アフィリエイト業界に立ち寄ったとあるトップセールススキルトレーナーのブログ

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前回、自己啓発本の落とし穴をお話ししました。

基本的には成功者が成功者への戒めの為に、筆を走らせた啓示なのだと。


「じゃあ、一般ピーポーにはためになる書籍は無いのか?」

という話ですが、勿論分かり易い本はあります。


というか、最近かなり分かり易い本を発見しました。


「マイゴール」という書籍です。


500ページ近いですが、

途中で物語形式などになっていたりして、一気に読めました。


数あまたある分厚い自己啓発本と異なり、

見やすいレイアウトでの500ページなので、

初心者の方へもおススメです。


特に、自己啓発本にはよくオカルト的な話が出てきます。

あまりにタイミングの良い「巡り合わせ」とか、

「イメージした事が現実化する」こととか・・・。


実はそいうった事とリンクし易いのが、

自己分析なんです。


自己分析を行う事で、潜在的に引き寄せをしていたりします。

「ではその自己分析ってどうやるの?」


その自己分析を事細かく説明しているのがこの本です。


「マイゴール」


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私は基本的に自己啓発本ってのを推奨することはしません。

関口智弘さんはMAS(マスターアフィリエイトスクール)の基本図書として、
何冊かの自己啓発本を推奨しておりました。


確か「思考は現実化する」とか「7つの習慣」とか。


ただ、これは神田昌典さんも言っているのですが、
自己啓発本ってのは基本的に
「成功者の為の戒めの書」んです。

成功者は大金を稼いだ事により、生活が一変します。
しかし同時に不幸な結末をたどる事も少なくありません。

それで成功者が作り出したのが、自己啓発書なんです。

だから、普通の人が読んだ程度で理解出来る筈が無い、訳です。

勿論、中には成功していなくても、思考スタイルを成功者に近い形で持てる方もいます。

そういう方は、確かに成功までが最短のような気がします。

ただやはり、ほとんどの方はこの手の書籍は理解難易度は高いです。

理解出来なかったからといって、それを理由にしたりしなくても大丈夫ですよ。
9月15日にとある方の3000人セミナーなるものが開催されます。

それもあってか、今日は
ブランディングの話をシェアしたいと思います。

簡単に言うと「神」と「教祖」と「友達」といったブランディングが有効とされている手法です。


ただ・・・

まあ、下手くそな輩が多い事、多い事。


勘違いしている人が多いと言う事ですが。

例えば「神ブランディング」だと、顧客の集客方法は
「来る拒まず、去る者追わず」
です。

一方、「教祖ブランディング」だと、
「去る者、否定する」
です。


「神ブランディング」には少しばかりのカリスマ性が必要です。

どうも自分のカリスマ性を過大評価している人と、
この「神」と「教祖」をそもそも勘違いしている人が多いですね。

特にネット業界は。

だから稚拙で未成熟だと言われるのでしょうけど。


9月15日に大規模セミナー出席予定の方は、
どのようなブランディングで話が行われるのかその目で確かめてみて下さい。