2025年4月28日、4:30に新月となります。
トロピカル
春分点基準(トロピカル)は、牡牛座7度で、東京のチャートだと1ハウスで起こる新月です。
太陽魚座入り頃から強く続く「次元の狭間感」はまだ、引き続いていますが、5月1日に金星が牡羊座入りし、5月10日に水星が牡牛座へ進み、5月25日には土星が牡羊座入りしていきますので、一か月後には、「新次元感」に慣れてくるのではないでしょうか。
新月のサビアンは、牡牛座8度「雪がまだ降っていない時期のソリ」…「本能的な感覚で生き抜く」「自然のリズムを信頼する」という意味があり、「外側の状況が厳しくなりそうでも、わたしの感覚・わたしのリズムを信じて生きる」というメッセージを感じます。しかも「自分自身」を表す「1ハウス」ですから、「自己感覚への信頼・自立」が強調されています。
サイデリアル
恒星基準(サイデリアル)では牡羊座13度になり、12ハウスに固まっている”狭間”の天体たちが、みんな魚座になります。
こっちが”本当の現在の天空図”な訳ですから、実はまだまだ「目に見えない混沌の中にいるのが、リアル」という気もします。
新月サビアンは牡羊座14度「男と女のそばでとぐろを巻く蛇」…「相反するものを統合する」「根源的な生命力を覚醒させる」という意味で、「自分を抑圧するものを見つめ、理解することで、深層の欲求が目覚める」ということが言われています。
そして、わたしの体感も合わせてみた時に、目についたのは「傷やトラウマ」表す”キロン”が、魚座最終度数にいること。
これはおそらく、「今生だけではない、魂レベルに染み付いた思考パターンの手放し」を意味していると思われ、それは「集合無意識にも根深くこびりついたもの」である気がしています。
「無理してでも頑張らないと、この先大変なことになる」「正しくいないと、罰が当たる」のような、当たり前にみんなが、根底に持っているような感覚。。これは、「恐れ基準」の視点ですね。
人類はこれまで、ずっと争いを繰り返してきたし、それに「勝ち残らないと」自分や大切な人を守ることが出来なかった。
「みんなと同じ」レベルでできないことがあると、苦労すると教えられたし、目立ちすぎて攻撃されないように、一般的であろうとしてきた。
でも、「次元が変わる」んです。いや、もう「変わった」のです。
恐れ基準の世界は、もう終わり。
喜び基準、エネルギー基準の新世界を生きると決めましょう。
そして、今回の新月について、禅タロットも展開してみましたのが、こちら↓
こちらの解説を書いたら、まさかの文字数オーバーで投稿出来ず🤣
ということで、次の記事に牡牛座新月タロット解説続きます、、
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