road to Arcadia
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戯言

年末年始は嫌い。
普通の毎日が途切れた途端、考えたくない事や思い出したくない事がフツフツと浮かび上がってきてしまうから。現実逃避の為の日常というわけ。

当たり前に毎年歳を重ねていく自分。その都度何にもないことに気が付く。というか、無くしていく物の方が多いのかな。。。もしくは不名誉な記録とかね。

今ね 本当に思ってる。
これからどうなるの?刹那的な幸せではなく、圧倒的な幸せでもなく、基本的でほのかな幸せに何時になったら辿り着けるの?

実はね、年下の彼でもなかったんだよね。彼は麻薬のような存在。彼との間には、何にも起こさなかったんだ。結果は目に見えてるからね。明敏に行動したつもり。自分を説得したつもり。
もうよくわかんないね。此処に居ても何にも良い事ないだもの。

いつまでもいつまでも待っている自分に飽きたよ。

自分に言い聞かせてみる

次に会うのはいつかな…

すぐ会えないとしても、それならそれでいいんだ。気持ちの整理がつくし、冷静になれるから。

昨日も、午後からはだいぶ気持ちが落ち着いて、笑いながら彼の話題も出来るようになった。(勿論、私の気持ちは誰も知らない)
会えば会うほど気持ちが近づいていってしまうし、彼の顔を簡単に思い出し易くしてしまうことになる。
だから、これで良いのだ。

彼は人目を引く外見をしているから、本人さえその気になればすぐに彼女もできるだろう。

私も私で、彼の記憶を塗り変えてくれるような出会いがあるかもしれない(早くあったらいいな)

互いの居る場所と向かっている方角はなにもかも違うんだ。互いが幸せになれる道もね。


恋の副作用

私は不可能な恋をすると、夜の眠りが浅くなってしまう。昨晩もそう。
心が疼いて、眠りを遮ってしまった…
まずい。かなりの重症だ。


ここ何年か他の人から想われることはあっても、こちらから想えた人は居なかった。
だから、付き合うことを躊躇していた。同情で付き合っても、すぐ壁にぶつかり相手を傷つけてしまうからだ。


今回は私が傷つく番。

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