やっ(・ω・)ノ


元気最強?


週末5日目です。こうりんちゃんです。 


なんとか1週間迎えられそうです。


文章は拙く短い。


でも好きな漫画のことを書いているの楽しいです。


お呼びでなくても楽しいです。

文才があったらもっと最強だったろうに。

文才がない。


前置きが長くなったけども

本日はこちら。




古舘春一先生の
詭弁学派四ッ谷先輩の怪談。


ご存知バレーボールの金字塔ハイキューの作者です。


詭弁学派。

ソフィストなだけでもう既に怪しいニオイがプンプンしますね?


開始23ページで変な人確定の四ッ谷先輩。


好きなんですよね。


最恐の怪談を創る。


すごいですよね。


語り、演出、聞き手。


この軸がたいせつなんですよね。



けど、実際

人と話す時の語りの間や口調、

聞き手の創造力を掻き立てるような

トーンやテンション


仕草。


それらをしっかり利用して行くとやっぱり引き込める場を作れますよね。


話が上手いなぁって思う人はそういう所だと思う。

わたしはどうしてもダラダラ喋っちゃったり

説明とかも全部しなきゃ。みたいになっちゃうから


四ッ谷先輩の"間"をいっぱい読み込みました。


それでもあの雰囲気やたち振る舞いが出せません。


多分何かが足りないのでしょう。


満たされないナニカ。


なんとなく怪談に通じそうな感じですね。


すごく面白いんだけどジャンプでこれを現役で読んでた頃は(15年ほど前か?)

ちょっとしっかりは読み切れなかったんですよね。



なんでだろ。

ホラーというか怪談というかが得意ではなかったからかな。


と思うほど四ッ谷先輩の語りには深さがあって。

今でもこういう語りができるように練習をたまにはしていこうかな。みたいなことを思わせてもらったマンガ。ですね。


しばらくは

熱を持って話したあと

これにて了(おしまい)


を使っていきたい所存。


そういう風にすぐに影響されるから漫画ってすごい。


コックリさんとか

みんなが知ってる題材を新たに怪談として作り上げるのってすごいなぁ。

演出って大切だなぁ。としみじみ感じる作品です。


語りたいことを語りたいように。


これはある意味四ッ谷先輩から学んだことなのかも。


そして今やってるブログとかの最大のテーマなのかもしれません。



それでは

今回はこの辺で。


それ蛇っ

ちゃ(・ω・)ノ



やっ(・ω・)ノ


元気最強?

火曜日に始まったこれ。
4回目です。

こうりんちゃんです。




今回のはこちら。
今、この時期に書くのは風刺になってしまいそうな気もしましたけど。

吉谷光平先生の「あきたこまちにひとめぼれ」です。


吉谷光平先生と言えば
今どきの若いモンはを書かれてる方です。

その方の作品

漫画のタイトルを見てわかる通り
お米のお話です。

この漫画は
知育作品としてもほんとにすごくて。

色んなお米が顔を出します。

お米マイスターの監修付きなので
ほんとに280種の米を深堀する作品。

美味しいお米の炊き方。
朝ごはん向け夜ご飯向け

それに合うおかずのチョイス。
などなど
笑っちゃうくらいタメになる。

この漫画きっかけで
色んなお米を食べる様になりました。ってくらい詳しく丁寧に描かれてる。

で、ひとめぼれは一目惚れのダブルミーニングなので
青春漫画でもあります。

登場キャラも可愛いですしね。

米の深堀りとても楽しいです。

ミルキークイーンやゆめぴりか美味しかったです。

漫画読みながら知識が身につくの普通にやばい。

実践できるとなおすごい。

仮にアニメ化するとしたら
主題歌は100パーセント
キュウソネコカミの「米米米米 」
ですね。
ベイマイベイベーがこの漫画の全部表してる。

そんなお話。
全4巻なので一気読み必至な漫画だと思いました。


それ蛇っ
ちゃ(・ω・)ノ

やっ(・ω・)ノ


元気最強?

元気に3日目です。

こうりんちゃんです。


まだ書く余力ある。

土曜日忙しいから割とそこが最初の鬼門ではある。



さて、今日は

長門知大先生のダイロクセンスです。





人間に備わってるという

いわゆる第六感やつですね


霊視とか、超感覚とか言われたりするやつ。


刑事ものです。

第六課と呼ばれるいわゆるお荷物部署扱いされてるところにいる


脳筋ゴリラスタイルの女係長

(知恵の輪をパワーでクリアするタイプ)


イケメン性悪14歳

(死者の今際の際の感覚に触れられる能力をもつ)


が事件を解決して行ってっていうお話。


クソガキことルイくん

マジシャンとしてテレビにも出てるので

警察の偉い人からはマスコットてき役割で良い。なんてわかりやすい批判されてます。


で、

メインのダイロクセンス。


首の傷を引っ掻くと

その時の死者の五感のいづれかに該当する場面になる。というやつなんですよね。



SF×刑事モノっていいですよね。


白原係長

脳筋ゴリラなんですが、それだけではなく洞察力も優れてて人の顔色もよく見てる面倒見のいい人。


こんな人が上司だったらついて行きたくなるなぁ。の代表格って感じです。


幕間でキャラクターの身長が出てたんですが


コンピュータ解析を得意とする

しばみおりという六課の人がわたしとほぼ同じ身長でした。


余談です。


扱いはお荷物部署だし

やってる内容も自治体っぽいですけど

ルイの加入で難事件をどんどん解決していってるのが魅力。


でも能力ってトラウマから生まれたものだったりするので、なかなか苦しめですよね。


人の五感では無いところなので脳の負担も、大きく

ルイくんは力を使うと鼻血を出しちゃうんです。


鼻血出てても顔がいいんですけどね。


六課に喫茶店でバイトしててコーヒー淹れるのがめっちゃ上手い人がいます。

羨ましい。美味しいコーヒーの淹れ方知りたい。


シンプルに絵が綺麗なのでスラスラ読める。


そんなこんなでおしまいのお時間。


3巻完結なので読みやすいです。


それ蛇っ(・ω・)ノ


やっ(・ω・)ノ



元気最強?


元気に2日目こうりんちゃんです。


さてさて今回は、

1作品のみですが。


一二三先生の四十七大戦の話です。



1巻の表紙とわたしの1番地元長野さんの一言(8巻) 


四十七大戦。

名前から推察できるように。


47都道府県が戦い優勝した県が首都になるという

お話です。


県代表のご当地神様が戦い統合を繰り返してく。というやつ。


主人公は鳥取さんです。


キャラクター性もすごくて

何よりご当地ネタ多いから結構ためになるんですよね。


島根さんと鳥取さんが喧嘩してたり


福島さんが会津美人。


沖縄さんは若子。みたいな感じで


各都道府県の特徴があったりするのすごいです。


ちなみに冒頭の画像にいる長野さん。

クッソ堅物ですし融通の効かない人。ですが

優しいです。


読んでるだけで知識ついてく感じする漫画で

かつその土地土地に触れることもできるのですごく面白い。



対戦もフィールドが展開されて

基本は1対1

人口がそのまま戦闘力としてなってる。みたいなシステム。


なのでダメージを受けると人口流出します。

そしてその人口流出が臨界点を超えると敗北。

合併される。というシステム。


青森さんと鹿児島さんの対決とかすごいんですよ。

方言vs方言


何言ってるかさっぱり分からない。みたいな(笑)


武器の名前とかもご当地ネタで。

多分どの都道府県の人が見てもあるある。ってなるような漫画。


今は四十七大戦+

って続編が出てたはず。


まだ読めてないんですよねぇ…


アニメ化して欲しい作品のひとつです。


むかし

島崎信長さんが鳥取さんの声やってPVとかあったんですよね。


この土地神様はこの声優さんかなぁ。って妄想すんの楽しい。


大阪さんは小野坂昌也さん

奈良さんは大谷育江さん

福島さんは早見沙織さん


みたいな感じでの妄想です。


ちなみにわたしの中で宮城さんは宮野真守さんが担当してました。



この漫画が学生時代にあったら読んで調べて勉強して地理とか好きになってたろうなぁ。

日本全国旅にいってたんだろうなって思います。



そんな感じで今日のやつはおしまいです。


それ蛇(・ω・)ノ



やっ(・ω・)ノ



元気最強?


こうりんちゃんです。


さて、実質的な初日です。

ネタ考えるのも大変だなぁ。って思ったのでとりあえず。

好きな漫画の紹介をしていようかな。と思います。


初回は

3作品がすべてアニメ化してるし


SKETDANCEは小学館だかの漫画賞少年部門編受賞

彼方のアストラは確かマンガ大賞取ってるんだよね。


しかも彼方のアストラはウェブ漫画で初の大賞受賞だったとか。



うちには彼方のアストラとSKETDANCEがあります。

WITCH WATCHは買ってないけど全部読んでるしアニメも見てます。


全部高校生が主役なんですけどね。


それぞれが全然違う感じ。

だけど似てる。みたいな面白さ。

あと細々した伏線があってしっかり回収されるのすごくて。




まずは主人公感から。

主格はそれぞれ鬼です。


SKETDANCEの藤崎佑助

卑屈(集中力も)の鬼(精神性)


彼方のアストラのカナタ・ホシジマ

運動能力が鬼。(物理性)


ウィッチウォッチの乙木守仁

鬼の子孫。(存在)


全員に共通してるのは

真面目でリーダーシップに溢れる素敵な人。ですが

ボッスンは

注目されたくないけど除け者にされたくない。みたいな幼児性が見えたりします。

主人公なのにめっちゃ強い。とかじゃない


ダサくてかっこいい最強の器用貧乏って感じがしてわたしもこうありたい。こうあれる人でいたい。というキャラクター。

ふわふわグダグダしてるしね。



カナタやもりひとは

物理的に能力が高いから

どうしても比べると見劣りするけど


学園生活支援部という困ってる人を助けてやるぜ。のシステムの中では強すぎないというキャラクター性が映える映える。


誰彼構わず頼られたら助けちゃって。

絶対損な人間だけど

それでも彼がいてくれたら安心だろうな。みたいな優しい世界の人。


彼方のアストラの

カナタはサバイバル能力が卓越してるしリーダーシップもある。

で、当たり前のことを真理っぽく言う。

ここって結構笑われるポイントなんだけど

真理ってそういうもんだよね。みたいな雰囲気になる。あと単純にポジティブ。


だから前作の主人公がこんな感じのキャラなのに真逆のキャラが出てきてておったまげた記憶がありますね。


それとまた別なのが乙木もりひと。

鬼の家系ってこともあり

尋常ならざる能力の高さ。あと、真面目に完遂するしハマったものはとことんハマるから、オタク気質。

かつ、なんでも高水準でこなす化け物。


そして顔もいい。


あ、まずい主人公の話しかしてない。


話的には1話完結エピソードが多いですね。

SKETDANCEはダラダラのんびり学校生活を楽しんでるって感じ。なのでどこから手を出してもそれなりに楽しい。こんな学校あったら楽しいだろうな。って思う。


もちろん1話から読んでる方がキャラクターの関係性とか繋がるけど。

あと、シリアスな展開の時はとことんです。

結構言いづらいところにも踏み込んで書いてる感じがする。

(性同一性障害とか、心身的トラウマから喋るのを辞めたキャラとかもいるし)



彼方のアストラは一気読み必至だと思う。

1話読み切りストーリーってよりかは

読後感スッキリの伏線回収。のための

SFミステリーって感じ。

なのでまとめて読む方が気持ちいい。

現にジャンプ+で読んでた時は面白さがいまいち分からなかった(読解力がなかったのです)

いや、面白かったのは面白かったんだけど気になったところで戻れないもどかしさみたいなのが感じましたね。


コミックで1冊ずつ揃えて溜めて

完結しました。ってなって読んだら一気に情報どどど。って来て凄かったです。

満漢全席食べてる気分。


ウィッチウォッチは学園生活。

というよりかは不思議な使い魔たちの共同生活に重点が置かれてるかなと。


学園生活も最初はあったけども

やっぱり家での生活面での面白さがあって。


すごく騒がしい素敵な共同生活で憧れる。


家でのあのスペースでなんでこんなに引き出しあるんだろ。ってずっと思うくらいにはすごい。

魔法の力ってなんでも出来るからすごい。



と、長くなりすぎたかもしれない。


3作品とも別軸で全部面白いです。


個人的にはSKETDANCEが最高だと思ってます。



それ蛇(・ω・)ノ