映画三昧、三度の飯より映画好き? -18ページ目

ブラッドリー・クーパー、『クロウ/飛翔伝説』のリメイク版を降板

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の、監督けいすけです。

「クロウ/飛翔伝説」といえば、確かブルース・リーの息子、ブランドン・リー最後の主演作で、


撮影中に空砲のはずの銃から実弾が発射され、亡くなった作品だと記憶しています。


確かこれです↓

クロウ - 飛翔伝説 - デラックス・エディション [DVD]/ブランドン・リー,マイケル・ウィンコット,アーニー・ハドソン
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ショックでしたよ~、あの時。


ブランドン・リーのアクションがすごくかっこよくてね。



今回はそのリメイク版を、ブラッドリー・クーパーが降板しちゃったのですね~


う~ん、ちょっと観たかったなぁ~、残念。。。


記事によれば、そうとう忙しいみたですね(汗)。




ブラッドリー・クーパー、『クロウ/飛翔伝説』のリメイク版を降板
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ブラッドリー・クーパー
 ブラッドリー・クーパーが『ザ・クロウ』から降板した。1994年のブランドン・リー主演映画『クロウ/飛翔伝説』のリメイク版となる本作で主演に予定されていたブラッドリーは、多忙なスケジュールを理由に出演を取りやめた。

 出演が決定しているデヴィッド・O・ラッセル監督の最新作『ザ・シルバー・ライニングス・プレイブック』の撮影が今秋にスタートするブラッドリーは、その後すぐにアレックス・プロヤス監督の『パラダイス・ロスト』の撮影も控えており、その同時期に『ザ・クロウ』の撮影も予定されている。

 ブラッドリーの後任はまだ確定していないが、チャニング・テイタムとマーク・ウォールバーグが候補に挙がっていると、ハリウッド・レポーターは報じている。

 フアン・カルロス・フレスナディージョが監督を務めることが決定しているこの新作は、1989年の人気コミックを原作としている。パートナーを守ろうとして惨殺されたロック・ミュージシャンが、冥界からの使者カラス(クロウ)の導きによって蘇り、復讐を行なうというストーリーだ。

 オリジナル版『クロウ/飛翔伝説』で主役を演じたブランドン・リーは、撮影中に銃の発砲事故で1993年に亡くなっている。

 製作総指揮をタッカー・トゥーリーが担当する今作品は、年内に撮影開始を予定している。

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『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロ監督とケイティ・ホームズを直撃!話題の新作ホラー

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の、監督けいすけです。

少しずつ体調も戻ってきていますが、なかなかすっきりしませんね~。


今年の天気に似ています。


まぁ~、おかげで節電キャンペーンはあっても、節水キャンペーンは免れているので、

むしろ感謝すべきかもしれません。


体調はべつですが(苦笑)



さて今回ご紹介する作品、「ロスト・アイズ」ですが、ホラーですね。


正直にいいますと、苦手ジャンルです(笑)。


でも夏といえば、肝試し!ということで、ご覧になったかた、コメントください。

私はおそらく、観に行きません。


夜一人で、トイレに行けなくなるので(笑)。


『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロ監督とケイティ・ホームズを直撃!話題の新作ホラー
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(左から)ギレルモ・デル・トロ、ケイティ・ホームズ、ベイリー・マディソン
 映画『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロ監督と、映画『バッドマン ビギンズ』の女優ケイティ・ホームズがタッグを組んだ話題の新作『ドント・ビー・アフレイド・オブ・ザ・ダーク(原題) / Don't Be Afraid of the Dark』について、主役を演じたベイリー・マディソンとともに語った。

ギレルモ・デル・トロ製作映画『ロスト・アイズ』写真ギャラリー

 同作は、二度目の結婚をしたアレックス(ガイ・ピアース)とその妻キム(ケイティ・ホームズ)は、娘のサリー(ベイリー・マディソン)とともに古い屋敷に引っ越してくる。だが、その地下室には魔物が棲みついており、やがて家族を恐怖に陥れていくというホラー作品。1973年にテレビ映画として製作された作品のリメイクになる。今回、ギレルモ・デル・トロ監督は脚本と製作を担当し、トロイ・ニクシーが初監督に挑戦している。

 1973年のオリジナル作品についてプロデューサー兼脚本を担当したギレルモ・デル・トロは「決してオリジナルの作品が悪くて、新たに映画化をしようと思ったわけではないんだ。オリジナルは、1973年に製作された作品としては上出来で、最も怖いテレビ映画の一つとしてとしてカルト的な評価をされているんだ。そこで、僕は90年代にこのテレビ映画作品の映画化権を獲得し、今から13年前に一度、僕の映画『ミミック』で脚本を担当したマシュー・ロビンスとともに製作するつもりだったが、結局企画倒れになってしまったんだよ」と明かした後に、今作とオリジナルの違う点については「オリジナルでは主役は大人の設定で、女優キム・ダービーを中心に描いていたが、今作では子役のベイリー・マディソンを主役にしているんだ。さらに男性が役立たずであることも今作では強調されているんだよ」と教えてくれた。

 映画内の古い屋敷についてケイティは「映画内の屋敷の外は、実際に存在するある屋敷を使っていて、屋敷内はセットで作られたものなの。屋敷の外観だけを見ると、何か怖いことが起こりそうな感じが全くしないの。それにどこか童話的な要素さえ外観は持っているのよ。だから、急に身の毛もよだつようなことが起きるには、完璧なロケーションだったと思うわ」と答え、さらに出演理由について彼女は「まず、力強い女性であるこのキャラクター、キムに惹かれたの。それと、自分が生んだ子どもではないけれど、母親キムと娘サリーが絆を徐々に築き上げていくところも面白いと思ったわ」と語った。

 サリー役を演じたベイリー・マディソンは「わたしは4年前から子役の仕事をしていて、これが初めてのホラー作品なの。ただ、セットでは実際に存在しないもの(魔物はCGで作り上げられたため)に対して、どのように演じるか挑戦することになったの。この役サリーは、生みの母親のもとを離れ、小さな子どもにはふさわしくない大きな屋敷に住むことになるの。だから、慣れない新しい母親と忙しい父親の中で、ある日地下で聞いた声に対して、自分と同じ環境の人物(実際は魔物)が居るのではないか、友人になれるのではないかと希望を持ってしまうの」と11歳という年齢のわりには大人びた口調で話した。

 映画は、イスの上をとび上がってしまうような恐怖なシーンや、魔物と格闘するシーンがあり、ホラー映画として見所満載の映画に仕上がっている。特に、子役のベイリー・マディソンに注目だ。 (取材・文・細木信宏/Nobuhiro Hosoki)


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アニメなど海外展開、10月に新会社設立へ

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の、監督けいすけです。

ご無沙汰しておりました。


お盆休みに入ったら、いきなり体調不良で、ノックアウトしていました(苦笑)。


みなさんも体調管理には気をつけてくださいね~



さて、面白いニュースが入ってきました。


この記事ですが、映画業界の新たな風が吹くかもしれません。


私達も、新たな風に乗り遅れないように、頑張りたいと思います!


以下記事

 官民共同投資ファンドの産業革新機構は15日、日本発のアニメ、映画などの企画開発を手掛ける新会社「オール・ニッポン・エンターテインメント・ワークス」を10月に設立すると正式発表した。

 日本の企業や個人が持つ有望な原作やキャラクターを発掘し、映画化する権利などを取得する。米ハリウッドから人材をスカウトして海外向けに仕立て、米の配給会社に売り込む。新興国にも販路を拡大する。

 機構が資本金60億円を全額出資し、東京と米ロサンゼルスに拠点を置く。当初の3年程度で30億円を投じで成功事例をつくりたい考えだ。パートナー企業として日活や東宝東和、タカラトミー、フジテレビジョンなども参加し、ノウハウや人材を提供する。

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