クッチー君は相手の投げを耐えて、逆にクッチー君が相手を倒す
必死に抱きついてくる相手に冷静に対処するクッチー君
俺『コツコツ殴りながら
』 それでも相手はなかなか離れてくれず、両者動きのないままブレイク
立ち上がり試合が再開されると、ここでまた相手が組み付いて抱きにくる
この時に、あれっ?ってゆう違和感がありました。
こんな簡単に組まれる選手じゃないはずなのに…と。
正直、この時にハッキリと練習不足だなと感じましたね
抱いてくる相手にはまっすぐ下がったら抱かれます。
下がって自分から空間を作って打撃を打つとかカウンターを狙うってならわかりますが、前に来る相手に対して迎えたりしたら必ず組まれるのに…
前ならちゃんと回るか絶妙なタイミングで前蹴り、組んでもヒザを出したりとしていたのに…
スタミナも大丈夫かなと不安になりました
たしかに、試合前は仕事が多忙で練習出来ていなかったですが、ここまでハッキリわかる練習不足とはね
楽勝かなって思っていたぶん、ちょっとビックリ
試合は終始クッチー君が組まれて投げをこらえて倒れても抱きつかれてブレイクの繰り返し

途中、マウントをとって相手をマングリ返しのような態勢にする場面もありましたが
脇を閉めないため、脇に足を入れられたりと決め手にならず
1Rが終わり、コーナーで
俺『深呼吸
どうしたの?らしくないね~
』 クッチー君『すいません
』 俺『まず組んでくるんだから距離とろう。そして蹴り出しながら回るか、入り際にカウンター狙おう
』 クッチー君『はい。』
山ちゃん『口屋、組んでも倒されんなよ
』 クッチー君『はい。』
特別な指示は特にありませんでした
寝ても立ってもクッチー君の方が有利でした
あとは、どう勝つかでしたね。
セコンドアウトのコールがかかり…
2Rめ
カーン
ローから入るクッチー君
俺『ナイス、ロー
距離、距離
』 またここで組み付いてくる相手選手
すると1Rとは違い、相手の投げにこらえられず投げられてしまうクッチー君
続く




