一般的にシニアの再就職というと、現役の延長線上の仕事となる再雇用や関連会社への就職、人脈を頼っての紹介、人材派遣会社やハローワーク、シルバー人材センターなどの就労支援サービスによる再就職があります。
シニア・エンジニアの場合、かつての取引先に顧問として招かれたり、現役エンジニアとして就職したりする方もいらっしゃると思います。
その選択はあなたにとってやりがいを感じ、心からワクワクするようなことでしょうか?
組織に再度所属して、与えられた仕事をして給与をもらう。
たしかに安定しているし自分の居場所を確保するという意味ではやりがいもあるかもしれません。
でも世の中にある製品を見るたびに、「自分だったらこう作る」「もっと面白いものが作れるのに」と思うことはありませんか?
組織にいると、本来自分のやりたい仕事ではないことをしなければならない時があります。
シニア・エンジニアなら職場の責任者から製造管理、時には営業職や経営幹部など、技術の現場から離れていった方も多いと思います。
もう一度技術者として、これまで培った技術や経験を活かして、自分のアイデアでワクワクするようなものづくりをしませんか?
例えばCADを覚えることにより、自身のノウハウを「図面」というカタチで商品に変えることができます。
そうすることにより、組織に所属するだけでなく自分のやりたい仕事を受け、やりたいだけ創作することができます。
そんなシニア・エンジニアを喉から手が出るほど欲しがっている方たちがたくさんいます。
私も心から尊敬して応援します。