久しぶりの投稿です。

いよいよ息子も受験です。
小学校、中学校とあまり勉強はしなかったため、勉強の面白さはもちろん、仕方もあまり分かっていない状態。はてさてどうしたものか・・・・。


ここ数か月、いろいろ悩みながら情報収集し親として3つほどできることに気が付きました。

1つ目は、息子の好きなことを見つけるサポートをする。
2つ目は、お金との付き合い方について、親が反面教師となって気付きを与える。
3つ目は、学力を少しでも向上させるためのサポートをする。


現在これらを実践中で、それぞれの状況について、少しづつ綴っていこうと思います。

息子が大人になりこのブログを読んで、「俺の父ちゃんも一緒に頑張ってくれてたんだ」と思ってくれれば本望だと思い、正直にまとめていきたいと思います。


本編第1回は、次回スタートです。

ではまた。

2年前、娘が就活で四苦八苦していたことを今、思い出しています。


今の就活生諸君は大変だろうと想像しています。

エントリーの受け付け開始を秒読みで待って開始直後にクリックして一安心。

さー、自己PRを見直していざ出陣!

ところが、エントリーシーの設問の意図がわからず

せっかく纏めた自己PRもあまり役に立たず困り果てている。


娘もそうでしたなー(^_^;)

いくつものエントリーシートを書いて提出するも通過せず

最初は気合で次の企業へ挑戦!

でも、結果は同じ。

たまたまエントリーシートが通過して面接に進み

喜んでいられるのもつかの間。

面接官の質問に的確に答えられずあえなく撃沈。

そうこうしているとモチベーションも急降下。

出口の見えない迷路へまっしぐら。

どうすればいいのかわからない。

冷静に考えることもままならなくなってくる。


こうなると藁をも掴む心境だろう。


原因は明確。以下の2つ。

1つ目。

苦労して作成した自己PRの質が悪い。

言い換えれば、正しく自己分析ができていない。

2つ目。

エントリーシートの設問の意図を正確に読み取れていない。


では、「正しく自己分析する」ってどうすればできるのか?

自分の持ちうる能力をきちんと把握する。見える化する。

平たく言えばそういうこと。

でも、一番大切なことは、「就活の意味」を間違えないこと。

カッコよく言えば、「就活の定義」を正しく理解しそれを肝に銘じること。かな。

やみくもに、行き当たりばったりの活動に終始していると

結局労力に見合う結果が出ないことになる。

下手な鉄砲はいくら打っても当らない。


世の中には、学生諸子のご存じない職業がたくさんある。

その中から自分に合った、または自分がやりたい仕事を選ぶ。

次にその職業の業務内容を知り、

その職業で、自分が企業のビジネスに貢献できることを約束(明言)する。

約束、明言するためには、その職業(業務)を遂行するために必要な能力を持っていることを

証明しなけれならない。面接官に伝えなければならない。


これが分かっていない学生諸子がいかに多いことか。


今の時代はいいね。

そういう学生諸子をサポートしてくれるいいツールを見つけた。

志ある方は、以下のURLを覗いてみて欲しい。

特に就活生にとって非常に価値ある情報を提供してくれている。

そして、迷える学生諸子を正しく導いてくれそうだ。

「就活エンパワーズ」というそうだ。

http://www.m-emp.jp/shukatsu/


百聞は一見にしかず。


一人前の社会人になるための、第一関門を見事突破されることを

こころから祈り、応援する次第です。


*娘とおやじの就活生活については、いずれまた。