KABE新聞!! -15ページ目

可愛い奴

俺が仕事を辞めることは、みんな知ってて、あるバイトの女子が、いつものように、俺に、ツンデレしてるから、「辞めてく奴にはチメタイのう(笑)」とからかったら、「じゃあ、優しくしたら、居てくれる!?」と真っ赤な顔で言ってきた。
みんな、大爆笑!!
俺も、少し恥ずかしかったな(笑)

有難い。

命の終わるとき

例えば、病気か何かで、あと少ししか生きられないとする。
残り数日とか、自分で、分かるんかな!?
俺の母ちゃん、病気で寝たきりで、毎週、洗濯物を取りに病院に行ってたけと、亡くなる週に行って、「まだ来るわ」て挨拶したら、いつもなら、握手した手で、握り返してくるんだけど、その日、その時は、何か、イジケタ顔をしてた。

今でも、引っ掛かってる。
もう、命の炎、燃え尽きるのが分かってたのかな!?
もし、この日、命、尽きるな。とか、分かってたなら、どんな気持ちで、毎日、毎日、迫り来る死に、向かっていったんかな!?

生まれ変わっても、もう一度、あの母ちゃんの子供に生まれたい。
てか、会いたい。
親孝行、したかったし、素直になりたかったし、もし、今、会えるとしたら、泣きたい。会いたかった!!て。

お空のどこかから、俺のこと、見ててくれてるんかな!?

やってもうた。

今の仕事を11月末で辞めることにした。

次は、中華料理店を友達が、立ち上げるから、それに参加する事にした。

でも、心残りが一つ、じゃなくて、一人。

いつも、俺の下らない話や、夢物語に嫌々ながらも、付き合ってくれた人がいる。
けど、メールのやりとりで、俺が辞めるのが寂しいて言うてくれた。
けど、冗談を返したら、怒らせてしまった。
最後まで、無様な俺だな。
凄く大切な人と、凄く気まずくなった。
けど、どうしようもない。
やっぱり俺はクソ人間やわ。