映画三昧、三度の飯より映画好き? -76ページ目

誰が演じる?ビンラディン…ハリウッドで今夏クランクイン

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の、監督けいすけです。

おや? ふむふむ、なになに~


 国際テロ組織アルカイダの指導者ウサマ・ビンラディン殺害のニュースを受け、米ハリウッドでは早くも映画化の計画が進行している。メガホンを執るのは、イラク戦争を描いた「ハート・ロッカー」で昨年のアカデミー賞監督賞を女性として初受賞したキャスリン・ビグロー監督(59)。「9・11」から殺害までの10年が描かれるストーリーとみられ、今夏クランクインの予定だ。

 ハリウッドは「ビンラディン殺害」の一報を受け、早々と動き出していた。「9・11」の首謀者のテロから最期までを描く映画が製作される。

 米各メディアによると、イラク戦争の米軍爆弾処理班の活躍を描いた「ハート・ロッカー」で昨年のアカデミー賞6冠を獲得したビグロー監督が「Kill Bin Ladin(原題。『ビンラディンを殺せ』)」というタイトルの新作映画を計画している。元夫のジェームズ・キャメロン監督の「アバター」とのオスカー対決を制したことでも話題となった同監督が、5~6年前から温めていたプロジェクト。前作でもコンビを組んだマーク・ボール氏による脚本は、一度は完成していた。

 当初の構想では、ビンラディンの捜索に奮闘しながらも行方のつかめない米軍兵士の葛藤を描くものだった。しかし、今回のニュースが飛び込んできたことで、ストーリーを大幅に書き直すことに。40分間の急襲作戦と、殺害に至る銃撃戦がクライマックスシーンになるものとみられる。

 既にキャスティングは始まっているが、前作「ハート・ロッカー」同様、いわゆる大物スターが作品に加わることはなさそうだ。現在交渉中と報じられているのは「イングロリアス・バスターズ」に出演したミヒャエル・ファスベンダー(34)や「スター・ウォーズ エピソード3」に配役されたジョエル・エジャートン(36)ら、日本人にはなじみの薄い俳優ばかり。最大の興味は「誰がビンラディンを演じるか」という点。現時点では候補者の名前は挙がっていないが、今後、注目を集めることは間違いない。

 今夏クランクインの予定。公開時期や日本公開の予定などは不明だが、ハリウッドでは「ビグローは再来年のアカデミー賞を狙っている」という声が挙がっている。

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友達との話のネタに、使えそうですか?

使えるといいのですが、、、

それにしても、さすがハリウッドというべきでしょうか?

前々から企画があったにしても、動きが早い。

ただ、この題材となる問題は根が深い。

戦争映画と同じで、視点が変われば、正義も変わる。

それだけに、正義の押し付けや政府のプロパガンダ作品にならなければいいのだが、、、

911テロに関しては、いろんな憶測があるようなので。


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日本の最高齢監督・新藤兼人の回顧展がニューヨークで好評価!息子でプロデューサーの新藤次郎氏が登壇

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の、監督けいすけです。

まがりなりにも映画に携わるものとして、お恥ずかしいです。

新藤監督のことを、存じ上げませんでした。

反省。

日本の最高齢監督・新藤兼人の回顧展がニューヨークで好評価!息子でプロデューサーの新藤次郎氏が登壇!
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新藤次郎氏
 映画『ウルフマン』や『21グラム』などでおなじみの俳優ベニチオ・デル・トロが、アメリカのニューヨーク、BAM(ブルックリン・アカデミー・オブ・ミュージック)に働きかけ、日本人最高齢でメガホンを取った新藤兼人監督の回顧展を行った。今回、そのイベントに参加した新藤兼人監督の息子で、プロデューサーとして活躍する新藤次郎氏が新作『一枚のハガキ』と父親について語った。

 同回顧展は、ベニチオ・デル・トロが自ら選んだ新藤兼人監督の秀作10作品と新作『一枚のハガキ』を4月22日から5月5日まで公開している。その中には映画『原爆の子』、『裸の島』、『鬼婆』、『母』などが含まれ、特に広島出身の新藤監督にとって原爆を描いた作品がアメリカで上映されることは、深い意味合いを持つこととなった。

 今回、ベニチオ・デル・トロがかかわることになった経緯について「ある方がベニチオ・デル・トロさんに、『裸の島』のDVDを見せたんです。そのときに感動していただいて、彼は北米でこの『裸の島』を上映したいと言ってきたんです。そこで彼が父の過去の10作品を決めて、BAM(ブルックリン・アカデミー・オブ・ミュージック)で上映することを提案してくれたんですよ」と今回のイベントはベニチオの一ファンとしての尽力があったようだ。

 日本映画の黄金期に育った次郎氏は「文字よりも映像のほうが表現として相手に伝える能力に長けていると学生時代から思っていて、そこで映画をやろうと思ったんです」と父親と同じ道を選ぶことになったそうだ。ただ監督ではなく、あえてプロデューサー業を選択したのは「監督は並の才能ではできないと思ったんです。もちろん、自分を表現するには監督がいちばん良いのですが、監督とタッグを組んでプロデューサーとして働くことも同じプロセスだと僕は信じています」と信念を語った。

 だが、なぜ父親の作品をプロデュースすることになったのだろうか。「確かにこういう形で、息子が父親の作品をプロデュースしているケースは少ないですね。これまで、父は基本的に自分の作りたいものを映画にしてきました。ただ、商業的には疑問をもたれる作品もいくつかありました。あくまで自分の作りたいものを製作するならば、自分が監督をするだけでなく、プロデューサーも務めなければいけなかったんです。だから、僕は予算の上で反対することはあっても、最終的には肉親として(父親と)同じ側に立っていたいと思ったのが(プロデューサーとしての)始まりでした」と語った次郎氏は、数々の秀作を生み出した父親とのタッグを組んで、すでに20年以上経つそうだ。

 今回、北米のプレミアとなった新作『一枚のハガキ』については「父は庶民の目から見た戦争を描きたかったんです。一人の兵士が死ぬということは、国にとってはほんの一人の人物ですが、家族にとって食いぶちを失うことになるので、家族を殺すことでもあるんです。父は(我々みんなが)この家族の立場にならなければ、戦争というものが簡単に起きてしまうということを訴えたかったんです」と述べたとおり、映画は戦地を描かずに戦争とともに戦う家族の苦悩がつづられた秀作に仕上がっている。

 今回の回顧展を通してのアメリカの反応は「ニューヨークの反応は期待していたよりずっと良かったです。非常に素直で純粋に観ていただきました。今回は、『原爆の子』と『第五福竜丸』といった原爆と水爆を描いた映画を上映したんですが、かなり評判が良かったですね。さらにこの二つの映画をニューヨークで上映するということで、原爆の被害にあった広島県の方々も喜んでくださって、中には『これは乾杯すべきことです』と日本酒を送ってくれた方もいらっしゃいました」と述べた次郎氏は、2週間行われた回顧展のほとんどの上映が、満席であったことについても満足しているようだった。

 これから『一枚のハガキ』は、モスクワ国際映画祭に出展する予定で、過去に新藤兼人監督は『裸の島』で同映画祭でグランプリを受賞している。これまで黒澤明監督や溝口健二監督らとともに日本映画の黄金期を支えた巨匠新藤兼人作品を、まだご覧になっていない方がいれば、これからぜひ観ていただきたい。 (取材・文・細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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映画を観るのも面白いけど、自分が撮るのも面白いですよん。

一緒にどうですか?(*^▽^*)

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J・ブラック、被災地に向け「GANBARE」とエール

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J・ブラック、被災地に向け「GANBARE」とエール
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ジャック・ブラック直筆のサイン入りTシャツ (C)2010 Twentieth Century Fox
 [映画.com ニュース] 3月11日に発生した東日本大震災を受け、俳優のジャック・ブラックがサイン入りTシャツをオークションに出品したことが分かった。ブラックは、イギリスの作家ジョナサン・スウィフトの小説を映画化した「ガリバー旅行記」で、主演、製作総指揮を務めている。

J・ブラック、E・ブラントら「ガリバー旅行記」を熱烈ガイド

 ニューヨークの新聞社に勤務する郵便事務員のガリバー(ブラック)が、時空の嵐に巻き込まれてたどり着いたリリパット王国で冒険をくり広げるファンタジー。ロブ・レターマン監督がメガホンをとり、ジェイソン・シーゲル、エミリー・ブラントらを起用し映画化した。

 「少しでも日本を元気づけたい」というブラックは、同作のオリジナルTシャツにサインと日本のファンへ向けた「GANBARE」というメッセージをしたためた。20世紀フォックス映画は、同Tシャツを楽天オークションで開催されている「東日本大震災 被災者支援 チャリティーオークション」に出品すると発表。オークションの期間は、5月9~15日。収益金は日本赤十字社を通じて被災地へ寄付される。

 「ガリバー旅行記」は全国公開中。


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このたびの東日本大震災において、世界の人たちの支援には、日本人として心から感謝をしたいと思います。

そして、自分の未熟さを感じます。

海外でも最近アメリカで竜巻の被害がありましたが、はたして海外で起きた災害に、自分はここまで心をいためたであろうか?

支援をおこなったであろうか?

そう考えると、本当に情けなく思うのです。

私も支援を下さる皆さんのように、人としてどうあるべきかを問いつつ、これから日々過ごそうと思います。


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