これまでの“地の時代“200年は、男性性意識が強過ぎた時代で、2020年から始まった“風の時代“200年は、女性性意識で生きてゆく方がうまくいく、とよく言われていますが

実際のニ区分では、地は陰で女、風は陽で男となります。

最近、わたしの内で、陰陽や男性性女性性などの二極が
「バランスを調整されていき、統合していく」という流れが起こっているのを強く感じているのですが、
昨夜の満月も、自分にとってこれまで当たり前だったパターンをぶっ壊して、(ぶっ壊された方も?)
“新しいわたしの誕生“がピークのタイミングというか
「本来の自分を取り戻していく」「思い出していく」というフェーズの真っ最中だなぁと、周りを見ていても、そう感じています。

で、占星術だと、牡羊座時代に誕生した現代の西洋占星術の
トロピカルチャートは、男性性意識
実際の天空図であるサイデリアルチャートは、女性性意識であるとされており、
今回の満月図では、トロピカルとサイデリアル両方作成してみました。




トロピカルチャートから、大体24度マイナスした度数がサイデリアルなのですが、ちゃんとチャートを出してみたら
今回の満月は獅子座24度ー水瓶座24度のラインで起こっていましたが、サイデリアルは0度でなく、サインを跨いで
蟹座29度ー山羊座29度のラインで起こっていました。

これは大変意味ありげだなーと、まさに地の時代から風の時代へ、、という移行・変化が、わたしたち1人1人の個人レベルに起こっている時、なんだと思います。

確かに、社会的にはこれまで、男性性優位に偏り過ぎて、女性であっても男性のような働き方をせねばならなかったり、「ひたすら自力で獲得していく」「我慢してでも積み重ねていき、その結果を掴み取っていく」というような在り方が成功であると、思い込まされてきましたが
「みんながそれでなくてもいいし、それを目指すのが正解とは限らない」という、楽で軽い生き方をしていける、自由意思がより尊重される時代がやってきたのかなって。

風の時代は、ただ単純に、「女性性の時代が来た」というよりは、「本来の男性性を取り戻す」「望ましい男性性の発揮の仕方が出来る時代」と言えるのではないでしょうか。

それに必要な調整が、自動的に起こっている。
中には、びっくりするような激しめの調整が起こっていたりする方もいらっしゃるかもしれませんが、大丈夫。ばっちりです👌

中には、これまでのやり方が、合っている人、好きな人もいらっしゃるのだと思います。そんな方は、これまで通り、いくら時代が変わっても、変化に対応しながらも、自分に合う生き方を貫いていければいい。
(同じことを続けていけるということは、しなやかにやり方は変化させていくことが出来ているはず)

そうではなかった、「自分を押し込めて、我慢して、はみ出さないように生きて来た」と言う方は、本来の自分の本領を発揮していける、そんな時代がやってきたのだと思います。

どちらにしても、“歓喜“のタイミング!!
わたしもあなたも、おめでとうございます✨✨✨