俺は中学生の頃スラムダンクを読んでバスケ部にも入りました!!
スラムダンクを読んでたのでバスケのルールを教えてもらわなくても分かっていました!!
みんなも漫画から何か学ぶべきや!!
作者は違うが、故・青木雄二氏の血を受け継ぐ漫画。
ドラマ化もされていたので知っている人もいるのではないでしょうか?
そして、この漫画もしくはドラマをみて行政書士を目指してみようと思った人も多かったのではないでしょうか??
行政書士は、比較的法律の仕事の中では取得しやすい資格みたいだし・・・
だから、いっちょ勉強して行政書士の資格でも取ろうか。と思った人はやっぱり「仕掛けられる側」の人間だと思う。
実際、ドラマ化が決まりそこにドサクサに紛れて荒稼ぎした人間もいると聞く。
ビジネスにおいて、法律というものを「味方」につけるか「敵」に回すかで
大きく結果が異なってくるのは事実だと思います。
ただ、通称・代書屋と呼ばれる行政書士がここまで踏み込んで
法律の世界にくいこんでくるのか?
少々疑問です。
カバチタレのドラマを見た人が「どのような行動をとるのか?」
という大衆心理に「ビジネスチャンスあり」とみた。
高校当時読んでいた漫画です。
なんとなくですが、当時本音と建て前の本音の部分を
えぐるような作品で結構衝撃的でした。
故・青木雄二氏が連載の終わった直後にも結構書籍を出していて
かたっぱしから大学当時読まさせていただきました。
どうやら、ドストエフスキーの「罪と罰」と
マルクスの「資本論」が故・青木雄二氏の思想のもとになっているようです。
人そして金の部分では個人的には今なお経営に役立っていると感じています。
経営にとって血液ともいうべき「金」の問題
深く頭にえぐり込ませるには
何度でも読み直したい漫画であります。
ストーリーで楽しみ、「絵」でもう一度楽しめる漫画といえば
「ナニワ金融道」において他にはないと思います。