昨日の夜遅く、昨年から、連絡してなかった友人と電話しました。



彼女は、昨年の夏前に体調を

大幅に崩してしまい、


私や他の友人が電話やLINEでサポートしまくったんです。



彼女はかなり痩せてしまい、

どうなることかと思いましたが、



涼しくなる頃には、回復したようです。



私から「涼しくなったら、会おうね。」

と、言ったまま、年を越してしまい、


昨日の電話になりました。


ずいぶんのご無沙汰になってしまったけど、

お互いに老いるということは、


そこそこゆったりした関係なのか


あまり、せわしくなくて、


穏やかな話の展開に。


(私から会おうねと、言っといたのに、、、ちょっと責任?みたいなものを感じてるのに、、)



良かった、年取るって。

と、思ってしまいました。




ずーっと、病気の展開を聞きながら、

彼女と行動していた頃のことや、


昔の煌びやかな思いでも、思い出していた時…………………



私の胸の中で、


キュンとうずいてきたんです。


..................

【私も。口に出さないけど、聞いて欲しいこと、辛いこともあるのよ】………………………



と、話したくなり、涙が出そうになりました。



その時、私って、


えっ、、、


こんなに、胸の奥に


隠してるんだなっ。と。



本当は、半泣きしたいくらい、


思ってることもあるんだな。と。




長話の途中で、自分の隠れていた本音に、自分が少し驚きました。




彼女との思いでは、煌びやかなこと、苦しかったこと、悔しかったこと、その十倍くらい楽しかったことが充満して、心のなかにしっかり残っていたんだと。


彼女と一緒に過ごした時間は、


別世界のような、濃厚な時間でした。








電話を切った後、思いました。




彼女、



どうか、元気でいてね。



また、そのうち、



会いましょう😆💕💕と。