DAIMONの徒然日記 -25ページ目

DAIMONの徒然日記

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しょーたのフック気味のパンチがヒット!!



ぐらつく相手!!



相手は、ぐらつきながらコーナーへ!!



俺『いけ~っ!!





すると、ここで…この試合のキーポイントが…汗



教えてもいない飛びヒザで相手のいるコーナーへ突っ込むしょーた汗




すると相手はしょーたを抱えてグランドへ!!



確かにグランドでも最初はパウンドをしていたしょーただったけど…



俺『しょーた、殴れ殴れ!!あっ!!!!相手の足が上がってきたぞ!!ベースはって殴れ!!



そう言った瞬間、しょーたは上体を突っ込んでパウンド!!



その時に相手の足がしょーたの首に絡みついてきて、三角絞め…汗



俺『しょーた!!1回立て!!立って回りながら潰すか切れ!!





ガッチリ入ってました汗


それでも相手を殴るしょーたでしたが、ここでストップ!!



最後はタップ負け…





コーナーに戻ってきて、

しょーた『すいません汗


俺『しゃーない、行っちゃう場面だったしな。』

ヒロキ『ね~!!惜しかったわ!!





控え室に戻り、悔し泣きのしょーたにひひ





俺『リベンジするんだろ?終わりか?』


しょーた『絶対にリベンジします!!


俺『じゃあ、練習だなにひひ


しょーた『はい。よろしくお願いします。』


俺『打撃は勝ってたなチョキ


しょーた『はい。』


俺『あとは、決めにいく時に冷静になることだな。徹底的に立ちにこだわる選手になれ。そのためには打撃だけじゃなくて、寝技もやらないと立ちにこだわる選手にはなれないぞ。』


しょーた『はい…(泣)』

俺『悔しいべ?負けってホント悔しいよな…』



まぁ、しょーたの涙が本物なら練習にくるでしょう!!





みなさん!!今後のしょーたに期待を!!







この試合で、決めにいく時の勝負所の重要さが改めて勉強になったなにひひ



俺が現役の時に、いかに何にも考えないで決めにいったりしてたか…汗



よく勝てたな…汗



これからはセコンドとして客観的に選手に決め所を的確に指示できるようになりたいねチョキ







しょーた!!お疲れさん!!練習で待ってるぞ!!



でも、関節技は大ケガがあるからまだしも、
絞め技でのタップは2度と認めないぞ!!












続くドキドキ


しょーたは完全に本番向きの性格にひひ



練習では俺に

『しょーた!!遠慮すんな!!お前の方が全然弱いんだから、もっとガンガンいけ!!

と言われてますにひひ



ま~だまだ、たくさん足りないことはありますが素材的にはいいもん持った選手!!







裏でしょーたと注意点の確認をして、第2試合が終わると同時に気合いを入れて入場待ち!!



俺も自分の選手1発め…


いやでも緊張します汗





すると青コーナーのしょーたの入場がコール!!



俺『よし!!しょーた行くぞ!!自分のタイミングで入場しろよ!!



しょーた『はい!!





入場曲が流れて…





いざ入場!!





『ゆっくりな』と言ったのにやっぱり早歩き…





みんな…もっとタメて入場するべ汗





しょーたがリングに上がり、まずは深呼吸を指示。



俺『しょーた、確認したことをもう1回復習しろよ。いいか、どんなことになっても慌てないことな。しっかり俺らセコンドの声が聞こえるように冷静にな。』



頷いて返事をする、しょーた。



相手が入場してきて、


俺『しょーた相手見てみろ…。たいした雰囲気ないべ。お前の方が強いぞ!!相手強そうに見えるか?』


しょーた『いや、見えません。』


俺『だべにひひ楽勝だ。』





相手の入場が終わり、選手が中央へ呼ばれて試合開始!!






俺『しょーた、いつも通りだ!!





カーン!!



1Rめ!!



最初からイケイケのしょーた!!



ホント本番向きだなと思いましたにひひ



イケイケなんだけど意外と練習通りのことをするって言う…チョキ


なかなか珍しいタイプ。フジモンもタイプ的には本番に強いタイプ!!



相手もパンチにスピードがあり、悪くなかったんですがキッチリと左のリードを出しながら攻めるしょーた!!



相手が左フックを空振りした時にしょーたの右が浅くヒット!!



俺『しょーた!!慌てんなよ、まだ行くな!!



しょーたは相手がパンチやケリ、そして組み付いてこようとしてもパンチを出すにひひ



これは試合を見た人はわかるけど、ゴチャゴチャって感じになる場面があった。


その時に、相手のパンチを受けないで自分のパンチを当てれるってことは打撃に関しては、しょーたが上!!



その時に…








続くドキドキ
タテオは今回、練習不足でした汗



俺『お前、こんな状態で試合出るの初めてだべ?』


タテオ『はい。やっぱ不安ですね汗


俺『今さら、まだ不安か?』


タテオ『いえ、だいぶ開き直ってきましたけどにひひ


俺『玄武は強いぞ!!体が強い!!


タテオ『はい。とにかく自分の形に持っていきます!!


俺『負けるんじゃない?』


タテオ『負けないっす!!てかやめてください!!

俺『パワーは半端ないぞ、殴られても慌てないことだな。』


タテオ『はい。』



ここらへんで選手全員が会場に入場するんでテーピングも一旦休止にひひ



モニターを見ながら、控え室に残ってるメンツで情報交換してました。





俺は、この間に当日スタッフとして動いてくれていた、どこかのチームの若い子に

『写メ一緒に撮ってもらっていいですか?』

と言われ、2人のメンズと1枚づつ撮りました。




メンズでガッカリです汗




そうこうしているうちにタテオが戻ってきたので…


俺『タテオ!!続き巻くぞ!!


タテオ『はい。お願いします!!


控え室はこれから試合と言うことで緊張感が出てきてましたねにひひ



タテオもなんとなく緊張してきてましたにひひ





いよいよ、第1試合のコールがされて…



会場も徐々に盛り上がってきた所で、


俺『しょーた!!アップしたか?』


しょーた『しました!!


テーピングに追われ選手のアップに間に合わなかったので、ヒヤヒヤしましたが良かったですにひひ



あぶね~、あぶね~汗



しょーたは第3試合なんで、すぐにバックヤードへいき準備!!



今回はしょーたに関しては打撃じゃ負けないと思っていたので、打撃でいけと指示!!





しょーたに攻め方の確認や、やったことのチェック!!



会場は第2試合が始まった所!!



俺『しょーた、深呼吸。さぁ、いよいよ試合だな!!勝つぞ!!大丈夫、お前の方が強いから!!


しょーた『はい。』




















続くドキドキ