こんにちは、bigdig4cです。
大抵のことは、気合でどうにかなります。
レスリングを除いて。
先日、44km歩きました、友達7人とともに。(倒置法)
朝8時半にスタートし、日没までにゴールしようと目標を立てていました。
その日の日没時刻は、17時09分。(体言止め)
もしそれまでにゴールできれば、ゴールの海岸から
綺麗な夕日が見られると思っていたのです。
まぁまぁ順調に、文字通り歩を進め、
15km~25kmまでは信号のない川沿いをひたすら歩きました。
時にはこんな、けもの道も歩きました。
(写真は友達のA君です)
疲れたときには、「ズッパ」というよくわからないワードが
出るほど限界までしりとりをしました。
愛情を注いでいればサボテンに花が咲くと思っていても、
水のやりすぎでサボテンがダメになることを知らなくては、
どうにもならないこともあります。
それと同じように
気合で完歩できると思っていても、
身体の限界を迎えることだってあります。
それでも、全員でゴールできればいいなと思っていました。
気が付くと途中から全く笑わなくなり、
膝だけが笑いだした友達もいましたが、
その友達も一緒にゴールしようと、
みんなで励ましゴールを目指しました。
そして、なんやかんやで44km歩きぬき、
無事夕日を拝むこともできました。
この時見た夕日は、今まで見た夕日の中で、
一番綺麗な夕日でした。
到着時刻は17時04分でした。ぎりぎりでした。
暗くなるまでのんびりしていると、近くで花火もあがり、
遅れてやってくる爆発音でさえ心地よく感じられました。
何より嬉しかったのは、やはり
一人も欠けることなくゴールに到着できたことでした。
今度は100km歩きたいなぁ~(笑)




