日本人の寿命と健康寿命の差を調べてみました
(2022年、2023年のデータだそうです)
平均寿命と健康寿命の差
- 男性:約8.5年(81.05−72.57)
- 女性:約11.6年(87.09−75.45)
統計なのであくまでも参考程度にしかなりませんが
人生の後半に「介護や生活支援が必要となる期間」が長くなる傾向が、示されています。
健康にアクティブに過ごせる期間を、いかに伸ばせるかというのが、わたしたちがいかに幸せを感じながら生きる活動をしていけるかに直結していると感じている方は、わたし以外にもたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
実際に心臓が止まって、肉体の死を迎えるのが「寿命」、自分で日常生活を送れる状態、元気に過ごせている期間が「健康寿命」となりますが、
わたし自身は
心・身体・魂が一致している状態こそが健康であると、感じています。
認知症とかは、脳が少しずつ衰えてきているわけですが、肉体の停止に向かって、順調に準備が進んでるということでもあると思いますし、
いきなりバン!ってシャットダウンするのではなく、徐々にそちらに向かっていくと思うので
揺らいだり不安定になりながら、少しずつ移行していくものだと思うんです。
季節の移り変わりもそうだし、今の時代の移行期もそうですが、バン!って一瞬でそちら側に切り替わるのではなくて、三寒四温、3歩進んで2歩下がる、みたいなのを繰り返しながら、変わっていきますよね。
だから、人間が老いていく過程で
少しずつ変化していくことは、自然なことだし
順調だな、と思っています。
(更年期もそうですね!わたしも更年期世代突入していると感じます)
いきなり話が逸れてしまいましたが、心・身体・魂がズレてしまうことは、何も人生後半でなくてもよくあることで、
・身体は元気なのに、心が弱って死んでる
・精神(魂)はハッキリしているのに、身体が動かない、心が追いつかない
などは、誰にでもいつでも、日常的に起こることだと思うんです。
人間の仕組みとしては、「魂・思考・心・身体」というように、層(レイヤー)のように重なっている構造になっていますので、どれか1つだけケアしても、一部分のケアにしかならず、その場しのぎになってしまいます。
この辺に詳しく書いています。
1. 身体だけケアしても、根っこ(思考・魂)が変わらなければ再発する
→ 例:マッサージしても、ストレス環境や自己否定ビリーフがそのままだと元に戻る
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2. 心だけ癒しても、身体に残る記憶(筋肉・神経)を解放しなければ統合できない
→ 例:インナーチャイルドを癒しても、呼吸が浅くて眠れないなら回復しきらない
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3. 精神論(スピリチュアル)だけでは、“地上でのリアル”を生ききれない
→ 例:
「宇宙にお任せ!」だけじゃ、肩こりは治らないし、食べなきゃ身体は弱る
→ 結局、“この地球での肉体”という媒体と向き合う必要がある
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◆ 結論:どれか1つじゃダメ。全部で“わたし”をケアする必要がある
これが心・身体・魂を一致させるということになります。
では、どうすれば一致させて生きられるのか??
長くなってきたので、続きます🙇♀️



