2対1の利便性。
うらやましすぎるではないか。
まあ俺は1対1でもキツイと思うけど。
ちょっと待て、
明日学年レク。
俺出場4分だけかよ!
まあ頑張り舞う。
自分の気持ちを伝えることって、
難しいことだと思う。
だって恥ずかしいでしょ?
自分の前世がソーセージのあの先っちょのとこだったなんて。
絶対にいえないでしょ。
あなたは蓮根ですパート2.
~前回の続き~
息子は言いました。
自分の仕事はから揚げ粉だと。
おばあさんは泣きました
やっと息子が先祖代々伝わる仕事を引き継いでくれたことに。
おじいさんはもともとから揚げ粉をやっていました。
しかしおじいさんは転職しました。
そのことに対して息子は怒りました。
「先祖代々伝わってきたことをなんでここで終わらせるんだよ!」
そう言って息子は出て行ったのでした。
あれから20年、
その息子は見事から揚げ粉として頑張っていたのです。
おばあさんは息子をおじいさんに会わせようとしました。
しかし息子は断りました。
「途中でものごとをあきらめて自分のやりたいようなことしかやらないやつになんか会いたくない」
息子はそう言いました。
おばあさんはなんとか説得しました。
しかし息子は頑固でした。
仕方ないのでおばあさんはあきらめました。
そうしてどこかへ行ってしまいました。
それから2ヶ月、
おばあさんは酢昆布を作る会社の社長になって
年間20億をかせぐ大金持ちになりましたとさ
めでたしめでたし。
え?
おじいさんはどうしたって?
まだゲームやってんじゃないの。
あなたは蓮根です。
むかしむかしあるところに、
おじいさんとおばあさんが住んでました。
おじいさんは3年前に定年退職(ゲームのバグを確認するために同じことを何百回も繰り返すあの仕事)
しました。
おばあさんは専業主婦でした。
おじいさんは家にいても仕事が忘れられないのか
ひたすらゲームをしていました。
おばあさんは嫌気がさして家出をしてしまいました。
ですがおばあさんはどこも行くあてがありません。
そうこうしているうちにあたりが暗くなってしまいました。
ひたすら歩き続けていると、
明かりがありました。
その明かりのほうに行ってみると、
家がありました。
仕方がないので泊めてもらおうとピンポンしました。
すると中から若い男の人が出てきました。
おばあさんは驚きました。
なんとその男の人はおばあさんの息子だったのです。
息子は20年前に出て行ったきりでした。
息子は結婚していました。
おばあさんは息子に、
なんの仕事をしているのか聞きました。
そしたら息子はこう答えました。
やばい、
オチ思いつかねえ・・・