映画三昧、三度の飯より映画好き? -61ページ目

日活ロマンポルノの巨匠ガイラの遺伝子を受け継ぐこみずとうた、『朱花(はねづ)の月』主演俳優になる

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日活ロマンポルノの巨匠ガイラの遺伝子を受け継ぐこみずとうた、『朱花(はねづ)の月』主演俳優になるまで
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『朱花(はねづ)の月』主演こみずとうた
 第64回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に参加している河瀬直美監督『朱朱花(はねづ)の月』の主演俳優こみずとうたがこのほど、現地でインタビューに応じた。こみずの本業は映画の撮影現場で食事を提供するケイタリング会社「トウタリング」と、奈良のカレー店「とうたりんぐ」のシェフで今回は異例の主演抜てきだが、父親は“ガイラ“の愛称で知られる日活ロマンポルノなどを手がけた映画監督の小水一男。こみずの体の中には、確実に映画人の血が流れている。

映画『朱花(はねづ)の月』場面写真

 こみずは、幼少時代から小水監督を慕って家に集まって来た映画人に触れ、成人してからはその父が初めていたケイタリングの仕事を手伝っていた。そして、天海祐希主演『MISTY』で独り立ち。以来、伊藤英明主演『海猿 ウミザル 』シリーズ、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズなど、過酷な現場で働く映画人の胃袋を満たしてきた。

 河瀬監督との出会いは、映画『火垂』の撮影を行った1999年にさかのぼる。まだ仕事が順調ではなかったこみずのもとに、同作品のラインプロデューサー石田基紀から「ドライバーをやってくれない?」と助っ人依頼が来た。その現場でこみずは、河瀬監督のこだわりの撮影に衝撃を受けることになる。

 「四季に合わせて2週間ずつ4回に分けて撮影を行っていて、それだけでもスゴイのに、主人公が陶芸家ということで陶芸釜を一から作り、それありきで撮影していた。『(良い意味で)河瀬組ってバカだわ。すげぇ~なこの人たち』って胸を打たれましてね。次の冬編の撮影の時には、必ず本業のケイタリングで呼んで! と志願しました。結局、本業で関わったのはその一作だけだったんですけど、以来河瀬監督とは飲み友達になりました」

 それが2009年に突然、河瀬監督から電話があった。「3月に新作撮るからスケジュールを空けといて」。てっきりケイタリングの話かと快諾したら、電話を切り際に「出演やで」と。それが、こみずの役者デビューとなる短編映画『つながりゆくもの』だった。

「ずっと現場を見てきたから役者の仕事は大変だし、やってみたいとも思ってなかった。でも『行く』と言ってしまった以上、ゴネたところで河瀬監督の場合、覆らないだろうと(苦笑)」

 同作品はカメラマン志望の息子が、父親と将来のことで口喧嘩をする5分の物語。そこでこみずは父親役の百々俊二と本気で感情をぶつけ合い、演技を超えた関係を育んですっかり役者に開眼してしまった。「つらかったけど、またやってみたい」。そんな欲求が生まれ始めた絶妙なタイミングに『朱花(はねづ)の月』の話があり、二つ返事で出演を決めたという。

 今度の役は、奈良・飛鳥地方で暮らす彫刻家・拓未役。河瀬監督らとロケハンなどを兼ねた合宿を1か月行い、撮影で使用することになった家にさらに1か月住んでからクランクインした。そして撮影に1か月。計3か月どっぷり作品の世界で生きた。PR編集者役の哲也(明川哲也)と染色家の佳夜子(大島葉子)を奪い合う設定ゆえ、実際に哲也に嫉妬することもあったという。

「演技って、別の人物の仮面をかぶる感じかと思っていたけど、骨組みを監督たちと作って、周りの血や肉はこみずとうたのまま。心情的には拓未だけど、声もしゃべり方も自分だし、これが演技なのかどうか自分でも分からなくてずっとモヤモヤした気持ちがあった」

 出演の経緯から撮影まで、河瀬監督の手の平でうまい具合に転がされてきた感じだが、その河瀬監督の魅力について「常に本気。やる! と決めたことは、絶対やるし、またそれができてしまう。そもそも『朱花(はねづ)の月』撮影中から、『カンヌに行くで』と言っていましたから(笑)」

 すっかり河瀬監督と奈良の魅力に取り憑(つ)かれたこみずは昨年から拠点を奈良に移し、カレー店をオープン。同時に、俳優業も続けていくべく事務所にも所属した。

 ちなみに、『朱花(はねづ)の月』では祖父役で弟の小水たいがが出演しており、カンヌでは兄弟そろって赤じゅうたんを歩いた。

 「めちゃくちゃ緊張しましたけど、最高ですね、あの空気は。ケイタリングの仕事はクランクアップまでですが、完成した作品の仕上げまでかかわれたのは初めて。しかも、本来の僕の人生では体験するでなかったであろう瞬間でしたから」

 残念ながら賞は逃した。しかし、さぞかし小水監督も息子たちの晴れ姿に目を細めているに違いない。(取材・文:中山治美)


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先ほどは、びっくりしました!

何と記事を編集してUPしたら、ブログがこわれた~

今、復旧しましたが、豊川悦司さんの記事が、どこかへ、、、

ごめんなさ~い!


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松本人志がイノッチ司会のNHK「あさイチ」に生出演

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松本人志がイノッチ司会のNHK「あさイチ」に生出演
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6月3日(金)の「あさイチ」プレミアムトークに出演する松本人志。(c)NHK
来週6月3日(金)放送の「あさイチ」(NHK総合)プレミアムトークに松本人志が登場する。

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「あさイチ」は、毎週月曜から金曜の朝に放送されているNHK総合の生活情報番組。司会は井ノ原快彦(V6)、有働由美子アナウンサー、柳澤秀夫解説委員の3人。毎週金曜日「プレミアムトーク」のコーナーでは、各界の第一線で活躍するゲストを招いてさまざまななトークを展開している。

来週のゲストは、6月11日から最新監督作品「さや侍」が公開される松本人志。松本は現在テレビのレギュラー番組を6本持つ一方、映画監督としても独創的な作品で話題を集めてきた。今回の映画作品は親子の絆を描いた笑いあり涙ありの時代劇ということで、番組では松本がこの作品に込めた長女への思いなどについても触れていく。また、“笑いの全てをやり尽くしたい”と、日々果敢に笑いと向き合う松本の舞台裏も紹介。松本が追い求める“笑い”とは何か、井ノ原らが生放送で本人に直撃する。

現在番組オフィシャルサイトでは松本への質問を募集中。なお、明日5月27日(金)のプレミアムトークには、落語家、喜劇役者、コントグループなどさまざまな形で笑いを追及しているタレント・三宅裕司が登場する。

「あさイチ」


NHK総合 2011年6月3日(金)8:15 ~ 9:54

出演者:井ノ原快彦(V6) / 有働由美子アナウンサー / 柳澤秀夫(解説委員) ほか

ゲスト:松本人志


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「しんぼる」TV初登場、「さや侍」公開記念松本監督映画特集

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友達との話のネタに、使えそうですか?

使えるといいのですが、、、

私、松本さんのトークは好きなのですが、映画はあまり観に行く気がせず、過去の作品は観ていません。

ですが、この「さや侍」は、ぜひ観たいと思ってま~す!



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“エロスの女王”愛染恭子が監督で「阿部定」を映画化!麻美ゆま主演の18禁!

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“エロスの女王”愛染恭子が監督で「阿部定」を映画化!麻美ゆま主演の18禁!
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麻美ゆまが阿部定を熱演! - 映画『阿部定 ~最後の七日間~』より
 女優で映画監督としても活躍する愛染恭子がメガホンを取った最新作『阿部定 ~最後の七日間~』が、6月から劇場公開されることが明らかになった。本作は、愛人男性を絞殺し局部を切断した「阿部定事件」の真相に迫った作品。主人公の阿部定には麻美ゆまがふんし、『新釈 四畳半襖の下張り』でもタッグを組んだ2人が、新しい「阿部定」映画を誕生させる。

 『阿部定 ~最後の七日間~』は、住み込み先の主人・石田吉蔵と愛人関係にあった阿部定が、昭和11年5月、肉欲におぼれ情事を繰り返したあげくに石田を絞殺し、局部を切り取るという常軌を逸した事件が題材。彼女の供述と手記、発言に若干の脚色を加えて、吉蔵と過ごした最後の7日間を徹底したリアリズムで描く物語だ。阿部定を題材とした映画は、巨匠・大島渚監督の『愛のコリーダ』、黒木瞳が阿部定を演じた大林宣彦監督の『SADA 戯作・阿部定の生涯』などもあるが、本作は“エロスの女王”愛染恭子と麻美ゆまが息の合ったコンビネーションできめ細かに、知られざる阿部定像を浮かび上がらせたR18+指定作品だ。

 阿部定はある取材に対し「今だからこそ言うが、わたしは吉蔵を殺していません」と発言している。裏付ける証拠はないのだが、本作ではこの発言を大胆に解釈し「阿部定は本当に吉蔵を殺したのか?」と謎めかせ、意外なラストへと展開する。事件当時32歳で一世一代の恋に身を滅ぼした阿部定。彼女のひたむきでロマンチックな一面をきっちり描いた本作は、衝撃的な事件の裏に隠された一人の女性の生きざまが映し出されている。(編集部・小松芙未)

映画『阿部定 ~最後の七日間~』は6月18日より大阪・天六ユウラク座、7月22日より東京・新橋ロマン劇場ほか順次公開

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この情報、知ってました?

私、今、知りました~

阿部定を題材にした映画は過去にいくつもありますが、阿部定への取材を取り上げた作品は、はじめてかもしれません。

と、いいましても、阿部定を題材とした映画を、そんなに知らないのですけどね。

失礼いたしました~

それにしても、「もしも吉蔵を殺しが、冤罪だったら」、う~む、ミステリーですね~


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