映画三昧、三度の飯より映画好き? -4ページ目

<注目映画紹介>「レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳」ドニー・イェンが気迫の主人公を熱演

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の、監督けいすけです。


この作品、観て来ました~


冒頭の第一次世界大戦のシーンが、いきなり圧巻でした。


機関銃の銃弾をよけるように走り抜けるシーンなど、すご~いと唸ってしまいました。









<注目映画紹介>「レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳」ドニー・イェンが気迫の主人公を熱演
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「レジェンド・オブ・フィスト怒りの鉄拳」の一場面(C)2010MediaAsiaFilms(BVI)Ltd.BeijingEnlightPicturesLtd.AllRightsReserved


 「ドラゴン怒りの鉄拳」でブルース・リーが演じた架空のヒーロー、チェン・ジェンをオマージュした映画「レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳」が全国で公開中だ。チェン・ジェンをテーマにした映画はこれまでもたくさん作られてきたが、今作は今をときめくアクションスターのドニー・イェンさんと「インファナル・アフェア」シリーズ(02~03年)のアンドリュー・ラウ監督がタッグを組んだ。



【写真特集】「レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳」のその他の場面カット




 第一次大戦時、中国人労働者たちはヨーロッパ戦線にかり出されていた。チェン・ジェン(ドニー・イェンさん)もその中の1人だった。仲間と一緒に祖国に帰ろうと誓い合っていたが、仲間の1人が銃弾に倒れる……。そして1925年の上海。チェンジェンは銃弾に散った仲間になりすまし、ナイトクラブ「カサブランカ」のオーナー、リウ(アンソニー・ウォンさん)に近づく。ここは中国人企業家、英国官僚、日本の軍人、スパイが出入りする場所だった。チェンジェンは日本軍へのレジスタンス活動を極秘裏に行っていた。リウの懐に入ったチェンジェンは、歌手キキ(スー・チーさん)と出会い思いを寄せていくが、キキには秘密があった。そのころ、日本軍が反日中国人処刑者リストを公表。仮面の戦士になって日本軍と闘うチェン・ジェンを、指揮官・力石(木幡竜さん)が探していた……。



 描かれている時代が時代なだけに反日色が濃いが、ここはあくまでもヒーローが悪者と対決する映画だとシンプルにとらえよう。冒頭のエピソードも合わせて、主人公の怒りは、踏みにじられる側の怒りだ。主人公の気迫がすごい。そしてアクションが美しい。たしかにカンフー映画だが、1920年代当時の上海のモダンな街並みや女性の装いがきらびやかで楽しく、見どころの一つとなっている。そのほか、長髪の軍人役でEXILEのAKIRAさんが登場する。仮面のヒーローが“スタコラサッサ”的な走り去り方と、蹴られている人の表情などから、実写でありながらアニメを見ているような面白さを感じた。新宿武蔵野館(東京都新宿区)、立川シネマシティ(東京都立川市)、シネマート心斎橋(大阪市中央区)ほか全国で順次公開中。(キョーコ/毎日新聞デジタル)





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光源氏の生田斗真、女性千人にアピール

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の、監督けいすけです。


この源氏物語というのは、ロリコン・シスコン・オンバコンの光源氏の話、


なんていうコンプレックスの塊を主人公にした物語なんだ~と、


とんでもないうがった知識しか持ち合わせていない私でございます。


こちらの作品で認識を改めれれば、と勉強のつもりで拝見したいと思います(笑)。


 俳優・生田斗真が25日、都内で行われた主演映画「源氏物語 千年の謎」(12月10日公開)の大ヒット祈願イベントに登場した。



 “千年の謎”にちなんだ1000人の女性の前で、レッドならぬ“パープルカーペット”を共演の東山紀之、中谷美紀、多部未華子とともにさっそうと歩いた生田。東京大神宮による祈願を受け、「1000人の麗しき女性とお会いできてうれしい。日本映画らしい日本映画が完成した。日本に生まれてよかったと思ってくれれば」とアピールすると、黄色い声援が響き渡った。



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ピーター・ガブリエル、「正直言うと、実際のコンサートよりいいかもしれない(笑)」

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の、監督けいすけです。


実際のコンサートよりいいかも?なんて、冗談にしても、


3D映像が、現実より面白い作品にできる例といえそうですね。


これは制作に関わるものとして、うれしい話ですね~









ピーター・ガブリエル、「正直言うと、実際のコンサートよりいいかもしれない(笑)」
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ピーター・ガブリエル、「正直言うと、実際のコンサートよりいいかもしれない(笑)」


9月7日、ロンドン/ノッティングヒルの映画館でピーター・ガブリエルのコンサート・フィルム『New Blood Live In London』の上映会が開かれた。この映像は、2011年3月にロンドンのハマースミス・アポロで行なわれた公演を撮影したもの。ガブリエルの名曲の数々が、ニュー・アレンジのもとフル・オーケストラと共に演奏された。



◆『ニュー・ブラッド~ライヴ・イン・ロンドン』ティーザー映像




ショウは、1980年にリリースされた3枚目のソロ・アルバム『Peter Gabriel (3)』に収録される「Intuder」に始まり、「Wallflower」(1982年)、最新の「The Boy In The Bubble」(2010年)、そして初期のトラック「Solsbury Hill」(1977年)から1980年代半ば世界中で大ヒットした名作『So』(1986年)の「Red Rain」「In Your Eyes」「Don't Give Up」まで…鬼才ガブリエルのキャリアを総括するトラックに、タイトル通り『New Blood(新しい血)』が吹き込まれた。



彼のライヴはセット、パフォーマンスともシアトリカルな要素を含むものが多いが、今回は大掛かりなセットや動きはなく、オーケストラとバック・ヴォーカリストだけのシンプルなものだった。これが、音楽のみをフォーカスすることになり、あらためてガブリエルの楽曲の素晴らしさを認識させる、ある意味とても凝った演出となった。とくに女性ゲスト・ヴォーカリストを迎えパフォーマンスされた「In Your Eyes」「Don't Give Up」は、オーケストラと共に演奏されることで曲の持つパワーや美しさがさらに強調され、この夜のハイライトとなった。



そして今回、この映像は3Dで上映。緻密なサウンドと相まって、映画館にいるというよりコンサート会場にいるような臨場感をもたらした。多分、実際コンサート会場にいた以上のハイクォリティなサウンドとヴィジュアルを体験、そしてガブリエルの存在や声を身近に感じることができただろう。



上映会の後に登場したガブリエル本人が、「正直言うと、実際のコンサートよりいいかもしれない(笑)」と話している。「長いことずっと3Dのファンだった」という彼は、今作の出来にとても満足しているそうだ。「実際、3、4年前、数曲3Dで撮影したことがあるんだよ。でも、見るに値するものじゃなかった。でも、その世界のパイオニア的作品を作った人たちやカメラ機材を開発している人たちに出会うことができた。ずっと(3Dには)魅了されてきた」「僕らには2つの耳と2つの目がある。だから3Dは僕らにとって第2の天性ともいうべきものだと思う」





とくに「視覚的にスペースがもたされるところ」が気に入っているという。「ステレオを使うと音に広がりがでるのと同じように、視覚的にも2Dにはない空間感覚をもたらしている。僕はとくに会場の後ろからのスロウなショットが気に入ってる。空間を感じることができて、実際会場にいるような気になれるから」



しかし、これだけ完璧な映像が作られてしまったら、ライヴ・コンサートに行く意味はあるのだろうか。そんな質問にガブリエルはこう答えている。「デジタルが進化し、世界中に瞬時に映像を届けられるようになればなるほど、生の人間がいる物理的な場所やイベントが特別になる。それは代替がきかないから。よりスペシャルで価値のあるものになっていくだろう」



彼の名曲の数々がオーケストラと共にパフォーマンスされるというだけでも貴重だ。日本ではまだ観ることのできないパフォーマンス。そして3D映像で、孤高のアーティストがすぐそばにいるように感じることもできる、ガブリエル・ファンにとっては必聴、必見の作品が誕生した。



Ako Suzuki, London



ニュー・ブラッド~ライヴ・イン・ロンドン / ピーター・ガブリエル

1.INTRUDER

2.WALLFLOWER

3.THE BOY IN THE BUBBLE

4.APRES MOI

5.THE DROP

6.THE BOOK OF LOVE

7.DARKNESS

8.THE POWER OF THE HEART

9.BIKO

10.SAN JACINTO

11.DIGGING IN THE DIRT

12.SIGNAL TO NOISE

13.DOWNSIDE-UP

14.MERCY STREET

15.THE RHYTHM OF THE HEAT

16.THE BLOOD OF EDEN

17.RED RAIN

18.SOLSBURY HILL

19.IN YOUR EYES

20.DON'T GIVE UP

21.THE NEST THAT SAILED THE SKY



『ニュー・ブラッド~ライヴ・イン・ロンドン』

2011年10月12日発売

3D+2D映像入Blu-ray \6980 (税込)

※3D映像も2D映像も同じBlu-rayディスクに収録。

※3D映像には6曲目の「THE BOOK OF LOVE」は含まれておりません。

Blu-ray \4980(税込)

DVD \3980(税込)



『ニュー・ブラッド~ライヴ・イン・ロンドン』限定盤

2011年10月26日発売

初回完全限定受注200セット(残り僅か)

60P写真集+Blu-ray+DVD+2CD (最新スタジオアルバムとライヴ音源)

直輸入盤 6480円(税込)





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