善か悪か。


地球環境を考えたら自動車は悪である。


大量の化石燃料を燃やし、CO2を排出し、道路建設は地球を痛めつける。


しかし自動車は産業革命以降最大の発明である。


関連産業を含めて膨大な富と雇用を生み出した。


人間には移動の自由と時間とライフスタイルをもたらした。


社会は自動車の登場で変わった。


特にT型フォードで一般市民に自動車が普及したことが


いまの社会を生み出した。


だからアメリカのビッグ3に対する対応は間違っている。


たとえビッグ3に問題があったとしても。


自動車産業がいまの社会の象徴なのだから。


人間が自動車を楽しみ続けるためには


地球環境と折り合いをつけなければならない。


こんな方法もあると言う。ちょっと信じられない話だが。


水でどんな自動車でも走らせる方法


人間にはまだまだできることがいっぱい残っている。

人口密度はなんとなくピンときませんので


以下を出してみました。



人間一人当たりの陸地面積=


地球の陸地面積135,641,000,000,000㎡


÷世界の人口6,868,380,000=19,749㎡


坪数にすると5974坪


これが日本に限ると


一人当たり面積は895坪。


家10軒分くらいしかありません。


森も湖も川も入れてこの数字です。



地球が思ったより狭くてびっくりしませんか?


温暖化の問題は知らない人はいないと思いますが


人間の地球に対する影響がこんなに大きくなっている


と実感できますね。



人間はこの地球上で最も繁栄した生き物である。


そして人間そのものが公害になっている今


そのことを自覚して


地球を守るシステムをすぐに作らなければならないのです。