今は朝7時から13時まではスーパーの青果でパート。16時から24時までは違うスーパーでレジ打ちパートをしてなんとか生活をしている。この生活も今月まで。がんばろ…
前の記事の続き。
結局6年間勤めたリサイクルショップの仕事を自己退職。2週間ほどして軌道工の正社員の仕事に受かり、4月からスタート。一カ月ニート生活をした。軌道工は思っていた以上にキツく、同じ正社員の人達はやさしいが上の作業責任者は激しく罵倒してくる。育つための一環なんだろうが前の仕事で精神的疲労が嫌で辞めたが今回も一緒。
これが2ヶ月続き、同僚の家の宅飲みに誘われた。
そこに自分が入る3日前に辞めた人と出会い、タバコを吸いながらトーク。お互い同じ気持ちであり、やはりヘルメットをかぶる仕事は向いてない、向いてなかったの話しをした。他の正社員の人達で60手前の人達もいるが自分は60手前になって線路の上で作業はしたくないと思った。
結局、軌道の仕事は3ヶ月で終了。辞めた。努力が足りない、男らしくないと思われても構わない。自分的には合わなかった。
辞めたのが6月の後半。それから色々な面接へ行った。パチ屋4店舗、ゲーセン、パソコン屋。面接を受けるが受からない。バカ正直になぜ前の会社を辞めたか話すからだろう…
結局3ヶ月ニートをしてしまい、家賃滞納。ケータイ、車の保険強制解約。闇金ウシジマくんは大好きな漫画だが、まさか自分が債務者になるとは思ってなかった。彼女からは半分見放されていた。言い訳にしかならないが、他人と接するのがイヤになっていた。仕事がしたくなかった。アメリカにいる、親友にも相談をした。
本当に死にたかった。
でもやはりどうにか生活はしなきゃいけないとおもい、最終的にパートの掛け持ちを始めることにした。朝の青果のパートは9月半ばからスタート。軌道をやめて3カ月たっていた。でも周りの環境がよく、同世代からおばちゃん、おじちゃん達は優しくしてくれた。それから一カ月、派遣で違うスーパーのレジ打ちの仕事を始めた。給料は大体毎月2つの合算で18万程度。支払いはなんとか始める事ができた。
そして掛け持ちを始めて半年、思いもよらぬ事が起きた。カッコよく言えばこれがちょっとした将来の希望の光になった。
胡散臭いドラマのようにいいところでストップ。また明日ー。
