さて、今回はグリーンチャンネルで開催される炎の十番勝負の予想。
知らない方のために、炎の十番勝負とは、G1レースの開幕前(秋ならスプリンターズステークスの前日)までに、各G1で1頭を指名し、1着…10点、2着…3点、3着…1点の合計点数で勝敗を競うゲーム。
ちなみに去年の秋に初参戦して、商品もらえる位置に入りました。
たたき台ですが、トライアルの結果を見る前に投稿するのが、思考の過程を残しおけるという意味で、有効。
①スプリンターズS…ソルヴェイグorレッツゴードンキ
→基本はソルヴェイグ。古馬の斤量にも慣れてきて、そろそろG1連対も期待できる。ただ、レース近くなったらまた書きたいけど、今年はストレイトガールが勝った年のような、平凡な決着タイムの予感。そうなると本質的にはタイム足りないドンキでも足りるか。
②秋華賞…ファンディーナ
→皐月賞を負けようが、ジェンティルドンナ級の評価は維持。ここは確勝のレベル(であってほしい)。実はモズカッチャンも結構評価してて、この2頭が抜けてるかな。京都は内回りでもディープの決め手を重視。
③菊花賞…スワーヴリチャードorサトノクロニクル
→「菊花賞はハーツが来ない」ってのは幻想。ベタなハーツ産駒は成長曲線がもう少し後ってだけで、この時点で完成度高いのは来る。スワーヴリチャードが万全でない可能性あって、もしそうなら同じハーツのサトノクロニクル。これはハーツらしく距離延びてOK。一応セントライト記念の結果は見たい。
④天皇賞秋…ソウルスターリング
→オークスは歴代2位のタイム。上がりラップの34.1(しかも2ハロン目に11.2)を見れば、ジェンティルドンナとは紙一重ぐらい。3歳のジェンティルドンナがここに出れば、確勝でしょうって意味で。藤沢厩舎としても、ソウルスターリングは秋がここ全力のはず。
⑤エリザベス女王杯…ファンディーナ
→ここももちろん。ファンディーナは、スローになりやすい外回りの方が合いそう。
⑥マイルCS…マルターズアポジーorエアスピネル
→京都って意外と無機質な先行馬がそのまんま残るイメージ。マルターズアポジーは自分の時計を決めて、そのとおりに走ればいいだけ。あと京都なら距離問わないエアスピネル。エアスピネルはスワンステークスで連対しないと賞金足りないのかな?
⑦ジャパンカップ…シュヴァルグランorキタサンブラックorサウンズオブアース
→レイデオロも出てくるけど、3歳牡馬はレベル低いので必然的に去年の上位馬から。シュヴァルグランがデムーロで京都大賞典。去年のジャパンカップの内容からすると、もしデムーロが継続騎乗ならと思わせる。
⑧チャンピオンズC…アウォーディー
→ダートあんまり見てないんだけど、去年は展開負け。普通なら中京1800は先行絶対有利。
(2歳戦は省略します)
⑨有馬記念…シャケトラorサトノダイヤモンド
→日経賞強かったシャケトラがこのあたりで完成を見るはず。当年の日経賞で好内容の馬は、有馬記念での狙い馬。あとは出てくるかがカギだけど、3歳で有馬記念連対した馬は、ほとんど翌年も連対だったと思うので、サトノダイヤモンド。
春はファンディーナを皐月賞、ダービーで指名して撃沈だったのですが、ジェンティルドンナ級の評価をしてる馬なので、もう一回信じてみたい。そしていつかソウルスターリングとファンディーナのガチンコの勝負が見てみたいですね。