…僕は…こんな風に物事の原理や理由を知ったり言語化できると嬉しいし楽しいんですけど…

世界を見る"解像度"が上がってより美しく見える

気がするから…



ナツくんの1巻のこのセリフで即時即断買うのを決めた漫画。



やっ(・ω・)ノ



元気最強?


こうりんちゃんです。

ついに1週間。

ここまで連続でもの書いてるのは久しぶりです。



今回の漫画はこちら。

小菊路よう先生の「水曜姉弟」です。


※画像が1巻と4巻なのは

5巻(紙版)が未だ手元にないから。電子書籍では持ってるのよ。



親が再婚して13歳年下の姉弟ができる話。

また、美男美女の姉弟です。


そして水曜日には両親がいないので

姉弟一緒にご飯を食べる。


そんなお話。


モクテルというお酒もどきですね。

これを使ったお酒もどきとそれに合う料理を2人で食べるというシンプル極まりない漫画。


美味しそうなんですよね

ナツくんの作る料理。

そして可愛い。



なんてしっかり者の13歳なの??


実際作れるようにレシピもあるんですよね。


そしてわたしは過去何度か作ってます。

ハイボールもどきとかほんとにハイボールですごく美味しくて最高でした。



ソルティードッグもどきとか

どぶろくもどきとか


とにかく美味しそうな描写が多い!!!

飯テロもいい所すぎる。


そしてナツくんがいい子だし

トーコさんがお姉ちゃんなのほんとに幸せだと思うんだ。


そんなわたしはカジさんが好きです。

博学そうだし何より大人な感じ。

わたしより年下なのに!!!


サンセットピーチもどき作る時に

グレナデンが必要で


海の家の人に頼み込むとき

焼きそばと赤ワインが合う。とか考えたこともなかったからなーるほどー!!ってなって即座にやったもんな。


料理系の漫画で手軽に実践できるの面白い。


はぁー尊い。

とうとすぎる。ってなる。

素で。


普段この言葉あんま使わないんですけどね。

この姉弟見てると思わず言いたくなっちゃいますね。


読み返す度に面白いです。

ほんわかする。漫画。




それ蛇っ

ちゃ(・ω・)ノ

このテロリストどもめー!!!







こんな衝撃的文章から始まる漫画です。


テロール教授の怪しい授業。
この漫画は義務教育課程でぜひみんな読んでほしいですね。



やっ(・ω・)ノ

元気最強?

こうりんちゃんです。
本日はこちら。


読んだ時衝撃的でした
よくTwitterで画像は上がってたりするんでずっと気になってたんですよね。

原作 カルロ・ゼン
漫画 石田点

ここら辺はよく見かけたことがあるんじゃないでしょうか。
と思います。

ドーナツ大好きな教授の元で
テロやカルトについて学ぼうじゃあないか。と
そういう作品です。

この漫画の面白さって
実在したカルトやテロの話を持ち出して
それに対する対抗策や
ロールプレイで敵を知るための情報交換だったり。

あとはカルトやテロの怖さや強さがふんだんに盛り込まれてるんですよね。

言葉としても重く強いものが多いですが割と芯をくってると言いますか。

例えば洗脳されないぞ。みたいな話の時に
「往々にしてお馬鹿さんは予防接種を過小評価しまーす!!」とか

すごく、強い風刺。
手洗いうがいと同じです。
個人としての「自我と自制心」をしっかり持てとかですね。


あとはなぜ勧誘をするのか。
それをさせることによりどうなるのか。
などがあるわけです。



"勧誘させることで退路を断つ"のが目的。とかですね

孤立化するといくらでも過激化させられる。と言うパワーワード。
恐ろしすぎ…

自分だけは…と思うような場面で
「真実」を知ってしまったがゆえの引き返せなさ。とか。

かなり個人的に忘れちゃいけないな。っておもったのは
「言った言わない」は不毛極まりない
社会において最低限の知識として
セクハラ野郎には録音が効果的。とかですね。

パワハラとかもそうですけど
結局そこで情報を証拠として残しておくことが自分を守る手段になるよ。って話ですからね。

「自分の頭で考えること」をやめるな!
「答えの物乞い」もやめましょう。

この辺りの言葉も肝に銘じておかねばならぬ。と思いました。

読み返してる時にメモをとってたのですが

すごく多かった。

これでも少なくしてたつもりだったんですけどね。
もう少しどうにかならんかったんかと思いながら読み進めてました。

話の筋とは少しズレるけども
行動経済学を学びたくなりました。

体罰は無能のための道具
とバッサリ切り捨ててますしね。


考えるのが苦手とかしたくない。とかいう学生達にぜひ読んで欲しい。
そしてルーズリーフ1枚でまとめて欲しい。

学習教材としても使いやすいと思いますよね。
漫画ですし。

なんてことを思うティムローレンツ先生の講義でした。

"相手の視座"
この視点忘れちゃいけない教訓です。

それ蛇っ
今回はこの辺で。
ちゃ(・ω・)ノ

やっ(・ω・)ノ


元気最強?


週末5日目です。こうりんちゃんです。 


なんとか1週間迎えられそうです。


文章は拙く短い。


でも好きな漫画のことを書いているの楽しいです。


お呼びでなくても楽しいです。

文才があったらもっと最強だったろうに。

文才がない。


前置きが長くなったけども

本日はこちら。




古舘春一先生の
詭弁学派四ッ谷先輩の怪談。


ご存知バレーボールの金字塔ハイキューの作者です。


詭弁学派。

ソフィストなだけでもう既に怪しいニオイがプンプンしますね?


開始23ページで変な人確定の四ッ谷先輩。


好きなんですよね。


最恐の怪談を創る。


すごいですよね。


語り、演出、聞き手。


この軸がたいせつなんですよね。



けど、実際

人と話す時の語りの間や口調、

聞き手の創造力を掻き立てるような

トーンやテンション


仕草。


それらをしっかり利用して行くとやっぱり引き込める場を作れますよね。


話が上手いなぁって思う人はそういう所だと思う。

わたしはどうしてもダラダラ喋っちゃったり

説明とかも全部しなきゃ。みたいになっちゃうから


四ッ谷先輩の"間"をいっぱい読み込みました。


それでもあの雰囲気やたち振る舞いが出せません。


多分何かが足りないのでしょう。


満たされないナニカ。


なんとなく怪談に通じそうな感じですね。


すごく面白いんだけどジャンプでこれを現役で読んでた頃は(15年ほど前か?)

ちょっとしっかりは読み切れなかったんですよね。



なんでだろ。

ホラーというか怪談というかが得意ではなかったからかな。


と思うほど四ッ谷先輩の語りには深さがあって。

今でもこういう語りができるように練習をたまにはしていこうかな。みたいなことを思わせてもらったマンガ。ですね。


しばらくは

熱を持って話したあと

これにて了(おしまい)


を使っていきたい所存。


そういう風にすぐに影響されるから漫画ってすごい。


コックリさんとか

みんなが知ってる題材を新たに怪談として作り上げるのってすごいなぁ。

演出って大切だなぁ。としみじみ感じる作品です。


語りたいことを語りたいように。


これはある意味四ッ谷先輩から学んだことなのかも。


そして今やってるブログとかの最大のテーマなのかもしれません。



それでは

今回はこの辺で。


それ蛇っ

ちゃ(・ω・)ノ



やっ(・ω・)ノ


元気最強?

火曜日に始まったこれ。
4回目です。

こうりんちゃんです。




今回のはこちら。
今、この時期に書くのは風刺になってしまいそうな気もしましたけど。

吉谷光平先生の「あきたこまちにひとめぼれ」です。


吉谷光平先生と言えば
今どきの若いモンはを書かれてる方です。

その方の作品

漫画のタイトルを見てわかる通り
お米のお話です。

この漫画は
知育作品としてもほんとにすごくて。

色んなお米が顔を出します。

お米マイスターの監修付きなので
ほんとに280種の米を深堀する作品。

美味しいお米の炊き方。
朝ごはん向け夜ご飯向け

それに合うおかずのチョイス。
などなど
笑っちゃうくらいタメになる。

この漫画きっかけで
色んなお米を食べる様になりました。ってくらい詳しく丁寧に描かれてる。

で、ひとめぼれは一目惚れのダブルミーニングなので
青春漫画でもあります。

登場キャラも可愛いですしね。

米の深堀りとても楽しいです。

ミルキークイーンやゆめぴりか美味しかったです。

漫画読みながら知識が身につくの普通にやばい。

実践できるとなおすごい。

仮にアニメ化するとしたら
主題歌は100パーセント
キュウソネコカミの「米米米米 」
ですね。
ベイマイベイベーがこの漫画の全部表してる。

そんなお話。
全4巻なので一気読み必至な漫画だと思いました。


それ蛇っ
ちゃ(・ω・)ノ

やっ(・ω・)ノ


元気最強?

元気に3日目です。

こうりんちゃんです。


まだ書く余力ある。

土曜日忙しいから割とそこが最初の鬼門ではある。



さて、今日は

長門知大先生のダイロクセンスです。





人間に備わってるという

いわゆる第六感やつですね


霊視とか、超感覚とか言われたりするやつ。


刑事ものです。

第六課と呼ばれるいわゆるお荷物部署扱いされてるところにいる


脳筋ゴリラスタイルの女係長

(知恵の輪をパワーでクリアするタイプ)


イケメン性悪14歳

(死者の今際の際の感覚に触れられる能力をもつ)


が事件を解決して行ってっていうお話。


クソガキことルイくん

マジシャンとしてテレビにも出てるので

警察の偉い人からはマスコットてき役割で良い。なんてわかりやすい批判されてます。


で、

メインのダイロクセンス。


首の傷を引っ掻くと

その時の死者の五感のいづれかに該当する場面になる。というやつなんですよね。



SF×刑事モノっていいですよね。


白原係長

脳筋ゴリラなんですが、それだけではなく洞察力も優れてて人の顔色もよく見てる面倒見のいい人。


こんな人が上司だったらついて行きたくなるなぁ。の代表格って感じです。


幕間でキャラクターの身長が出てたんですが


コンピュータ解析を得意とする

しばみおりという六課の人がわたしとほぼ同じ身長でした。


余談です。


扱いはお荷物部署だし

やってる内容も自治体っぽいですけど

ルイの加入で難事件をどんどん解決していってるのが魅力。


でも能力ってトラウマから生まれたものだったりするので、なかなか苦しめですよね。


人の五感では無いところなので脳の負担も、大きく

ルイくんは力を使うと鼻血を出しちゃうんです。


鼻血出てても顔がいいんですけどね。


六課に喫茶店でバイトしててコーヒー淹れるのがめっちゃ上手い人がいます。

羨ましい。美味しいコーヒーの淹れ方知りたい。


シンプルに絵が綺麗なのでスラスラ読める。


そんなこんなでおしまいのお時間。


3巻完結なので読みやすいです。


それ蛇っ(・ω・)ノ