回は主にソーラーパネル(太陽電池)の設置風景をお伝えしました。

今回は、その他の仲間たちをご紹介します。

まず、太陽電池で発電した電気は外に取り付けられた『接続箱』に集められます。
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『接続箱』の役割は、太陽電池からの配線を一本にまとめて
インバーターに送ることと、太陽電池に電気が逆流したり、
一度に大きな電流が流れないようにすることです。

接続箱に集められた電気は

『インバーター(パワーコンディショナー)』に送られます。
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『インバーター(パワーコンディショナー)』は、太陽電池で発電された直流電気を、
電力会社と同じ交流電気に変え、家庭用電化製品に使えるようにしてくれます。
また、停電や災害時には横にあるコンセントから電気を供給することができます。
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太陽光発電装置を設置すると、電気メーターが2つになります。
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下のメーターが買電メーター。東京電力→お客様
上のメーターが売電メーター。お客様→東京電力


電気の発電量や使用量などを、メーターよりも分かりやすく
教えてくれるのが、このカラーモニター
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発電量や電気の使用量が一目瞭然!なので
発電量より使用量の方が多いと、
ついつい使用量を抑えたくなるそうです。
また、1週間・1ヶ月・1年とデータを確認することができるので、
家族そろって節電の意識が高まるそうです。


また、こちらのお宅では太陽光発電とともに、
蓄熱式暖房機を導入されました。
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この暖房機は中に電熱線とレンガが入っています。
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電気料金のプランを、夜間の電気代が安い『電化上手』に変更し、
夜間の間に、電熱線でレンガを最高600~700℃まで加熱します。

タイマーをセットしておけば、電気代の高くなる時間に
加熱を止め、あとはレンガから放熱される輻射熱で
部屋全体を暖めてくれるという、とっても賢いコです。

これまでの暖房代が節約できるのはもちろん、
火を使わないので、万一の事故などの心配がないというのも
とっても大事なポイントですね。


これから、ますます寒くなって暖房代もかさむ時期・・・
我が家も太陽光発電つけたいなぁ。。











前回は、ソーラーパネル設置の模様をお伝えしましたが、
今回は、太陽光発電装置をとりまく
周辺機器についてレポートします。

まず、ソーラーパネルで発電された電気は
壁の中の配線を通り、

外壁に取り付けられた接続箱に
集められます。