映画三昧、三度の飯より映画好き? -69ページ目

仙台近郊でオールロケを行った映画『アサシン』のチャリティイベントにW主演の馬場良馬、久保田悠来が

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の、監督けいすけです。

お~、そうですか~、みてみてこの記事

実は最近、映画の力に驚かされています。

仙台近郊でオールロケを行った映画『アサシン』のチャリティイベントにW主演の馬場良馬、久保田悠来が登場
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ダブル主演を務めた久保田悠来、馬場良馬
 15日、映画『アサシン』東北地方太平洋沖地震チャリティーイベントが、品川・六行会ホールで開催され、ダブル主演を務めた馬場良馬、久保田悠来、高野八誠、岩田さゆり、原作者の新堂冬樹、主題歌を担当したSindyが登場。映画撮影の舞台となった宮城県仙台市近郊の地域の被災者の方々に向け、思いを届けた。

 昨年11月、本作の撮影は宮城県仙台市近郊で行われた。杜の都・仙台を舞台にした街並みの美しさと激しいアクションが注目の「ジャパニーズ・ノワール」。その世界観の中心をなしている地域が、3月11日、地震と津波により甚大な被害に見舞われた。美しい景色や人々への一日も早い復興を祈る気持ちは、この映画に携わった人全ての共通の思いである。

 そんな中、開催されたチャリティーイベントは、撮影秘話や、本編映像の一部公開、主題歌「ヒロイン」を歌うSindyのスペシャルライブ、握手会など、大いに盛り上がった。イベント終了後に行われた会見では「テレビ中継などで、撮影した地域が被災しているのを見て、すごく心配していました。スタッフをはじめ出演者みんなが同じ思いを持って、今日のイベントを開催することができました。でも今日だけじゃなく、秋の公開まで長期的に何かができれば……」と馬場が思いを語ると、隣の久保田も大きくうなずき「こういう形で協力することができて良かったです」と撮影時にいろいろ協力してもらったという仙台の方々へエールを送った。

 また、日本ではジャンルとして少ないノワール作品を手がけた小原剛監督は「人の心の光と影のような繊細さがアジア映画の魅力。そういう映画をずっと作りたいと思っていた」と心境を語ると、原作者の新堂も「映像を見ましたが、上質なノワール作品に仕上がっています」と出来に太鼓判。アクション映画初挑戦の馬場も「監督が分かりやすくアクション指導をしてくれたので、(アクションの)楽しさが分かったし、暗殺者としての心理描写も丁寧に描かれているので、楽しめると思います」と作品を力強くアピールした。

 同イベントの入場料およびホワイトバンド等による収益は、会場使用代を除いた全ての金額が、仙台・河北新報社を通じて義援金として寄付される。

 本作は、新堂冬樹の同名小説を映画『ゴスロリ処刑人』などの小原剛監督が映画化。仙台を舞台に、過酷な運命と純愛が描かれた切なくも激しいアクション映画だ。(磯部正和)

映画『アサシン』は2011年秋公開予定

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こうやって、復興の助けにということで、映画が一つの力を示している。

とても感動しています。

今の私ではお役にたてませんが、映画に関わるものとして、とてもうれしいのです。


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<キミとボク>窪田崇監督・原作のやまがらしげとさんに聞く 「小さな命との別れの悲しみを丁寧に描い

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の、監督けいすけです。

おや? ふむふむ、なになに~

猫好きの方は、も~たまりませんねぇ~

<キミとボク>窪田崇監督・原作のやまがらしげとさんに聞く 「小さな命との別れの悲しみを丁寧に描いた」
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原作者のやまがらしげとさん(左)と窪田崇監督
 14日から公開中の映画「キミとボク」。中村蒼さん演じるマンガ家を目指す青年と子ネコとの心温まる作品について窪田崇監督と原作のやまがらしげとさんに製作時のエピソードや見どころなどを聞いた。(毎日新聞デジタル)

 「キミとボク」は、クリエーターとして活躍するやまがらしげとさんが実体験を基に制作したウェブ上のフラッシュアニメが原作。マンガ家を目指す青年「キミ」とネコの「ボク」との心の交流や出会いと別れを描き、01年にウェブ上で公開されて人気を集めた。発表から10年がたった今でも累計500万ページビューと根強い人気を誇る。09年1月には書籍化もされ、販売部数は2万部を突破した。映画では主演の青年「キミ」を中村さんが、ネコ・銀王号(「ボク」)の声と主題歌を声優の坂本真綾さんが担当している。

 実写化の企画が立ち上がったのは09年の早春。鈴木淳一プロデューサーとやまがらさんが企画を立て、その後、窪田監督が参加した。やまがらさんは実写化の話を聞いた段階ではあまりピンとこなかったというが、「自分の作品から新しい作品が生まれるということ」と考え、企画を進めていったという。やまがらさんは「今まで支えてくれた(原作のウェブアニメの)ファンを裏切ることはできない」という思いがあったので打ち合わせを密に重ね、脚本は最終的に第8稿まで版を重ねた。脚本・演出で特に注意を払ったのは「ネコの扱い」だったという。実際にネコを飼っている人が映画を見て「うそっぽい」と冷めてしまわないように、注意深くチェックしていった。そして10年10月から撮影が始まった。

 窪田監督は「本作はネコが感情を持っているという設定なので、感情表現をネコに求めるのは大変だと思ったが、原作を読んでいい話だったので『ぜひやらせてください』と言いました」と映画のオファー時の心境を語ったが、撮影に入っても苦労したのはネコの撮影だったという。本当に感情を持っているかのようなネコ(銀王号)の細やかな演技が見どころだが、撮影に入る前、ネコの飼い主に2週間くらいかけてしつけをしてもらったという。また、ネコが物をじっと見るシーンはネコが興味のあるおもちゃなどを目線の先にぶら下げて目を追わせたりした。そんな苦労をして撮り上げた作品だが、2人が一押しのシーンは「ラストカットです」と口をそろえた。

 坂本さんが吹き込むネコの「声」も本作の重要な柱だ。ネコの銀王号(「ボク」)に坂本さんをキャスティングした理由を窪田監督は「(役者さんとは違って)声優さんは動物の役や宇宙人など人間ではない役をやっているので、(演技の)振り幅が大きい。声優さんなら銀王号の声を腑(ふ)に落ちるところまで落としてくれるんじゃないか」ということで声優をキャスティングすることになり、「それなら坂本さんで」と決まったという。収録中、飼っていたネコを思い出して泣いていたというやまがらさんは、坂本さんの声を聞いて「『これだ!』と思った」と話した。

 これから映画を見る人に向けて、窪田監督は「小さな命との別れの悲しみを原作は丁寧に描いていて、僕たちも丁寧に作りました。(東日本大震災を受けて)映画を見ていただいた人には映画にあったような別れや悲しみが実際に何万もあるんだということに思いを寄せてほしい」と話し、やまがらさんは「『また歩き出す』ということ。すぐには歩き出せないかもしれないが、いい思い出はたくさんあってそんな思い出を裏切ることはできない。そういうもののために一歩、歩き出すことから勇気が生まれると思う」とメッセージを送り、原作のファンに向けて「映画の本編とエンディングの二つの新しい『キミとボク』を楽しめると思うのでぜひ“劇場で”見てください(笑い)」とアピールした。

 <プロフィル>

 くぼた・たかし 1977年5月5日生まれ。広島県出身。01年、フジテレビの深夜番組が実施した若手映像作家発掘プロジェクトに選ばれショートフィルムを発表し若干23歳でディレクターとしてデビュー。その後、映画、PV、ドラマなど幅広く活躍。 08年、初長編映画「イエスタデイズ」が全国で公開された。このほかに手がけた映画に「ハミングライフ」(06年)、「BADBOYS」(10年)などがある。

 やまがら・しげと 1965年3月30日生まれ。宮崎県出身。クリエイター・デザイン会社URS代表。イラストからデザイン、動画、ウェブ制作、本の執筆、俳優・声優学校の講師など多くの肩書きを持つ。01年、実体験を基にしたフラッシュアニメ「キミとボク」を公開し、「感動系の始祖」と称される。2度に渡る書籍化をへて、この度、実写映画化された。映画では原作以外にイラストレーション、グラフィックデザイン、エンディングアニメーションなども手がける。

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