俺の怪我事情シリーズの別タイプとして、マジで死ぬかと思ったシリーズを新たに作ってみました 笑
波にやられそうになった事があったが、カヤックの踏ん張りと神様のお陰でなんとか乗り越えた。
だがそんなレベルでは無い。
大海原で大型船と漁船が衝突したなんてニュースを何度か見ていて、そんなバカな事あるんかよ!
とか思っていたけど、それがまさか自分の身に起こりかけるとは思いもしなかった。
ちょいと波のある日(0.5mちょい)に出てしまった俺が馬鹿だったのだが、その日はラストエギングを敢行しに行った。
しばらく釣っていると、遠くに遊覧船が見えた、そんなに大きくは無い遊覧船。
「そういえば遊覧船の通り道に近いか、気をつけよう。」
常にキョロキョロして周りを警戒していた。
が、風と潮の流れが早く、釣りに苦戦して、ふと遊覧船の方を見ると結構近付いてきていた。
竿を収め、パドルに持ち替えて少し移動をする。
しかし風と潮の流れが早く、向こうも向かってきている為想像以上に早く近付いてきた…
一応1m以上あるフラッグは立ててるので見えていると思いたかった。
船の通りそうな所を避けて沖に向かったのだが、なぜか俺の方に向かってくる…
え?…
うねりも少しあり、小さな船体から伸びたフラッグは見えなかったのかもしれない。
俺も必死に沖に向かって漕いだが、気づいた時その大きな船体があと20mほどという所まで来ていた……
寸手の所でなんとか回避したが、危うく大事故になる所だった。
カヤックを反転させて船の方を見ると自分が居たであろう所を既に通過していた…
肝が冷え、とりあえず落ち着いて岸の方を見るとだいぶ沖に出ている。
遊覧船こんなに沖に出るの!?
まさかと思いたくも無いが、もしかしてガチで俺の方に向かって来ていたとか…
そんな事無いとは信じたいが、思い返せばまさにカヤックの横っ腹目掛けて進んでいるように見えた…
俺があんな日に出て、あんなポイントに出たから悪いんだが、本当に危なかったし、カヤック問題につながる所でカヤック乗りの人に迷惑をかける所だった。
以後気を付けて釣るポイントも色々な面で気を付けたい。
少し波のある日には出ない。
フラッグも自作してもっと長く旗部分も大きくして見えやすいようにする。
常にキョロキョロする。
これが、昨年一番肝の冷えた、マジで死ぬかと思った話。
まだ他にもあるけどこれが一番ヤバかった。
思い出してまた書く。
金にもならんけど、こんなクソな目に合うだけなのは悔しいので少しでもネタにできればと思う。
ガチでブログ更新がパッタリなくなったら俺が死んだ時かも。
そうならないように気をつけるし、色々感謝して生きる。