Charも感激!三世代ギタリストが奇跡の“競演”『ゲット・ラウド』ジャパンプレミア
の、監督けいすけです。
これはヤバイです。
こう見えても(見えないか・・・)、もとバンドマン。
この3世代ギタリストのコラボは、、、絶句です!
「U2」のジ・エッジ、「Led Zeppelin」のジミー・ペイジ、元「The White Stripes」のメンバーであるジャック・ホワイトという世代を超えた名ギタリストが奇跡の競演を果たしたミュージックドキュメンタリー『ゲット・ラウド ジ・エッジ、ジミー・ペイジ、ジャック・ホワイト×ライフ×ギター』のジャパンプレミアが8月29日(月)、東京・六本木のビルボードライブ東京(東京ミッドタウン4F)で開催。上映前に、日本を代表するギタリストのChar、本作の字幕監修を務めた人気DJの小林克也ら、映画本編に負けない“ロック”なゲストが登場し、作品の魅力を語りつくした。
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3人のギタリストが集結する豪華さはもちろん、彼らそれぞれの音楽的なルーツを探る旅路は、音楽ファン必見。さらに3人が空っぽのステージで初めて集い、ギターについて熱く語り合い、そして奇跡のジャムセッションを奏でる緊張と迫力の瞬間は、映画ファンもうなること間違いなしだ。メガホンを取ったのは『不都合な真実』でアカデミー賞を受賞したデイヴィス・グッゲンハイム監督。ドキュメンタリーとしての完成度はお墨付きだ。
Charさんは「まず、世代が違う3人が揃ったというのが面白い。これがジミー・ペイジに、エリック・クラプトンとジェフ・ベックの3人だったら単に昔を懐かしがる、つまんないドキュメンタリーになっていたはずだよ」。これには会場に集まったロックファンも大爆笑だ。そして、同じギタリストとして「3人に共通しているのは志がハッキリしていること。みんな、水を得た魚のように、ギターに魂を乗っけて弾いている。ギターバカというか、要はギターに魅せられているんだ」と共感&感激しきりだった。
一方、小林さんは「見ながら、涙が流れてしまった。ギターの映画に見えて、実はそれだけじゃなくて、クリエイティブな世界に生きる人間の共通する悩みみたいなものがしっかり描かれている」と太鼓判。「いい冥土のみやげが見つかった」としみじみ語り、Charさんから「えっ、まだまだでしょ」とツッコミが入る場面もあった。
イベントには放送作家の鈴木おさむ、映画コメンテーターのLiLiCoも出席。「好きな道で生きるのは、辛いことも多い。でもその壁を超えた人生ってとてもカッコいい」(鈴木さん)、「実は音楽映画って途中で飽きちゃうこともあるんですけど、今回はずっと夢中だった。いくつになっても、こんなに熱く、時に子供のようにかわいい大人たちの表情が最高だった」(LiLiCoさん)とそれぞれの視点で、作品を堪能していた。
『ゲット・ラウド ジ・エッジ、ジミー・ペイジ、ジャック・ホワイト×ライフ×ギター』は9月9日(金)よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国にて公開。
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ディカプリオ、スコセッシ監督と再タッグ!映画『熱い賭け/ザ・ギャンブラー』がリメイク決定!
の、監督けいすけです。
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ほ~、ディカプリオとスコセッシ監督のタッグですか、これは楽しみですね。
ただ、私はディカプリオは、あまり好きではありません。
ファンの皆様ごめんなさい。
でもでも、演技の実力は、すごいと思っています。
そう感じさせたのは、この作品を観たときです。
この「仮面の男」という作品の中で、非情の王とやさしき男の二役を演じているのですが、
ストーリー上、やさしい男が非情の王に摩り替わるシーンがあります。
その時に、やさしい男が非情の王の振りをするのです。
ディカプリオは、やさしい男・やさしい男が非情の王の振り・そして非情の王を使い分けて、
演じています。
正直、鳥肌がたちました。
この人、すごいなぁ~と、
率直に思ったものです。
ジェームズ・カーン主演でギャンブルに憑かれた大学教授が自滅していく姿を描いた、映画『熱い賭け』(ビデオ題は『熱い賭け/ザ・ギャンブラー』)をリメイクする、映画『ザ・ギャンブラー(原題) / The Gambler』の主演にレオナルド・ディカプリオが決定したとdeadline.comが報じた。同作は、アカデミー賞受賞作『ディパーテッド』の脚本家ウィリアム・モナハンとマーティン・スコセッシ監督のコラボ作であり、そこにディカプリオが加わることで、黄金トリオの再タッグとなった。
これまでスコセッシとディカプリオはワーナー製作で、ウォール街を舞台にしたジョーダン・ベルフォートの回顧録「ウォール街狂乱日記/狼と呼ばれた私のヤバすぎる人生」の映像化『ザ・ウルフ・オブ・ウォール・ストリート(原題) / The Wolf of Wall Street』で、5度目のタッグを組むとされてきた。ここにきてパラマウント製作でスコセッシとディカプリオの本コラボ作が浮上し、同企画がどのようなスケジュールで進むのだろうか。
現在ディカプリオは、バズ・ラーマン監督による『華麗なるギャツビー』のリメイク版3D映画『ザ・グレート・ギャッツビー(原題)/ The Great Gatsby』をオーストラリアで撮影中。その後、悪役に挑む、クエンティン・タランティーノ監督の映画『ジャンゴ・アンチェインド(原題)/Django Unchained』が待機。そしてスコセッシ監督は、遠藤周作著「沈黙」の映像化、フランク・シナトラの伝記映画など抱えており、実現は先送りになりそう。期待しつつ、気長に続報を待ちたい。(南 樹里)
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『トイ・ストーリー』はもしかしたら『メイド・イン・タイワン』だった?監督がツイッターでタイトル案
の、監督けいすけです。
シリーズ第3弾のタイトル、されどタイトル。
監督の苦労は、小さなことから大きなことまで大変です。
商業映画なら、なおさらでしょう。
苦労が多い分、作品に愛着も沸くのですがね(笑)。
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| 「台湾生まれなのは君だけだろ、バズ」「むっ!何を言う、わたしはスペースレンジャーだぞ!」 - Jeff Fusco/ Getty Images |
もしかしたら、『メイド・イン・タイワン3』だった? 映画『トイ・ストーリー3』場面写真
第1作からスタッフとしてシリーズに携わり、2010年公開の映画『トイ・ストーリー3』では監督を務めたリーは、今月21日に発表されたディズニー/ピクサーの新作計画に関連して、実は『トイ・ストーリー』というタイトルは仮題だったことを自身のツイッターで明言。200を超えるタイトル案が当時は提出されていたといい、フォロワーの要望に応える形でリーはその一部を公開している。
「ザ・ニュー・トイ/ The New Toy」「ムービング・バディーズ/ Moving Buddies」「ワインド・ザ・フロッグ/ Wind the Frog」「トイズ・イン・ザ・フッド/ Toyz in the Hood」「ザ・フェイバリット/ The Favorite」というタイトルが列挙されているが、中には「メイド・イン・タイワン」や、「単品販売あります」という意味の「イーチ・ソールド・セパレートリー/ Each Sold Separately」という身も蓋もないものや、バズ・ライトイヤーの決めゼリフから採った「トゥ・インフィニティー・アンド・ビヨンド / To Infinity and Beyond」、誰が主人公かわからない「レックスズ・ファースト・ムービー/ Rex’s First Movie」、この夏に似たようなタイトルの映画がある「ザ・カウボーイ・アンド・ザ・スペースマン/ The Cowboy & The Spaceman」、意図がつかめない「ブリング・ミー・ジ・アーム・オブ・バズ・ライトイヤー/ Bring Me The Arm of Buzz Lightyear」などなど、ジョークなのか本気なのかわからないものも混じっている。
もしかしたら上記のうちの一つが正式タイトルになっていた可能性もあるというのは、今のタイトルになじんでしまったファンには考えにくいかも? シンプルなタイトルの裏側にもさまざまな苦労があったことをうかがえるエピソードとなっている。(編集部・福田麗)
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