100メートル100本走らされ熱中症 美濃加茂高の野球部2年 
2017年8月27日 09時13分 
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017082790091354.html 

 岐阜県美濃加茂市の私立美濃加茂高校で今月16日、2年の男子生徒(16)が所属する硬式野球部の練習中に重度の熱中症で倒れ、約1週間入院していたことが分かった。非常勤講師の男性コーチ(26)の指示で、日中に100メートルを100本以上走った後に倒れたという。学校側は野球部員の保護者に経緯を説明して謝罪した。 
 同校によると、14日にあった公式戦の内容が悪かったことなどを理由に、同校野球部出身のコーチが「気合を入れ直す」と、主力のこの生徒だけに100メートルを100本走るよう指示。生徒は16日午後1時ごろからグラウンドで走り始めたが、コーチが途中でさらに30本の追加を命じたという。監督(32)もコーチの指示を承知しており、グラウンド脇の屋内練習場で他の部員たちを指導しながら、生徒の様子を見ていた。 
 生徒は約3時間後、残り数本となったところで呼吸困難を起こして倒れ、意識がもうろうとした状態で救急搬送された。コーチは生徒に、水分補給する際は自分の許可を得るよう指示しており、生徒が途中で水分を取ったのは2回だけだった。16日の同市の最高気温は27・8度だった。 
犬のふん害防止策として京都府宇治市が編み出した「イエローチョーク作戦」が、全国で反響を呼んでいる。ふんの周りを黄色のチョークで囲み、日時を書くだけという手軽さながら劇的な効果を上げているからだ。 
各地から視察や問い合わせが相次いでおり、取り組みは広がりつつある。 

 7月31日、「宇治市五ケ庄で路上にふんが放置されている」との通報を受けた市職員2人が現場に向かった。道路にチョークを走らせる姿を、同作戦の視察に来ていた大阪府高槻市の職員2人が近くで見学した。 
同市は「経費もかからず、方法も簡単だ」として、実施について検討している。6月には同府箕面市からも職員が視察に訪れた。 
 イエローチョーク作戦は、目立つ色でふんを囲い、日時を残すことで、放置した飼い主に困っている人や迷惑を被っている人がいることを伝える方法。ふんは回収しない。誰でも始めることができ、時間がたてば文字も自然に消える。 

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旅行熱が続く中国からの観光客を当て込んだ「中国式白タク」が、成田空港や関西国際空港など日本各地の空港で横行している。「中国人による送迎・ガイド」をうたい、中国の業者に登録した在日中国人が自家用車を運転。集客から支払いまでスマートフォン上で完結するため、取り締まりを免れるケースが大半だ。急速なキャッシュレス化が進む中国。日本側の対応が追いついていないのが現状だ。

来日前に予約 空港にお迎え

 中国式白タクは、運営する中国業者のスマホアプリで客が出発地と目的地、利用時刻を選べば、業者から日本にいる運転手に手配が届く仕組みだ。運転手が中国系のため、客は同胞意識と言葉が通じる安心感を抱く。

 関西方面を旅行した際に利用した男性によると、飛行機が関西空港へ着陸すると、スマホに中国語で「あなたの運転手です。外でお待ちしています」というメッセージが届いた。指定された送迎用エリアでは、黒いワンボックス車の前でスーツ姿の男性が出迎えてくれた。空港から新大阪駅までタクシーでは1万8000円程度かかるが、白タクなら630元(約1万円)だ。

 日本旅行の際によく利用するという上海の医師(46)は「便利だから使う。中国で日本人運転手がいれば使いませんか?」という。中国ではスマホを使った決済が市場でも使われるなど生活に浸透しており、自家用車を使った送迎サービスのアプリも人気だ。

 関西国際空港タクシー運営協議会の川崎孝治専務理事は「中国の生活空間が日本の中にそっくり移ってきたようなもの」と指摘。中国の大手業者のアプリには東京1800人、大阪1200人など、日本各地で数千人の在日中国人らが運転手として登録している。

 日本での中国式白タクの目撃情報は数年前から集まり始めた。有償で客を運ぶのに必要な国の許可を得ておらず、道路運送法違反にあたる疑いが強い。川崎専務理事は「タクシーは客の命を預かっている。保険がなく、事故があっても客や相手方が守られない」と取り締まりを求める。

 また、日本での売り上げを中国で計上する業者も多いとみられ、日本で納税されることはない。近畿運輸局などは今年2度、対策会議を開き、成田空港会社も「警察との情報共有を進めている」と明らかにした。

 ただ、支払いを含めてやりとりはすべてスマホ上で進められ、日本では客を運ぶだけ。警察の職務質問に運転手が「友人を乗せている」と答えれば、それ以上の追及は困難だ。

 沖縄県警は今年6月、白タク行為をしていたとして、中国籍の男2人を道路運送法違反容疑で逮捕した。中国式白タクの初検挙だった。ただ、県警によると、別の事件で逮捕された両容疑者の口座などを調べる中で証拠を確保できた珍しいケースだった。近畿運輸局は「実態把握が難しい」と指摘している。

これは,おかしい。  日本人が白タク行為をしたら直ぐ検挙するのにいろんな理由をつけて検挙しないからやりたい放題になる。逆に外国人の白タク行為を厳しくおかしな国になる。