諦めない後ろを振り向かない -95ページ目

不謹慎男。



あー。


だめ。


どうしましょ。


え?

なにがって?


ビーフストロガノフなのにビーフがないんだよ。


ただのストロガノフじゃん。


え?

ストロガノフってなに?

自分で調べろ!


俺だって知らねえよ!

だいたいビーフストロガノフって食べたことないわ!


きのこストロガノフは給食で食ったことあるけど。

ストロガノフストロガノフうるせえ!


って思った人、


鼻から水飲んで鼻痛くしてなさい!


なんでこんなこと書いたって?


電波だから。

あんかけそばが食いたい。



あの頃の気持ちはなんだったんだろう。

あのなんともいえない感じ。

どう表現すればいいだろうか。

あの感じ。


もうなんともいえない、


学校行事の前日の夜。


神様、


いや仏様、

誰でもいいや。


私にビーフストロガノフを下さい。


妙に変な気持ちになる

午後9時30分。

気になるあの子に思い切って話しかけたけどいまいち反応が薄くてけっこうショックだった話。



テスト。


それは義務教育における学習を生徒がどの程度理解しているかをたった1~2枚の薄っぺらい紙で判断する人類史において史上最大の過ちのことである。

ちなみにそれは義務教育を終えたあとに生徒が自分の判断で進学することのできる高校、大学などでも行われる。

特に進学の節目におけるテスト、
いわゆる受験というものもある。

これは学校が進学希望者に対し、その学校に適性している生徒を選出するために行うものである。

ちなみにこの受験においては、「バカ(詳しくはページ46を参照)」は非常に不利な状況におかれる。

特にこの受験において1番プレッシャーを感じるのは親の場合が多い。

ひどい場合はアルツハイマーなどの精神的な病に発症するときもある。

そのため受験前の中学3年、高校3年は大変なプレッシャーを感じる。



全部嘘であり個人の偏見である。