こんばんは。回復基調のあつしです。
昨日、民法の世界では、「知らない=善意」、「知っている=悪意」
となっていると書きました。
感覚としては、「何にも知らない素人=善」、「いろいろ知ってるプロ
=悪」みたいな感じでしょうか。
何も知らない素人がプロに言いくるめられて契約したとしても、法律
がある程度守ってくれる、みたいな感じです。
この感覚が全く通用しない世界がある。とも書きました。
どこの世界でしょう?
はい、正解! お金の世界です。
特に、預貯金、株や外貨で資産を運用してお金を増やそうとする時、
または、ローンでお金を借りるときです。
ワタクシは過去にお金を貸したり返してもらったりの仕事をしつつ、
現在は少しばかりの資産を運用もしておりますので身にしみて理解
しているつもりですが、本当にこの「金融ビジネス」という世界は、
「知らない=悪」です。 というか、「知らないほうが悪い」ということが
当たり前の世界です。何を知らないかというと、「計算や論理」です。
身近な例がありますのでまた明日。
お付き合いありがとうございました。
では。