21日放送のTBS系「ひるおび!」(月~金曜・前10時25分)で大相撲の横綱・日馬富士(33)=伊勢ケ浜=が前頭8枚目・貴ノ岩(27)=貴乃花=を殴打した暴行事件を報じた。

 落語家の立川志らく(54)は「謎が多いっていうんだけど、シンプルに考えた方がいいですよ。要は酒の席で横綱にケガさせられ、それを親方が怒って訴えたっていうだけのこと」とした上で、「今、ちょっとおかしいのは、だんだん貴乃花親方と貴ノ岩関が悪いっていう風になってないですか」と疑問を投げかけた。

 さらに志らくは「恐らく協会は日馬富士をかばいたいがために、白鵬に言わして、池坊さんっていう評議員会の人が貴乃花親方もよくないですよって。一生懸命、被害者を悪くしようとしていないですか?何となく」との見解を示した。

 その上で「確かに貴乃花親方も不思議ちゃんな雰囲気もあるし、サングラスかけて車に乗り込む姿なんかマフィアの親分みたいな感じがする。確かにちょっと勇み足みたいなところもあって行動もおかしいっていうのがあるんだけど、みんなでこっちを悪くしようとしている。何かそういう大きな力が働いているっていう風に見えます」と訴えていた。

本当にそう思う。本人は、暴行したと言っているから何も問題は無い。 それをどうも貴乃花が悪いというのが変に思う。

かねてより人間の頭部を手術で別の体に移植するプロジェクトを進め、賛否両論で議論を巻き起こしてきたイタリア人医師のSergio Canavero氏が、中国において世界初の頭部移植に成功したと発表しました。 

World's first human head transplant a success, controversial scientist claims 
http://www.telegraph.co.uk/science/2017/11/17/worlds-first-human-head-transplant-successfully-carried/ 

First Human Head Transplant Successfully Performed on Corpse, Sergio Canavero Announces 
http://www.newsweek.com/first-human-head-transplant-corpse-sergio-canavero-714649 

Canavero氏はオーストリアのウィーンで開いたプレス発表会で、「頭部移植」手術に成功したことを発表。中国のハルビン医科大学と共同で実施した手術では、ドナー提供された2つの遺体を使って頭部移植が行われ、18時間におよぶ手術で脊髄や神経組織、そして血管を完全に結合することに成功したと発表しています。 Canavero氏のFacebookページでは、その会見の模様が映像で公開されています。 

Canavero氏はこれまでにも頭部移植手術の研究を進めてきており、過去にはサルを使った実験で頭部移植に成功しているとも述べています。人間の臓器、特に神経細胞をつなぎ合わせるという難題をクリアしたという主張には懐疑的な見方が多く寄せられていますが、Canavero氏はこれに対してバナナを使って神経の損傷について独自の見解を表明。マハトマ・ガンジーの言葉「はじめに彼等は無視し、次に笑い、そして挑みかかるだろう。そうして我々は勝つのだ」を引用して頭部移植の未来について語る様子は以下の記事で確認することができます。 
Canavero氏は、人類が抱える重い病気の問題を頭部移植で解消することが可能であると主張しています。重いガンや、身体のまひ、進行性の難病を患って回復が期待できない場合に、健康な体に頭部を移し替えることで健康を取り戻すことができる、というのがその主張の主な点。もちろんそこには、体を提供するドナーをどうするのか、そもそも倫理的に問題はないのか、などクリアしなければいけない問題は山積みではありますが、技術として頭部移植が可能なものにするというのは、長い道のりの一歩を進めることにはなり得ます。 

Canaveroは「2017年までに人体頭部移植を実施する」と公言してきており、今回の発表はそれが実施された形になっています。しかし、この発表の内容については懐疑的な声が多く挙がっています。 

No, there has not been a successful human head transplant | Popular Science 
https://www.popsci.com/first-head-transplant-human-surgery 

この発表を疑わしくしている最大の要因は、異なる体同士の神経細胞をつなぎ合わせることの難しさです。人間の脊髄の中には何万本という神経繊維が含まれており、それらを全て正確につなぎ合わせることは現時点では不可能と考えられています。2本の糸を結ぶようには神経はつなげられないため、仮に形だけ脊髄を「つなげました」という状態にしても、実際に機能するかどうかは全くの別問題となります。実際に、Canavero氏は過去にマウスを使って脊髄の再接続に成功したとしていますが、専門家からは 懐疑的な見方が示されているとのこと。 

また、脳細胞は長時間の手術に耐えることができないという事実も移植成功のニュースを懐疑的なものにしています。心臓や肝臓などの臓器であれば、ドナーの体から取り出しても冷却するなどの状態にすることで一定の期間にわたって機能を損なわずに保存することができますが、脳の場合は血流が止まった直後から破壊が始まり、機能がどんどんと失われて行きます。詳細が発表されていないために実際の手法は不明な点も多いのですが、何らかの対策が取られていたとしても、18時間にもおよぶ手術に無防備な脳が耐えられるとは考えられない、というのが大方の見方となっています。 


さらに、人体に備わった免疫システムに対する対策も不明点が残されている模様。今回はドナー提供された遺体を使った手術が行われていますが、生体を使った移植手術となれば、そこには必ず免疫システムによる問題が発生するとみられます。免疫系による拒絶反応を抑える薬を投与することで影響を少なくすることも考えられますが、はたして薬によって悪影響を抑え込んでいるような状態がはたして「健康」といえるのか、本当に「移植成功」といえるかどうか、疑問は残るとのこと。 

Popular Scienceはまた、正式な論文などを発表せず、記者会見で成果を発表するだけというCanavero氏の姿勢にも批判を行っています。他の科学者が内容を確認して精査することが可能な論文の形式をとらないことは、科学を軽視してないがしろにするものであり、そんなものを認めるわけにはいかない、というのが批判の内容。科学の世界で業績を認めさせるためには、誰もが納得できるフォーマットに沿って内容を発表して他者による精査を受けなければならないというのは、過去に繰り返されてきた「エセ科学」の騒動を振り返っても明らかといえます。 

Canavero氏は今回の実績についてあくまで「頭部移植を実現する第一歩」としており、今後も研究を進める意向。今回はドナーの遺体を使った手術でしたが、今後は脳死判定を受けた生体を使った移植、そして最終的には完全な生体を使った移植へと進めるプランを語っています。 



1ハンバーガーチェーン「ロッテリア」は11月24~29 日の期間限定で「はみだしステーキバーガー」を販売する。

米国産アンガスビーフの肩ロースの中でも、特に柔らかい芯の部分のみを長さ約15cm、重さ約100gにカットしたビーフステーキに、淡路産のオニオンソテーと青森県産ニンニク、北海道産丸大豆を使用した醤油などを合わせたロッテリアオリジナルステーキソースと合わせ、青森県産のフライドガーリックをトッピング。赤身肉のうまみと、香ばしいスソースとの相性がよい一品。

さらにステーキを2枚使った「はみだしダブルステーキバーガー」も販売する。価格ははみだしステーキバーガーが1,200 円(税込、以下同じ)、はみだしダブルステーキバーガーが1,900円。
 

ロッテリアは,どうしても大手ハンバーガー店で見たら弱いと思う。だからこそ いろんな冒険をし続けてもらいたい