本日発表の米国第3四半期のGDpは前期比年率+3.2%程度に上昇が
予想されています。o(^-^)o
利上げは、基本的に景気後退が終了して、失業率も反落しない限り、
過去に利上げした経緯はありません。
前回の2001年3月から2001年11月の8ヶ月間のリセッションでは、
失業率は6ヵ月後の2002年5月に反落して、
利上げは2004年の6月でした。
今回の2007年12月からの「100年に一度のリセッション」では、
今年の第2もしくは3四半期にかけて終了したと
されていますが、失業率は以前として10%台もあり、利上げは来年後半
あたりと予想されています。
今月末までのドル円は、上値の重い展開となる予想です。