yonawoだ。



俺もあんま良くは知らんけど、ユーセンで流れてた矜羯羅がるが頭から離れなくて調べたらyonawoだった。



この物寂しい晩秋の夕方のような曲と声。
ものすごく好き。



他の曲もいくつか聞いてみたけど、とろける曲が結構あった。


とにかくすごいなって思うのは、日本語の相性の良さ?なのか、日本語の使い方がうまいのか?わからんけど、日本語の歌詞が本当に心地良い。
なめらかに歌ってるのがすごい。
馴染んでるっていうんかな?
俺が語るのは失礼なほど素晴らしい才能だ。


ただ本当に惜しいのが英語を結構使っちゃう時もある所。
ミルクチョコって曲なんか特にそうで、最初の、


おめかししてお出かけ…から、いかがですかー…

の所はまじで鳥肌立つほどリズム良くて、この曲への期待度が一気に高まる所なんだけど、そこから先が英語オンリーで俺としては一気に興醒めする。


その他にもそういう曲があったんだけど、本当にシンプルに日本語で歌ってほしい。
それが1番合ってるはずなんだけどな。


これからも黄昏っぽい曲とか、休日昼下がりの寂しさっぽい曲を作ってほしいな。