最近、負け犬の遠吠えの作者〈酒井順子さん〉のエッセイ

[その人、独身?]

を読んでます


その中で

『「不倫でクーポン」は是か非か?』

とありました。
作者の見解は、是非!本を購入して読んで下さい。

私的見解は、やはりありえない…と。

金のないやつは、不倫するなと思ってしまいます。

私の場合、既婚者な訳だから
もしも
万が一
不倫の関係になったとしたら(男性側が既婚と過程する)W不倫になる。

当然リスクは二倍な訳だから、どちらかが未婚に比べて、対価は大きい…。
(οдО;)

そんな中で、その彼と一緒に節約しようとは思わない。
自分と会うために、昼御飯を節約し、家族とクーポンを使う分には何も思わず、その健気さにキュンとくるかもしれないが、私といる時には使わないで欲しいと思う。

『不倫』とゆう特別な関係だからこそ、使わないのが礼儀だと思う。
事実、家庭において日々節約している主婦な訳だから、非日常な関係時に、現実的な事は求めていないし、見たくないと思う。


クーポンに限らず

毎回安いラブホテルであるとか

電車移動が常であるとか

すべて割り勘であるとか


そんな事してまでリスクを背負う必要はない気がする。
そんな、こすい男は不倫するべきじゃないと思う。

そう思うのは、不倫未体験で不倫否定派だからかもしれないけど…。
心から愛する相手なら、どんだけ自分が不利でも許せるのかもしれないけど。

割り切った関係と過程した上で考えると、

男なんだから、ちっさい事するなよ

と毒つ゛いてしまう
Ψ(`∀´#)


不倫が相手が、年下だったりすると、また違うんだろうけど…。

あたしの好みも考慮して、35歳前後で、働き盛りの男性と過程した場合、どれだけイケメンで、仕事で尊敬できても、少しでも節約しようと携帯クーポンとか出した時点で


一気に冷めるなぁ…


と考えてしまったお話でした( ̄~ ̄;)


《人は失敗を恐れるものである》

と、どっかの偉い人がいった様ないってない様な…

Σ( ̄□ ̄;)

とにかく!
昔に比べて、失敗してしまった後の自信回復力が弱った気がする…

あたしだけかもしれないけど…

ある程度自信を持って、仕事や地域で活動している中で、まさかのミスをした時に、立ち直りが遅くなった気がします。
自信を持って仕事したいから、誰よりも努力をしようと思い、積み重ねてきた結果の自信なだけに、小さい事には動じない分、大きい事に対する自分のダメージが周囲が思っているより大きい…(;´∩`)

結果、ミスを恐れて、神経をすり減らして疲れる…。

若い時と違って、
「すいません」
で片付けられない気持ちがあって
こんな事もできないのかと思われる=今までの仕事の評価
につながり、そこに年齢も必然的にみられるんじゃないかと思ってします


あぁ…自虐的
(_´Д`)ノ~~


時には、失敗を恐れず行動する時も必要だとわかっていても守りに入ってしまう…これでは駄目だなぁと感じています(-ロ-;)
友達との会話


会話の中心は

《仕事》

年齢的に、立場が上になってきている為の悩みとゆうものが、それぞれあります

あるものは、上司と部下の板挟みで…

あるものは、自分のキャパを越えた仕事量に限界を感じ…

あるものは、若者との会話に行き詰まり…

ま、最後のあるものは私なんだけどね

24、5歳の時と明らかに変わったのは、男関係の話題が減ったという点


親がどうだとか

美容関係の話だとか

貯金や将来についてとか

漠然とした話題ではなく、ものすごいリアルな話題満載…
ヽ(´▽`)/

大人を感じる


結局最後は

「頑張ろう」

「まだ大丈夫!」

「若いし!」


イタイイタイイタイイタイ…
Σ( ̄□ ̄;)