6月初旬にぴーちゃんが鼻水垂らしているのが気になり、そこから「病気の無限ループ」なんていうブログを書きましたが、まさかの未だに続いております
とにかくぴーちゃんの鼻水が止まらない、そして、先週旦那の発熱で、今もなんだかゴホゴホ、加えて数日前からろーちゃんの咳が…
やっと良くなっても、保育園は鼻水っ子、咳っ子だらけ
すぐまたもらってくるのです。。。
さて、そんな鼻垂れぴーちゃんですが、最近おしゃべりがとても上手

こちらの言っていることは理解しているようですが、そのまま同じように自分も発音することはもちろんまだできません
そこで、自分が言える言葉に自分で変換してお話してくれるのですが、それが見事なのです

あじさい→あじ
(はらぺこ)あおむし→あおむ
蝶々→てって
牛乳→ぐっぐ
チューペット→ぽっぽ(真ん中で「ぽき」っと折っているからのようです)
怪我をしている→あか(血が出たりしたのを見たからのようです)
足→あちっ
おいで→おーで
こちらが、犬のことを「わんわん」だねと話していれば、もちろんそれを真似てわんわんと言うのですが、私は紫陽花を「あじ」とは教えないし、牛乳を「ぐっぐ」とも言わないので、彼女の中での発音のポイントがあるようです
足、あっち、暑い、が全て「あちっ」だし、蝶々と手は両方「てって」だし、文脈判断が難しい時もあるのですが、なんだかお互い片言の外国語で会話をしているようなワクワク感があり、通じ合えると嬉しいのです
そして、1歳のチビちゃんが一生懸命お話してくれる姿は、やっぱり可愛いです
そんな横で、
ママ
ろーちゃんがぴーちゃんとばっかりお話して、ママとお話してあげなかったら、どう思うの
うーん、寂しいかな。やだな。。
そうでしょ
ろーちゃんだってそういうことされたら嫌なんだよ。ママも自分がされて嫌なら、そういうことしないで

と、あなたは大人ですか
という話し方をしてくる、ろーちゃんなのです
笑
最後までお読みいただき、ありがとうございました


