
今回も残念でした。
何連敗だっ(笑)
まだプレオーダーだもんね!
チャンスあるよね!
先日大阪にて千秋楽を迎えた舞台です。
私は東京公演に行ってきました~!
2004年にTEAM NACSが『LOOSER~失い続けるアルバム~』という公演を行いました。
今回のは、その再演なのですが。
役者をほぼ一新して、*punish*という劇団の4名がメイン。
そして、芹沢鴨役に飯野さんという方をキャスティングしての新たな挑戦。
主人公はNACSのリーダー、森崎さん。
私の正直な感想は、やっぱりNACSのキャスティングが良い!
だってそりゃ、NACS5人の個性を生かした台本だからなんですけどね。
今回の『るざ6』(と略すらしいです)は、大筋は同じ。
(現代を生きる主人公が幕末へタイムスリップして、
そこで関わる新撰組や長州藩のメンバーとのやり取りから「志」や「大儀」とは何か、考える)
「細かい部分をパニッシュ版にした」印象でした。
例えば、初演で「魚」に化けていた役をNACSの音尾くんが演じていたのですが、
NACSをご存知の方なら、なぜ「魚」か、お分かりになるはず。
その部分は、るざ6では別の生き物―「リャマ」だったのですが、
もしかしたらそのチョイスは、パニッシュFANなら分かるものだったのかな。
初演では主人公が20代後半~30代くらいの青年(戸次さん)で、
今回の再演では40代のお父さん(森崎さん)が主人公。
主人公の年齢・立場などが変わったことで、
物語の根本的なテーマは初演から変わっていないことが伝わり、嬉しかった。
初演:ある青年は、彼女とか将来とかに悩んでいた。「結婚」とかめんどくさいと感じるような若者。
再演:ある父親は、自身のリストラや、道を間違えてしまったわが子の育て方に悩む。
「1包み飲めば10の時をさかのぼる」
という怪しげな「白き薬」を15包み飲むところから舞台は幕末へ。
主人公は、新撰組の「山南」という人物になっている。
現代から持ってきた歴史の本(人物辞典?)を読みながら、
実際に目の当たりにする新撰組のイメージと、
今までイメージしていた新撰組のギャップに驚いたりする。
そこで出会う「芹沢鴨」という人物は、赤いフンドシ姿で登場し、非常にインパクトが有る。
最終的に、上の命令により殺されてしまう。
ってここだけ抜粋してしまうとなんだか間抜けな役のようですが、決してそうでは有りません。
本当にカッコいい。
愛する『お梅』を亡くし、自らも梅毒にかかりあとどのくらい生きられるかわからない。
ここで一度、主人公は現代に戻る。
再び「土方歳三」らしき怪しげな男が「白き薬」を売りに来て、
主人公はまた幕末へとタイムスリップしてしまう。
主人公は今度は長州藩の「吉田稔麿(よしだ としまろ)」という人物になっている。

』



ご無沙汰です。
雑誌に投稿しようと思っている漫画のネーム作業しています。
ネーム作業は人によってやりやすい方法が様々なものです。
私は以下のような感じでやっています。
画質粗いのでなんだかよくわからないですが、A4サイズのノートです。
① この見開きで16ページ分をどかっと描きます。
コマ割りや構図のバランスを考える作業です。
② これが終わったら、次はA4サイズの落書き帳やコピー用紙に見開き(2ページ分)で描きます。
この作業で大体の台詞などを決めます。
③ その次にA4サイズの紙を1枚1ページとして「下書きの下書き」とします。
これだけみると「3回でいいんだ」と思われるかもしれませんが、
納得がいかないときはそれぞれの段階で描き直します。
エピソードを増やしたり削ったりする時は①から、
台詞とか表情、部分的な修正は②か③で直しています。
今現在何回目なのか、とかは聞かないで下さい。(笑)
↓この少年を主人公にする予定です。
・・・が、絵柄を模索中なのでいくつか描いてしっくりくるものを探します。
↑こんなになで肩になったりします。(そこ、ちゃうやろ!)
まぁ、とにかくあれこれ「うーん」と唸って日々を過ごしております。
・・・といっても仕事しながらだから漫画に割ける時間が少ないのが残念です。
早く原稿用紙にペン入れしたいです。(笑)