令和8年4月26日(日)
予定どおり内房の船宿から
トラフグ祭り𓆡
参加してきました。
4:00集合、5:05頃に右舷9人、左舷?人で出船。
付け餌は、ホヤと肉のハナマサで購入したアルゼンチン赤エビを装着。
画像は、恥ずかしいので無しです😅
誘い上げたり、落とし込んだり、船長の指示タナで自分なりに励みました。
果たして、結果は・・・⁉️
反応は出ているようですが、船中あまり釣れません。
早い時間に左隣の常連さんが船中5番目でトラフグ45cm級を取り込みます。
横目でタルに泳ぐトラフグをチラチラ見ながら、羨ましく思う気持ちが顔に出ないよう平静を装い、黙々と狙い続けます。
が、しかし・・・船中ポツリポツリ誰かがやり取りしていますが、僕は蚊帳の外で餌を囓られもせず。
アル赤を6尾2パックしか持参しなかったので、3本の針にホヤ、1本の針にアル赤を付けていました。
しかし、釣れた人の付け餌を観察していると、やはりアル赤に軍配がありました。
ボーズを覚悟し始めた10時前、ホヤはオモリの針1本だけにし、アル赤3尾を3本針にぶら下げる仕様に変更。
10時頃、両サイドがオマツリして僕の前で道糸が交錯。
巻き込まれないように避ける動作をしていると、手にモゾっとした感触。
合わせると魚が針掛かりした感触がありました⁉️
あまり引かないし、重いだけですが、暴れている感触もあり、手巻きでどんどん巻き上げます。
オマツリかも知れないと半信半疑で巻き上げてきましたが、水面が近づくにつれ、オマツリではなく魚と確信。
左隣の常連さんがタモ入れしてくれ、大きくはありませんが無事に
トラフグ𓆡 43cm
を取り込みボーズ脱出🎉
釣れた順番は、船中11番目ということでした。


本日の釣果
富浦沖 74~88m
トラフグ 43cm 1尾

船上で捌いてもらった際、ほとんどの個体が白子なしでしたが、大当たり🎉
今回の釣行を振り返って・・・
何とか1尾釣れ、4連続丸ボーズを逃れました。
去年の今頃には、もっと大船団で固まっていたと思いますが、今日は船数少なく散らばっていました。
もう本当にシーズン終わりなんですね。
後半は、オマツリ多発。
皆さん、個性豊かな仕掛けで解くのが大変、時間のロスが多かった。
水深85mラインが多く、手巻き小型リールで巻き上げるの大変でした。


















