど、
方向がそっちか、っていう驚きがありました。



最後はやっぱ、スカッとしました飛行機

観た後爽やか、爽快感。
クールミントなサイダーのCMかよ(笑)