1oo均で「買っていいもの」「悪いもの」 | 韓流ドラマ大好きっこ

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面白くてためになる情報があったので紹介します


みなさんは100均ショップは好きですか?


私は結構好きで行ったらついつい買いすぎちゃいます。



こんな記事があったのでご紹介します



「 100円均一という低価格と豊富な品ぞろえを武器に、成長してきた100円ショップ。最近は商品の質の引き上げや店の雰囲気の改善に余念がない。そこで気になるのは、スーパーやコンビニエンスストアなど他の小売店ではなく、何を100円ショップで買ったほうが得なのかだ。アンケート調査や聞き取り調査を基に、その見極め方に迫った。

 スーパーやコンビニエンスストアなど他の小売店ではなく、100円ショップで買ったほうが得な商品はいったい何か──。100円ショップを使いこなすためには、この点の見極めが重要だ。

 そこで今回、100円ショップの利用に関して、日経トレンディネットを使ったアンケート調査(有効回答378人)と、実際に100円ショップの商品を見ながら座談会形式で話を聞く聞き取り調査を、それぞれ実施。100円ショップで「買っていいもの悪いもの」を自由に記述してもらい、それらを点数化して集計し、ランキング形式で示した。


100円ショップで「買っていいもの」として最も支持の高かったのは、収納用プラスチックケースだった。戸棚や押し入れ、冷蔵庫の中などはもちろん、机の上の小物を整理したり、室内にあふれるCDケースや文庫本をまとめるのにも役立つ。2位にランクインしたチャック付き透明収納袋ともども、100円ショップが得意な“リサイズ”でユーザーの支持を得てきた商品だ。




実際によく売れている商品とは異なり、品ぞろえ豊富で使い勝手のよい商品群がそろって上位に入った

 この場合のリサイズとは、売れた商品の大きさを少しずつ変えて品ぞろえを増やすという意味。プラスチックケースも透明収納袋も、さまざまなサイズが豊富にそろっており、ユーザーは用途によって使い分けができる。

 3位にランクインしたのは、USBハブやスマートフォン向け充電ケーブル。性能にやや不安を覚える向きもあるが、仕事で急に必要になったときなど、短期の利用であれば役立つものが多い。家電量販店などでは1000円近いことを考えれば、及第点だろう。

 4位は陶器の食器。最近は、以前ほど安さを感じない白一色の陶器の食器を扱う100円ショップが増えた。値段は安くても見た目は悪くないため、「使っているうちに汚れてきたら、捨てて新しいものを買うと割り切って使うユーザーが増えている」(前出の浜岡氏)。5位の老眼鏡は、「いくつも用意して家のあちこちに置いておく」(50代男性)という使われ方が多い。

 変わり種は女子高生に人気の付けまつげ。クラシックバレエや演劇で必要な人にも好評だ。「専門店で買うと数千円かかるが、100円ショップの商品を3つ使えば、十分役に立つ」(20代女性)。


次に、購入して「失敗したもの」はどうか。1位だったのは「食品」だ。アンケート調査では、「100円ショップにしか置いていないものは味が落ちる気がする」「100円ショップで売られているナショナルブランドの食品やお菓子は、通常より量が少ないものがある」などの意見があった。また、場合によっては大手スーパーのPB商品のほうが安いこともあり、必ずしも100円ショップだから得だとは限らなかった。
 2位以下は100円ショップの定番とも言えるボールペンや粘着テープ、乾電池が挙がった。ボールペンは「すぐに書けなくなった」、粘着テープは「粘着力が弱いものが多い」など、そもそも実用性に不満を持つ声が多かった。5位の女性用ストッキングも同様。「2枚組みは本当に薄くて伝線しやすい」などの声があった。1位の食品を除き、どれもユーザーが品質に不満を持つと思われる商品群だ。

 100円ショップのほうが得と一見してわかる商品もある。あまり知られていないが、豪勢な飾りが付いている祝儀袋などはその代表だ。また、汁をすくう、アクを取る、具をすくうの3役を1つでこなす穴開きおたまや、バスタオルも干せる伸縮自在のハンガーなどは、100円ショップでなければ安価に入手できないアイデア商品といえる。スーパーなどの攻勢は強まっているが、うまく使いこなせば100円ショップの利用価値はかなり高い。

(文/降旗淳平=日経トレンディ)抜粋