私の祖母の名前は「ダリヤ(89歳)」と言うので、

ダリヤと聞くとついつい祖母の顔が頭に浮かんできてしまう・・・


*.○● otaronの自然生活 ●○.*


さておき、川西市の黒川ダリヤ園がそろそろ見頃なので行ってきました。

ダリヤ結構好き。人の顔ほどある大きくて色鮮やかなゴージャスさは

クイーンを想像させる。なので好き。

きれいな物を見ると本当に幸せな気分になれるなぁ・・・
既に満開なので、今が見ごろです!

http://www.city.kawanishi.hyogo.jp/kurashi/midori/dariyaen/dariyaen0.html

*.○● otaronの自然生活 ●○.*-京都町屋


トラベルカルチャー雑誌「TRANSIT」さんのスウェーデン旅のお話を

京都の「THE NATURAL SHOE STORE」
さんにて聞かせていただきました!

参加人数は満員御礼!立ち見のお客さんまでいてましたよ~。


スウェーデンの素敵な写真をいろいろ見せていただき、
特に私が気になったB&BのWiborg Garden(ウィボルグ・ガーデン)
すごく素敵。

http://wiborggarden.se/contact.html

自然の中にあるB&Bで、家は使い込まれた家具や、

朝食はすべて自家製の卵、野菜、パンなど。

家はこれは!というような若干アーミッシュのような暮らし。

あ~こんなところで1日ぼ~としたいなぁ・・・

ぜひスウェーデンに行った時は宿泊してみたい!!


京都THE NATURAL SHOE STOREさんの靴たちも

本当におしゃれな、かっこいい靴ばかりで、

ぜひ購入してみたいと思いました~♪

http://www.thenaturalshoestore.jp/


*.○● otaronの自然生活 ●○.*


連休を友達と一緒に高知県の仁淀川で過ごしました。

以前、BSNHKの「新日本風土記」で紹介されていた「仁淀川」を見て感動し、

そして、JALだったかANAだったか、座席に設置されていたパンフレット


*.○● otaronの自然生活 ●○.*

の「仁淀川」を再び発見し、これはぜひ行かねば!!

「仁淀ブルー」と「五色石」を求め・・・

と思い続け、やっとこの連休に行くことになりました。

大阪から高知へ車で~・・・

かなり遠い旅となりましたが、


仁淀川に着いたら、どこもかしこも「ブルー!、ブルー!」

めっちゃきれい!

こんな青いきれいな川は今まで見たことない。

本当に感動の連続でした。


*.○● otaronの自然生活 ●○.*-仁淀川

もちろん、五色石拾いも忘れずに・・・


*.○● otaronの自然生活 ●○.*-仁淀川1


川岸にはゴロゴロと赤、緑、白、マーブル模様などの石がいっぱ~い。

水に濡らすとそのきれいさがよく分かります。

家に持って帰って植木鉢の土カバーに使いました。


*.○● otaronの自然生活 ●○.*-仁淀川3

宿泊先は、町経営の「宝来荘」のバンガロー、大人素泊まりで3,000円で。(安い・・・)

バンガローでなくても普通のお部屋もあります。こちらも確か3,000円だったような・・・

その日の夕食はBBQとピザ作り、

そして友達の子供向けにちょっと早いハロウィン開催!!

「かぼちゃのランタンづくり」と「お菓子ツリーづくり」

子どもたちには木の枝にお菓子を糸でつりさげてもらって

後でツリーを持っている人のところへ

缶ビールのアルミで作ったろうそく入りのランタンを手に

暗闇に取りに行きます。


*.○● otaronの自然生活 ●○.*-仁淀川2


写真はないけれど、次の日は宝来荘の仁淀川上流で魚釣り

そのへんに落ちている木に糸と針付けてのぽっちゃん釣りで

たくさん川魚捕れました。(リリースしましたけどね)

(漁業組合に聞いたところ、あゆ以外だったら釣っても大丈夫らしいです。)

1泊2日の仁淀川のツアー

今度は夏、川に入れる季節にまた来てみたい!

本当に感動の旅でした。


仁淀川  http://www.town.niyodogawa.lg.jp/

宿泊先「宝来荘」  http://www.horaiso.jp/

*.○● otaronの自然生活 ●○.*-halloween

10月31日はハロウィンの日 音譜

日本でもハロウィンを楽しむ行事が増えていますが、

もともとハロウィンはアイルランド、スコットランドに伝わる「ランタン男」の話なんです。


天国にも地獄にも行けない死人が、くりぬいたカブに火を灯し、さまよっていたらしいです。

アイルランドやスコットランドでは、カブをランタンにしてたんですね。カボチャではなく。


ランタンがカボチャになったのはアメリカに伝わってからのこと。

(アメリカではカボチャが多かったんですね~。)

今ではこのジャックオーランタンを飾ることで悪霊を遠ざけるといわれているんです。


ということで、ランタンを作ってみました!

ろうそくを灯すと、オレンジ色に反射する光がゆらめいてとても不気味でいい感じです!

ろうそくでないとこのゆらめく不気味さは出ないと思います。

あと、暖められたかぼちゃからあま~い香りが漂ってアロマ?って感じです。

簡単ですので、ぜひ作ってみてください!!

(火は十分に注意してください!)


◆◆ハロウィンのランタンJack-o'-Lantern作り方◆◆


【必要なもの】

・かぼちゃ(ハロウィン用オレンジかぼちゃ)

・ボールペン

・カッター、(あればノコギリ)

・スプーン


*.○● otaronの自然生活 ●○.*-halloween1

1.かぼちゃにペンで顔を書く

  ※口を目の端より大きく、裂けた感じで書くといい感じになります。

  7.の写真を参考に~。

2.下(尻部分)を丸くノコギリで切り抜く→以外と皮が柔らかいので簡単に切れます。

  ※ここは後で、ろうそくを置く土台となるので

   表から見えない程度の十分な大きさを保って切り抜く。(手が入る大きさも確保)

3.土台を切り抜きたら種を取り除く

4.スプーンで、かぼちゃの種とワタを力を入れてきれいにそぎ取る


*.○● otaronの自然生活 ●○.*-halloween2

5.顔を注意してカッターで切り込みを入れる

  ※刃には十分注意してください!

6.カッターで切り込みを入れたところにノコギリを入れてくり抜く(カッターだけでもできます)

7.切り取った状態

8.3の土台を平らにする(ろうそくを置くため)



*.○● otaronの自然生活 ●○.*-Kehrä

ラブリーラブラブこれはめずらしい!!

フィンランドからビンテージ

Nanny Still デザインのKehräのキャンドルとガラスホルダーのセットが届きました。

オリジナル箱入りでしかも未使用!


*.○● otaronの自然生活 ●○.*

かすかに淡い水色のグラスのキャンドルホルダーに

水色のキャンドル。とてもきれいです。

ひとつひとつの波ガラスがのフリルが微妙に異なり、

同じ型で作ったことでないことがわかります。

なかなかここまできれいで一式揃っている状態は見つけられません。


*.○● otaronの自然生活 ●○.*-country living

アメリカの雑誌 Country Living


今日は、10年ぐらい愛読しているアメリカの雑誌、“Country Living”のサイトを紹介します。

この雑誌、ホームデコレーション(アレンジ)、クラフト、料理レシピ、アンティークなど

素敵な写真がいっぱい掲載されていて、作り方とかも載っています。

日本では見られない発想とアイデア満載で

とても刺激を受けます!ペラペラと見るだけでおもしろい!!


一度この本を見てしまうと、日本で見かけるフラワーアレンジメントや、アンティークを使った

インテリアコーディネートなど西洋風アレンジがとても・・・あれ??ハハ・・・(;^^) と思ってしまうぐらい。

もちろん、日本には日本なりにいい場合もありますが。

あと、本場のアメリカだからしょうがない、ということなのかも知れません。


ただ、もし、いち早くホームデコの流行を!とか、アレンジのお手本となるような本をお探しでしたら、

ぜひこの“Country Living”を購読してみてはいかがでしょうか?


この季節、ハロウィンアレンジメントのことで満載です!


*.○● otaronの自然生活 ●○.*-CountryLiving2

(以前雑誌に載っていたハロウィンアレンジメント)


雑誌は、このサイトから申し込みできますが・・・ただ

https://subscribe.hearstmags.com/subscribe/splits/countryliving/clg_sub_nav_link

現在システム上オーダーフォームは エラーになります。

(昨日問い合わせたところ、すぐに対応するとのことでしたが、

前々からシステムエラーでした。いつ修正されるのかは未定・・・)

で、向こうが指定してきたのは、郵便局でできるマネーオーダー

(国際小切手)でした。

※ただし、小切手を送る際は書留で。保障があるので。

郵便局で為替手続きは手数料を取られますが、

それを入れても長年購読するなら

日本で購入するより断然、かなり、安いです。

 

以前、私は更新の際、この郵便局の手数料を取られたくないため「Business Reply Mail」と記載して

封筒に上記URLのオーダーフォームを印刷して購入したい年数にチェックを入れ

(オーダーフォームに年数と金額が記載されています)

クレジットカード番号を記載したものを送りましたが(結構危険・・・)

無事何事もなく購入できました。ただ結構危険行為なのでお勧めはしません。

早くシステムが修正されてほしいものです・・・

※もしこのオーダーフォームの解決方法を知っていたら教えてくださ~い!!

 

小切手は、下記URL Customer Serviceから→左サイドにある「QUICK HELP」の

「Frequentry Asked Question」→「TECHNICAL PROBLEMS」→「Can not accept online Payment」

に掲載されている「How to order」に記載されているとおりで一度ご自身で確認し、

記載住所に送ってください。

https://w1.buysub.com/pubs/HR/CLG/CLG_nameAddrEntry_combo.jsp?cds_page_id=41104&cds_mag_code=CLG&id=1349177894958&lsid=22760627246044376&vid=3

 

小切手への記載金額は、購入年数の雑誌の金額(①URLのオーダーフォームに記載されている)

と送料の合計金額を記載する必要があります。

(「How to order」内に書かれている現時点の送料は、1年につき$15)

もちろん、苦労しなくても日本の書店や代理店からでも購入できます!

ただ、直接社へ注文した方が、私の知る限り、かなり安いです。

注)上記説明は、あくまでも購入方法の一つの手段です。


10/9 本日Country Living から連絡があり、システムが直っているそうです!


*.○● otaronの自然生活 ●○.*-mobile

以前Fikaで紹介した北欧モビール(mobile)の作り方を紹介します!

コピー用紙でできる簡単モビールです。

風が吹くとくるくると回ってとてもかわいいのでぜひ作ってみてください!


◆◆北欧風モビールの作り方◆◆


*.○● otaronの自然生活 ●○.*-mobile作り方1

1.用意するもの(コピー用紙1枚、ハサミ、えんぴつ、のり、糸)

2.コピー用紙を縦に 二つ折り。

3.2の状態から三つ折り。

4.3の状態から二つ折り。


*.○● otaronの自然生活 ●○.*-mobile作り方2

5.一度紙を広げる。

6.折り線に従って、ジャバラ折り(山折を作る)。

7.山折側がモビールの中心部分になり、糸が通る部分になるので

  山側を中心に絵を鉛筆で書く。(抽象的な絵の方がかわいく仕上がります!)

注)写真のとおりに谷折側と山折側のはしは、必ずくっつけた状態で書く。

  切り取った時に紙がつながらず、バラバラになります。

  ただし、面倒ですが、バラバラでも、のりでくっつけることはできます・・・

8.切り取った状態。


*.○● otaronの自然生活 ●○.*-mobile作り方3

9.切り取ればこのように形が一枚のくっついた状態で出来上がる。

 ※指で紙の両端は押えているのでここはくっついていません。

10.のりで片面づつ貼り合わせていく。

11.最後に張り合わせる時は糸を中心に入れ、貼り合わせる。

12.上から見たら6枚の歯車になっています。

  この歯車を風が受けてくるくると回ります。


コピー用紙を使いましたが、外国の新聞や、色用紙でもかわいく仕上がります!

ぜひいろいろなパターンに挑戦してみてください!!


*.○● otaronの北欧生活 ●○.*-フィンランドクロスステッチ

すてき・・・やったーーーニコ

フィンランドからビンテージのクロスステッチが届きました★

フィンランドの田舎の湖畔風景をクロスステッチで作られています。

白の木枠とクロスステッチの色合いがマッチして

のんびりとした北欧の雰囲気を出しています。

見ているだけで癒される・・・




otaronのブログ-fika

参加者を募り、大阪の万博公園にてピクニック・スウェーデン「Fika」と

モビールづくりを開催しました!

※Fikaとはお茶会のことです。


お気に入りのアンティークカトラリーのセットと手作りケーキで

お茶を楽しみながら、スウェーデンのモビールづくりも

同時に開催しました。

とっても優雅な気分でほのぼの~★とした時間を過ごすことができました!


Fikaは、公園にいる方々も見にきて

とっても好評だったので、次回もぜひ開催したいと思います!!


★ Fikaやピクニックでできれば持っていきたい物 ★

◆折りたたみの椅子、机セット(公園に机がある場合は持っていかなくてもOK!)

◆リネンのテーブルクロス(できれば白系)

→これはぜったいほしい!

◆花瓶(ペットボトルでもOK)

→公園では草木の採取は禁止なので要確認!!

 雑草程度でいいのでちょっとだけテーブルに飾るだけでも雰囲気でます。

 落ちている枝などをアレンジしても素敵。

◆お気に入りのグラスと小さいお皿


「持っていきたい物」があれば、とっても雰囲気のあるピクニックを味わえます!

長い時間のんび~りする時は、ぜひ、持参してみてください!!


※次回、ハロウィンに向けて「ハロウィンランタン秋のアレンジメント」

を万博公園にて開催する予定です!

カボチャと秋の木の実や枝を使ってテーブルセンターに飾る

キャンドルセットを作成します!!日程決まり次第掲載します!!