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最近のプリンターのインク価格の上昇には驚きを隠せないようになった。
昨年の頃、当時使っていたキャノンのプリンタが故障した為、新たに買い換えにヨドバシカメラに出向いた時のことである。
その頃のインクは、まだインクの量もさほど少なくなかったので、キャノンのプリンタにした訳であったが、
なんと、新しいキャノンのプリンターのインクからカートリッジの形式が変わったので、よく見てみるとなんと以前よりもインクの量が明らかに少なくなり、一回り小さくした感じだった。値段はほんの50円安くなっただけだったので、少し戸惑いを隠せなかった。

当方は、会社で毎月黒インクは2回、全カラーインクは1回は交換しなければならないため、インクが小さくなったことに腹が立っていたので、少し冷静になってから、プリンターの値段とインク価格などを他社のプリンターと比較しながら考えた結果、キャノンのプリンターからエプソンのプリンターに乗り換えることに決めた。

キャノンのプリンターは、一番安いやつは、なんとプリンターインクの値段よりも安いので驚きだったが、しかし、キャノンはインクで儲けようとしているところが見え見えなので、やはりプリンターの値段はキャノンよりも高かったが、エプソンのプリンターに決めたのは、まだキャノンよりもインクの量と価格が安かった為であった。

インターネットの記事をみてやはり確信したないようを紹介しよう。下記の写真はHPのインクの模様。



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ネタ元のHP Ink Cartridgeブログが、2010年/2011年/2012年に発売された同じインクカートリッジの中身をチェックしたところ...。ほら! この写真の通り。カートリッジの中にあるスポンジは、インクを吸収し水分をはねのけることで、湿気の多い環境で水とインクが混ざらないための役割をしています。そのスポンジが年々こんなに小さくなっています。2010年と2012年を比べると半分以下! インクカートリッジの消費量は右肩下がりでしょうが、その対策が量を少なくして買わせる頻度をあげること、とは...。うぅむ。スポンジが進化したのか、そんなばかなぁ。

そこで汎用インクの登場だが、最近使ってみて感じることは、写真などを印刷しない場合は、特に遜色はないようであった。更に、何よりもインクの値段が安いのでつい買ってしまったが、そんない純正品と違いはないように感じた。

さすがに、高画質写真を汎用インクで印刷すれば少し見劣りはするが、デザイナーなど色に厳しい仕事で使わないのであれば大丈夫だと思った。

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