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ビンテージデニムを模したものは多数あれど、履き心地、頑丈さ、再現性全てにおいて満足度の高い一本に出会えました。
大阪にあるアパレルブランド「BONCOURA」(ボンクラ)は大手百貨店のバイヤーだった方が2011年に立ち上げたカジュアルウェアのブランド。
ブランドのローンチの際に出したデニムがこの「XX」。
いわゆるビンテージデニムで、僕が生まれる前くらいまでのデニムを模したものです。
あのデニムマニアで有名な元SMAPの草なぎ剛さんも絶賛の再現ぷりで、色落ち加減がマニアの間では評判の一本。
いい感じのヒゲ加減。
29inchです。
隠しリベットもしっかりあります。
セルビッチは薄ピンク。
革パッチの経年変化も楽しいです。
シルエットはまさに昔のワークパンツ=デニムを体現してるゆったりストレート。
生地はおそらく15オンスはあると思われる頑丈さ。
これからの色落ちも楽しみだし、ずっと付き合えるデニムであること間違いなし。
最近のお気に入りデニム。
生地はデニムの聖地=岡山の吉河織物で、縫製は東日本大震災の津波に流されて発見された「奇跡のジーンズ」で有名な宮城気仙沼の及川デニム、加工は岡山の美東という、それぞれの分野の最高水準が詰まった一本。
シルエットはスリムストレートで、短足の僕でもスラッとしたシルエットに。
生地は13ozと厚すぎず、薄からずで絶妙です。
丁寧に作られたセルビッチ。
バックポケットもセルビッチ仕立て。
フロントフライのボタンはブランドネームの通り黒。
レザーパッチは黒でブランドネームの「KURO」が刻まれている。
これは不良品ではなくデザインです。
KUROのベースになっているのはこのGRAPHITEですが、スリムテーパードのDIAMANTEやワイドなシルエットのものもあるようです。
個人的にはこのGRAPHITEのスリムストレートが一番しっくりくるシルエットです!
イタリアの職人がこだわって作った「美脚」を意識したジーンズのブランド「JACOB COHEN」。
BARNEYS NEWYORKなどのセレクトショップで見かけますが、最近ハマってるのが「PW613」。
美脚ラインを体現する「622」モデルを少し改造してポケットをスラント型にしているものです。
なので、よりスラックス的な使い方もできるデニムです。
ヒップラインは僕でも大丈夫な感じですが、太ももから下は結構な細身です。
ですが、少しストレッチが効いてるのではきやすいです。
ちなみに、JACOB COHENは「J620」、「J688」も持っていますが、「J」と「PW」の違いは後者が仕様的にやや簡素化されたローコストモデルだそうです。
とはいえ、PWでもポケットやボタンなど充分こだわりのディテールはありますね。
このデニムはトップスにボリュームのあるニットなど合わせやすいですし、ジャケットにも合わせられる使い勝手のいい一本です。
葉山、代官山にお店を構える「SUNSHINE + CLOUD」。
この店のTシャツが好きなんですが、黒磯のSHOZO COFFEEの「04STORE」限定のTシャツを買いに行って来ました。
葉山や代官山で売っているのが、左の「ALOHA」。
SHOZOの04STORE限定が右の「COFFEE」。
BackはALOHAがMAHALO、COFFEEがMOUNTAIN。
裾の刺繍も凝ってます。
フラダンスのカワイイですね。
SHOZOのはアイコンのゾウにSHOZOの文字。
3年前にSHOZO COFFEEに行った際に一目惚れして購入。
ALOHAの方はその後代官山のお店で買いました。
ちょうど那須にドライブの予定があったので、黒磯の店で新品を調達。
今回はグレーを購入。
いわゆるヘビーウェイトTシャツの様な質感ではないのですが、作りがしっかりしていて、でも首回りが緩めでリラックスできる感じが好きです。
毎年春頃に入荷とのことで、また来年その頃に行ってみたいと思います。
ジャパニーズデニムの聖地、岡山県児島にあるデニムメーカー「ジャパンブルー」。
あの「桃太郎JEANS」のメーカーです。
その海外向けブランドとして生まれたのが「JAPAN BLUE JEANS」。
スキニーモデルのJB0201を先月末に購入しました。
14.8ozで厚過ぎないヘビーオンスです。
腰位置よりやや下で穿きたかったので、33インチにしました。
元々かなりウエストは細めの作りなので、通常インチ+1くらいがベターみたいです。
頑丈な革パッチ。
経年変化が楽しみです。
朝の犬の散歩+土日で穿いて、この1ヶ月で3回洗濯。
まだまだ色落ちしてません。
これからの成長が楽しみです。
501は過去何本も購入しましたが、現在はUS製のコレとUK製のもの2本を所有してます。
1999年4月に「555」つまり今はなきバレンシア工場で製造されたもの。
いわゆる「ギャラ入り」紙パッチ。
BIG-Eです。
セルビッチです。
コインポケットまでセルビッチ。
バックポケット裏の隠しリベット。
ややゆるめのストレート。
ヒゲはいい感じで出てます。
復刻モデルとはいえ、いわゆるビンテージ的な要素をかなり着実に再現しています。
20年経過してますが、まだまだガシガシ穿けそうです。
大阪のビンテージウェアのブランド「Warehouse」のジーンズ「Brown Duck Digger」を購入してちょうど1年。
1960年代のアメリカの学生がはいていたデニムをイメージしたパンツのシルエットはテーパードスリムでセルビッチの14oz。
最初は硬めでしたが、1年経ってだいぶはきやすくなりました。
はいている頻度は少なめ(土日中心)でしたし、洗った回数も4回くらいでしたので、うっすらとヒゲが出てきたようにも見えますが、まだまだですね。
↓Brown Duck Digger↓














































