著者: 椎名 高志
MISTER ジパング [少年向け:コミックセット]

史実に基づく登場人物が 椎名 高志ワールドを駆け巡る。


 一回の農民での秀吉がある日であった少女は未来を先見できる少女だった。

秀吉やのちの主君になる信長に不確実な見えない未来の力を感じ興味を持つ。

破天荒な信長に振り回されながら自分の居場所を確認し何とか力になろうと努力する秀吉。

そこに武田や転回宗がからんできてハチャメチャに。



前作の美神を読んでいると尚更面白い。歴史の枠に囚われない(まぁ史実を基にした出来事を独自解釈)信長様が見れます! やります!!無茶します!!!

本当はもう少し丁寧に長く連載してもらえたらもっと面白い作品になたのではないかと残念です。

後半がジェットコースター的に話が進みすぎて・・・広げすぎた風呂敷を締めるのに躍起になったのかな?

新世代ゲーム機が出揃った。

Xーbox360 はインターネットを駆使したネットワーク。つながるエンターテイメントを。

PS3 は純粋な既存の進化系。PS2で掲げた家庭の中心にPS2をおいたコア構想の実現に望む。

レボリューション(仮名) はゲームといったエンターテイメントの追求。


まさに三者三様。マイクロソフトは日本の失敗を踏まえたマーケティング力を発揮できるか?SONYはブルーレイの後押しに。任天堂は離れていったゲームファンと新たなファンの獲得に望む。FCが年間2万台以上売れていた実績を加味した戦略。(現在発売終了・しかし、ノンライセンス商品はいまだに売れている)


今は面白いソフトの供給のためクリエイターの囲い込み。


果たしてどうなるのか。

著者: 椎名 高志
タイトル: GS(ゴーストスイーパー)美神極楽大作戦!! (37)
             GS美神極楽大作戦!! [少年向け:コミックセット]
  日々の生活の中で害をなす悪霊を除霊する仕事GS(ゴーストスイーパー)、その業界の中でもトップの実力を誇る美神はその美貌もさることながら金の亡者だった。

 その美貌にだまされた横島は自給550円で命をかける仕事場にアシスタントとして今日も赴く。

ひょんな事件で知り合った成仏できない幽霊おきぬちゃんを日給10円でやといいれ日々の生活はきょうもあわただしく過ぎていく。


 なんでもありのギャグ漫画、テイストが無茶でも「美神さんなら・・・」でたいていどうにかなってしまう。神とあったり時間を飛び越えたり前世とあったり何でもあり。

幽霊のおきぬちゃんがとってもいい子だったりする中、美神が金のためなら何でもあり的横暴や横島の外道ぶり、脇を固めるサブキャラも元天才科学者カオスや暴走する六道などいい味を出している。


マルチメディア展開も多々ありTVアニメも面白かった(確か日曜朝のあの時間帯だったなぁ)。

発売されたDVD-BOXはちょっと値が高くて・・・・・欲しいけど。

タイトル: GS美神 DVD-BOX

小説も三作品。ちょっと紙が厚めなのでページが少なくてすぐに読み終わる。

松井 亜弥, 椎名 高志
タイトル: GS(ゴーストスイーパー)美神 極楽大作戦!!〈VOL.3〉―信長の野望!!
確かこれは映画版の原作。
ラジオドラマも三作品あった。ほかにもイメージアルバムやキャラクターソングシングル(各キャラごと美神・おきぬ・メイコなど)もあった。
アニメ:GS美神タイトル: GS美神 リポート3~東京怪獣
アーティスト: 原田千栄, 奥井雅美, 國府田マリ子
タイトル: GS美神 極楽大作戦!!

ゲームもPCエンジンであった。残念ながらこれはやったことがない。

メーカー: 東宝
タイトル: ゴーストスイーパーGS美神 【PCエンジン】

Xbox360 ついに発表になった「Xbox360(サンロクマル)」


発表日以前から名前が取りざたれていた。

ドリームキャストではカタナ、ゲームキューブではドルフィンという開発コードではなく。

原因は歌手の宇多田ヒカル。

公式ホームページ上の「メッセージフロム宇多田ヒカル」で。


任天堂DSのCMに出ていたのだがマイクロソフトに呼ばれたからと参加。


マイクロソフトがMTVと共同製作した特別番組の放映にあわせて世界的に発表のはずが・・・・。


業界を解っていないというか台無しだ



さて肝心のXbox360。一番最初に思ったのはサターン? を思わせる白色とパット。

価格・下位互換性は未定。


さすがマイクロソフト。日本を戦略外に考えた本体の大きさ。

いくらHDが増えたってこれでは。次世代メディアも見送りDVDで勝負。まぁその分値段が下げられればユーザには利点が多い。ソニーのようにブルーレイを普及させなくてはならない理由はないから。

ソニーは速ければ年末にも発売といっているが勝負はどうなる?任天堂はやっぱりE3直前発表か?


その大きさゆえ買って箱からも出さずに初期不良一年を軽く超えたXboxを持つ私は・・・たぶん買わないだろうなぁ。

著者: アスキー書籍編集部
タイトル: MSX MAGAZINE永久保存版3

今使っているパソコンで往年の名機MSXをエミュレートできる。

速いもので永久保存版も第三弾。

しかも公式エミュレータで、ソフトハウスに収録許可を受けたものが(当時の)ゲームそのままに収録されており、ほかのエミュレータソフトのようなダーク的な部分がない。かなり楽しめる。

プリンセスメーカーが目玉作品。


私が家にも東芝製のMSX2が眠っているが実記を出してくる機にはなれないのでコレで当時を懐かしむのも良いのではないか?

著者: あだち 充
タイトル: KATSU!

同級生、水谷香月に近づくために父親の経営するボクシングジムに入会したのだが実は父親とは別居中。そんあ不純な動機ではじめた里山活樹。ボクシングを始める中で初めて知った自分の父親はかつてプロボクサーだったこと。しかも本当は亡きtんさいボクサー赤松隆介の忘れ形見で今の父とは最後の対戦相手。その試合がきっかけで赤松は亡くなる。


父から受け継いだ血か、香月に対する思いかボクシングにのめりこんでいく。


今は亡き赤松隆介を尊敬するライバルが登場し、赤松殺しの父を持つボクサーの息子として対峙する。

果たして結末は・・・・。




最近のあだち充作品らしく一冊の漫画本がものの10分くらいで読めてしまう内容のなさ。

野球以外での作品では長く続いたほう?


間をコマでとるようになったから?

セリフのないこまが多いから?

セリフも一言が多いから?


なんか内容が冊数の割りに薄く感じる。全16巻でサンデーではめづらし打ち切りのような感触が考えられる最終16巻。

最近サンデーでも新連載が始まったのであだち充をサンデーが捨てたわけではないようだ。

「ほしのこえ」The voices of a distant star

7月7日にUMD Videoとして発売すそうな。

声優版とオリジナル版DVDと異なるのは主に特典で

『カクレンボ』/『惑星大怪獣ネガドン』/『はなれ砦のヨナ』の予告が入るらしい。


石原都知事が褒め称えたインディーズDVD。

6万5千枚売れたそうだが私は書店売りを買ったのだが枚数に数えられているのか?


得点の内容も若干違うようだが、まぁ書店売りには冊子が付いているから同じか?



物語の舞台は2039年。

同じ中学校に通うミカコとノボルは、友達以上、恋人未満の間柄。やがて国連宇宙軍に選ばれたミカコは、ノボルを置いて地球を後にすることになる。

宇宙と地球に離れても、携帯電話でメールのやりとりをしていた2人だったが、ミカコの宇宙船が地球から離れるにつれ、メールが届くまでの時間は残酷なほど長くなっていく。周りは時とともにミカコの存在も忘れていく。自分だけは自分だけはと思い続けるノボルだがメールの返事が届かない、帰ってこない。


著者: 佐原 ミズ, 新海 誠
 ほしのこえ

アフターヌーンで連載されていた漫画。間というかふたりの距離感のようなものがもっと描けていたら都思う。でも、どうやって描いたらいいかはわからないけどそこがこの作品のいいところだと思うのだけど。


携帯の電波が届くのか?そんなことは考えてはいけません。

著者: 山本 鈴美香
タイトル: エースをねらえ(全10巻セット)

 学園のアイドルお蝶婦人に憧れテニス部にはいった岡ひろみ。

なぜかコーチに気に入られスパルタ指導。


その成果も実り全国ジュニア、世界大会とどんどん活躍の場を広げる。

そんな中、コーチ宗像と信頼が築かれてきたときに宗像は亡くなってしまう。


失意のそこから立ち直り、宗像の遺志を継ぐコーチとともに更なる飛躍と遂げる。


ゆくゆく日本テニス界の改革として全国行脚。

日本テニス界をしょってたつようになる。



昔のすぽこんアニメの定番の原作。

ちょっと行き過ぎ間も否めない。この年代の選手がテニス界を変えていく課程を描かれているようだ。


最近、上戸出演でドラマ化されたがタイトル: エースをねらえ! DVD-BOX

はっきり言ってコスプレとドラマコントでしかなかった。


エースをねらえ!ファイナルステージ DVD-BOXテレビアニメは基本的な部類にあたる作品と
エースをねらえ!2 DVD-BOX  オリジナルにあたる 2 がありノリがダイブ変わっている。

まったく別作品と思える”新”もある。

新・エースをねらえ! DVD-BOX

どれがいいかは・・・・・・好みですね。ノーマルは今見ると少し古臭い感じもするし。

新しい声がここで聴ける

うーーん。違和感あるなぁ。

特番なんかで世界のドラえもんなど見ると違和感を感じるように今回のドラえもんの新しい声もまだ違和感バリバリ。

監督や新スタッフの制作サイドも一新。

まさに新しく生まれ変わったドラえもんはどうなるのだろう?


ボンボン坂高校演劇部 [少年向け:コミックセット]

 こと演劇に関しては天才的才能をしめす部長、徳大寺(とくだいじ)ヒロミ、目標は世界的女優である母を超えること。しかし、おかまで新入生順菜正太郎(じゅんなしょうたろう)に目をつけ世間では部長の恋人と認知される。しかし彼は副部長日比野真琴(ひびのまこと)に思いを寄せるが彼女は男性恐怖症。触れる男性を思わず殴り飛ばしてしまう性質を持つが正太郎はお釜だと信じているので触れることが出来る。彼女に自分はノーマルだと知られると真琴に触れることが出来なくなる。そう日々悩む正太郎にヒロミの魔の手が伸びる。

 ジャンプギャグマンがの王道。人間でありながら人間離れした行動。変形。空も飛ぶ。そんな周りを固める人々見た目は普通でもかわりものだらけ。ネルシスト、潔癖症、男女など。話は浅く伏線も無いまま素直に面白い。