この日、バスのポジションが深く、トップに誘い出すにはゆっくりした動きが必要でした。

私の一番好きなダブルスイッシャー、コットンコーデル・ボーイハウディ。

 正直、少し自分の中で新鮮味にかけてきたんで、最近使ってなかった。

 今日は、ボーイハウディからスタート。

 一見、ノリーズのビハドゥっぽいが奏でるサウンドが全然違う。

 ボーイハウディのサウンドは力強い。

 ジャ‼️ジャ‼️って感じ。

 同じ系列のルアーにへドンのダイイングフラッターがあるけれどボーイハイディは3本フックなのが気に入っている。

 ちなみにダイイングフラッターが2番目に好き。

 次がクレイジーシャッドとコッキービートルかな。

 そして、ボーイハウディは、オールドより現行品の方が圧倒的に使いやすい珍しいパターンのルアー。

 現行品の方が少しボディが太く、だから良く飛ぶ。

 さて、いつものように遠投して早めの動きで誘ってみたが全然反応がないので、障害物を少し近めから攻めてみる。

 障害物周りに落として2回ジャーク。

 ジャ‼️ジャ‼️

 そしてステイ。

 ズドン‼️

 デカイ。

 最近、何故かスモールマウスのビッグフィッシュに慌てなくなった。

 余裕のやりとり。

 50アップイった❓

 はい、長さはそれほどでもなく47.5センチ。

 それでも大好きなボーイハウディでビッグスモールマウスに大満足でした。



 30年以上前、毎号毎号買うタックルボックス誌に毎回毎回広告が載っていたガウディ。

 受注生産、それも数ヶ月待ち、高額(確か3,000円以上) これだけで、入手する気は失せていたが、憧れのルアーであったことは確かだ。

 当時とは比べものにならないくらいルアーに対する見識が高まった今、使ってみたくなり、ネットオークションで購入。

 そして、前回、小さいながら1匹釣ることが出来た。

 このルアー、ワイヤーに螺旋状の本体を刺してあり、引くと本体自体が回転する。

 今使ってみると、ワイヤーが一直線なので、直進性は最高だし、外部に飛び出たペラではなく、本体自体が水を掻き回し、それゆえにペラとは異なる微波動を生み出す。

 直進性と微波動、それは、スモール釣りの要。

 長年のスモールプラッギングの経験からコイツはイケると直感的に思った。

 そこはこの場所への降り口。

 透明な水深20センチの場所なので、いつもは無視してしまう場所。

 でもこの日は少し増水しうっすらと濁っていた。

 1投目、この場所を攻める。

 ゆっくりとただ巻き、いきなり

 ドカン‼️

 ヒット‼️

 こういったシャローの魚はメチャクチャ元気でメチャクチャ引いたが、フッキングが良かったのが見えたので、余裕のやりとり。

 獲った。

 ガウディで46センチ。

 ガウディ、スモールキラーの可能性をまたまた強く感じました。