うえようの趣味語りブログ『だって、好きだもの。』 -28ページ目

うえようの趣味語りブログ『だって、好きだもの。』

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な会社員のブログです。

アメーバやってなくてもコメントできます♪
(出会い系はご勘弁^^;

映画館で観たかった映画シリーズ。





禁止ネタバレです禁止




・タイトルの出方が好き

 →「夢のエレベーター」と見えなくもない。

  で、「夢のエレベーター」になるところがこれから始まる物語の運命を暗示しているかのような感じでした。


・どんでん返しがすばらしい(アフタースクール的な要素?)

 →実は、ああなって、こうなって、というあの展開。私大好物です(笑)

  順を追って説明してくれる感じが私にはわかりやすかったです。


・さぶちゃんの赤いシャツ。

 →DVDのジャケットで目にとまる黒いジャケット。

  それを着ていないシーンがあるのですが、見事に真っ赤な解禁シャツ。

  うっちーフラメンコ踊りそうだもの(笑)


・イケテツは素晴らしい!影の主役じゃないか??

 →出演されたのはホンのワンシーンでしたが、非常に存在感がありました。


・影の主役といえば、マンションの管理人。朱肉・・・。

 →インパクト大でした。DVDのメニューの時も、ね(笑)


・ドラマ「ゴンゾウ-伝説の刑事-」に負けないくらいの(ある意味)ホラーがあった。

 →あのシーンは「ちょっと待って!?」と思っちゃいました。普通に観てればわかるはず得意げあせる


・できれば昇華してかった。考えさせられる系。 

 →クライマックスの種明かしは好きなんですが、どうも、ラストがなぁ~(苦笑)


・内野さんはアイスクリームが似合う。

 →これはゴンゾウの時にも思ったこと。ま、これからは「キュウリ」ですね(笑)


・個人的な解釈

 →最初の野球場のシーンは、ラストのシーンの後日だったのかなと解釈してます。


・曲、よかった。タカチャさんの曲好きです。

 →映画のテーマ曲って本当にピッタリ感じることが多くて、不思議です。

  昔私が自主制作したドラマのBGMは見事に合っていなかったので・・・汗

ケータイメールで「お」と入れると、どう変換される?ブログネタ:ケータイメールで「お」と入れると、どう変換される? 参加中



私の携帯で、『お』の予測変換を調べてみました。


①お花見
→さっき帰宅途中に満開の桜があったので家族にメールしたばかりでした。


うえようのブログ-100406_174505_ed.jpg

②おめめも
→妹に、「おめでと」のつもりで打った言葉。
妹とは変なメール送っても割と通じます。

グッド!
→OKと一言いうとき、OKよりよく使います。

④おっくん。
→こないだのRAGライブの記事を書いた時の名残ですね。

⑤音階
→これも④に同じ。


案外普通でした(笑)
行ってきましたラグのツアービックリマーク

チケット完売という人気ぶりキラキラ

私も地元の友人と共に参戦してきましたにひひ




前回のNon stop hourは雨でしたが、今回は晴れでした晴れ

(待っている場所に屋根がないからねぇガーン)





注意以下、ネタバレです注意

ライブで印象に残ったことをメモがてら書いていきます。


ライブ開始して、フェードインしながら加藤さんがπを言いはじめる(笑)


それにだんだんメロディーが付き、


歌になる。



無機質に並ぶ数字が、だんだん音として色づいていく。



…ずっと聞いていたら、通販番組の電話番号みたいな感じでした(笑)


ああやって歌詞として覚えたら3.141519以下も覚えやすいのかも晴れ




それから、桃太郎ザムービー。(勝手に名付けた)


桃太郎というよく知られた物語を、
ヒキチコックが映画風に!!(笑)


知人から聞いたのですが、
E.T.のくだりは
前の公演より改良されていたと聞いて、
本当に舞台を観ているみたいで飽きないラブラブ!
日にちを変えて2ステージ観て、見比べてみたいです。




が~まるちょばに負けないパントマイムを魅せてくれた礼央さん。


そしてナイスコンビネーションでその動きにSEをつけたおっくん。





しかもマリオ。



あの有名なテーマ曲以外にも、
ジャンプしたときの音、
水中ステージ、
スターをとったときの曲、
クッパ城、
ゴールした時の曲、
花火、
コイーンなどなど、

ファミコン世代の私にはとても懐かしかったですにひひ



RAGのライブの魅力は、こういうところにありますねにひひ



アンコールにはインストのクラシック。
トランペットの音色って声で声帯模写するとまた違った味わいがあります。


インストてラブラブ!ドンッ
すげー。



新境地というか、
どんどん進化しているRAG FAIR。



出来ないと思い込んでいたことを可能にする彼等ってすごい。



夏のツアーもますます楽しみになりましたニコニコアップ



あぁ、エンターテイナーっていいなラブラブ!
(ビフォーアフター風)
昔これって舞台でやってたんでしたっけ?
観たかったなぁ~!










禁止以下、ネタバレでございます注意








◆読後・・・観終わってから、物足りなさが残る作品。


大佐の幼少期の記憶はとても悲しい。

ファミレスのシーンはまさにその伏線だった。




◆第一部の最後のナレーション、「結局誰も感謝しなかった。」

この言葉ずいぶんきます。

この映画を表している感じ。



◆いまどきの女の子、春


春の行動全てが邦画の青春ものっぽい感じがした。

「虹の女神」とか映画版「ハチクロ」とか岩井俊二作品的な。



◆藤原という官僚


内野聖陽さんの演じた、藤原はおもいっきり皮肉。



最後の大佐と藤原のやり取り。

二人が対峙したときの構図もまた、
哀しさあふれている。



「あひゃぁっ」とやられるマヌケな藤原はある意味見所(笑)
内野さんの「あひゃぁ」は、魅力的です(笑)


第一部のエピソードは、本編となかなか繋がりにくい。

(こういう技法、なんていうんだっけか・・・。)




◆クヒオ大佐はずっとクヒオ大佐でした。


信念…というより、

可哀相なくらいの思い込み。

結局それは、幼少期に繋がる。





◆しのぶと大佐が一緒にお弁当を食べるシーン。



松雪泰子さんの哀愁のある表情。

彼女が扮する「しのぶ」だけは大佐を愛していた。

お弁当食べたときが、哀しいかな一番幸福だったのだろう。




◆路線はどっちだ!?


シリアス→コメディー→シリアス→コメディー

この連鎖のバランスが微妙なところを歩いている。

真面目路線だからと真剣に観ていたらコメディーシーンなだったりした。

先述した、大佐と藤原の対峙する場面はその代表的シーンだったなぁ。



真面目に観ていたらいきなり内野さんが両手を挙げ、「おしおきだぁ~」

で、ピカッゴロゴロ雷と雷がナイスタイミング。


・・・えーと、ちょっと私の頭は追いついてくれませんでした(苦笑)




◆なんか物足りない感じ?


物足りないと私が感じたのは、おそらくラストがすっきり解決しないからです。

どちらかというと、私は「ダイハード」とか「ザ・マジックアワー」のような
きちっと完結する話が観やすいと思っていて、
いわゆる「ラストを考える系」って難しいのです。
(頭が弱いので…にひひあせる


だから物足りなさを感じたのかな。
結構あっさりブツッと終わらせちゃったところも然り。

たぶんこういう作風が好きな人は、
これが面白いところと感じるのかな。


でもやっぱり、アンジャッシュの児嶋さんも出てたし満足です音譜

コメディータッチなので、やっぱり笑うのっていいですねニコニコアップ



姪(10か月)でございます。


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・・・?!




くく、口が( ´艸`)DASH!


うえようのブログ


富士山のシルエットみたい(笑)