昔と違って、嫉妬の感情はコントロールできる様になってきたように思う。
若かりし頃は、嫉妬の感情をコントロールできず、今では考えられない大暴走をしてしまった事もあった…。
Σ( ̄□ ̄;)
嫉妬の感情をストレートに出す事は、是が非か????
嫉妬の感情は、激しいが故に、相手との関係を一瞬で壊す破壊力を持ち合わしている。
しかし、うまく表現する事で、相手に愛情を伝える手段にもなる。
恥ずかしながら、昔よく使った表現の中のひとつに…
『好きだから心配もするよ』
というのを使っていた。
(*/ω\*)
これは、まず自分があなたに好意を持っているという事を伝えた上で、嫉妬という感情を『心配』という言葉で表現したもので、割とあたりの良いフレーズだった。
腹の中じゃ…
〈お前何しとんねーん!!!!Ψ(`∀´#)〉
という感情を抑えて…
しかし、今このフレーズが通用するかといえば、否だろう…。
回りくどい言い方をしても、可愛らしい表現で相手に感情を伝えていた若い頃と比べ、今は、嫉妬の感情の怖さも甘さも知っているからこそ、ストレートに表現した方が相手に、言葉から真意を読み取らせるのではなく、爽やかに伝えられるのでは?と思う。
ストレートに表現しにくいからこそ、あえて言葉にする事で相手に共感してもらえる気がする。
嫉妬の感情をコントロールできる様になってきたが為に相手に伝える事なく、自分の中で消化させてしまい、表現する事をさけてしまったりする。
身近な相手だからこそ、キチンと表現していくのが大人なのかもと感じています。
逆に嫉妬される側だとしたら、うっとおしいという思いが先行してしまう…。
しかし、何もないのも淋しく感じてしまうという勝手な感情を持ち合わせている…。
難しい…