子供が小学生の時、ゴールデンウィークに一泊二日で旅行していました。


平成元年(1989年)から平成8年(1996年)くらいです。


印象に残っている家族旅行を2つ。


我が家の旅行、ゴールデンウィークの旅行日に雨が降ることが多かったです。


①一度は和歌山県内の温泉地にあるコテージ。

緑豊かな和歌山県田辺市本宮町にある渡瀬温泉(わたぜおんせん)。

世界遺産「熊野古道 大日越(だいにちごえ)」沿いに位置するキャンプ場。

コテージと温泉がセットで楽しめる施設です。


国道311号は現在は全線が2車線(片側1車線)で整備されていて走りやすいですが、私たち家族が旅行していた平成のはじめ頃は山の中の道路で狭隘な1車線区間が点在していました。


そのためか、ゴールデンウィークでも車は少なく道路はさほど混雑しませんでした。

しかし、コテージの数が少なく予約(電話)は早い者順で予約を取るのが大変でした。

ゴールデンウィークは温泉のあるキャンプ場、毎年でもコテージに行きたかったんですが予約が取れず結局ゴールデンウィークは2回しか行けませんでした。


現在は、施設も新しくなり、予約もネットからできるようです。



②東条湖ランド(現在の東条湖おもちゃ王国)兵庫県加東市。

こちらは車で深夜に和歌山県を出発しました。

中国自動車道を走ります。

西宮名塩SAには朝の6時頃到着しましたが、ほぼ満車でした。

ホテルにも朝の7時頃到着したので遊園地の開場(9時30分頃)までホテルのロビーで時間をつぶしてました。

お天気には恵まれました。


もっと遠方に旅行するのは年末が多かったです。


もう旅行することはないかもです。