有機作物が少しだけ高い訳
広島に出張しているんで、普段考えないこと
整理しました。
有機農法を実践していて思うこと
有機野菜が少し他に比べ高いのはなぜか
有機農法は化学肥料、農薬を使わないので
病気や虫害にあう可能性が高いと思われています。
有機作物は病害虫にさらされた場合、防除や駆除ができないので
病害虫にあう頻度が多と
でも、実際は慣行農法で栽培された野菜も同じです。
害虫駆除、や病気の防除が農薬で出来るので被害が少ないのです。
慣行では10個種をまけば8~9個作物が収穫できるとします。
そのうち半分は病害虫に侵されると仮定し
3個~4個は農薬によりリカバリーし収穫が出来たと
しかし、有機農法では半分の5個しか収穫できません。
それを同じ収入にするためには
5個の販売で8個分または9個分の価格にしないと同じになりません
これが有機野菜が少しだけ高い理由です。
別に余分に儲けようなどと考えたわけではないのです。
みんな、環境を守るため、消費者の健康を守るため
あえてその道に進まれた方が多いです。
僕もその中の1人です。
偉そうなことを言ってしましました・・・・・・
頼れる八百屋「やむさい」
今日はショックであり、うれしくもあり?
学校給食の為に愛情込めて作った玉ねぎが
サイズが小さいので出荷出来ませんでした。
農薬も化学肥料も使わず、子供たちに安全な玉ねぎをと思ったのですが
小さいのでNG
小さいといってもスーパーで売ってるのはこんなものなんですが
本日10ケース出荷予定が、出荷可能サイズのL、2Lは3ケースのみ
残りは自分で売らなければなりません。
しかも今日の収穫は全体の5分の1程度
これから恐ろしい数の玉ねぎを自分で売らなければなりません
直売所でも全部は無理
しかも早生玉ねぎなので保存ができません。
そんな中,救世主登場
タイトルにも書きましたが
有機野菜専門の八百屋さん「やむさい」さん
僕の玉ねぎフェアーをやってくれます。
頼れる仲間です。
今日は植え付け祭りでした。
サトイモ、そしてスイカ、サニーレタス、
これはスイスチャード西洋フダン草です。色がカラフルなのです。
みんな玉ねぎ買って
溝掃除
田植えの季節になると、水路の掃除を
村の人みんなで行います。
大昔から続いている行事です。
僕も毎年参加しています。
溝には1年間のごみがたまっていて
なかなかの重労働です。
でも、掃除をしていると、ザリカニ、カメ、ドジョウ
それにこれはハゼ?
なんせいろんな生き物を発見します。
昔は1日仕事だったらしいこの掃除も
住宅が増え、溝が減ったので
午前中で終了
昼からは学校給食用玉ねぎを収穫しました。
出荷するまで1日天日で干さなければならないので
出荷の1日前に収穫です(早生品種なので)
こんな感じで、1日干します。
化学肥料を使っていないのでやはり少し小ぶりです。
出荷規格に届いていないのも多々あります。
どうやって売ろうかな?
と思案中







