先日茨城県にあるA-1 Groupという会社に代表の荒井一美さんという方を訪ねていきました。


年収240万円程度のお客様でも土地付戸建住宅を家賃並みのローンで手に入れることができ、

仕上材のほとんどに無垢の木材を使用して健康にも良い家を建築販売されています。



下記ホームページを御参照ください。

http://www.a-1group.net/



場所は茨城県の霞ヶ浦のすぐ近くという風光明媚な場所でした。

荒井さんは一見恐そうですが、非常に優しく歓待してくれました。


そのコンセプトは、


「すべては笑顔のために!」
これが私たちの目指すところです。


とのことでした。



本当に家族みんなが笑顔で健康で過ごせるマイホームっていいですね。



熱く1時間半ほどその思いを語られた後、会社に隣接するレストランでハンバーグを御馳走になりました。こちらも健康に気を使った食材で大変においしくいただきました。



その後現在建設中の現場を3ヶ所も御案内いただき、天然無垢の素材を使った住宅の素晴らしさを実感いたしました。また、設計事務所ですのでその土地の大きさや形に合わせて有効利用した住宅が建築されるところも拝見いたしました。


みんなが本当に夢をただの夢で終らせるのではなく、現実に実現できればいいですね。








なぜ、正直に言ってしまったのか。


自分がその立場になったらどうするんだろうと考えてしまったのか?



結局人間と人間て深いところで繋がっているんだなぁ~と思うことがあるんですね。


潜在意識のもっと深いところでというか、生命の奥底でというか。


生命と生命は奥深いところで繋がっている。


地球上の、いや全宇宙の生命が。だから地球環境も破壊することは自分自身を破壊することになるんでしょうね。


なんだか哲学的な話になってしまいましたが、自分の祖先をずーっとたどっていくとみんなどこかで親戚だったりして・・・



そこまで深くは普段はあまり考えませんが、不動産のコンサルやライフプランニングを考えるときも自分の親や兄弟の家や人生を考えるのと同じように考えたい。そして一生のお付き合いをしていきたい。そう考えています。


映画のおくりびとで、身寄りのない方が孤独死して、死後数日経って発見された現場に行った時、その異臭に思わず顔をしかめてしまうシーンがありました。その時に上司(山崎努でしたっけ?)が自分の親だと思ってやるんだ。と言うシーンがあったかと思います。


昔、生命保険会社の社員だったときに「人生で2番目に高い買い物と言われる生命保険ですから真剣に考えましょう」みたいなトークがあったのですが、では1番高い買い物って何かというとそれは「家」なんですね。


であればその1番高い、1番大事な買い物についてももっと真剣に考えて、本当に買ってよかった。とずーっと思っていただけるような、そんなお手伝いができればいいなと思っています。




昨日書きましたが、


ロイヤルホストで支払いをしようとしたところ、


トレイの上に前の人が支払ったと思われる


5千円札がそのまま置いてありました。


レジの係りの人は忙しくて気づいていません。


そのままほっておいたら、私が支払ったものとして


処理するでしょう。


さて、あなたならどうする?




ということでしたが、



私のとった行動とは??




「これ、前の人のだと思いますよ。」


「え?!あ、すみません」




そのまま支払いました。


まあ、当たり前といえば当たり前ですが(笑)


一緒にいた友人には、


「なんで言っちゃうの?そのままにしとけばいいのに」


と言われました。



なんで、言っちゃったのかなぁ?と考えた時、


どうしても、もし自分が逆の立場だったらと考えてしまったのです。


たぶん、レジの金額が何千円か合わなくて、担当者は怒られるし、店長はもしかしたら


自腹を切らなければならないんだろうな~   と。


もし、自分がそうなったら辛いな、と思うとできません。


また、もしネコババしたらいつか自分に還ってくるような気がして。



まぁ、単純に言えば小心者ということですね(笑)


不動産コンサルタント・モーゲージプランナーへの道(埼玉県さいたま市)-090719_1443~02_Ed.JPG

今日も猛暑です。
ちょっと外に出ると汗だくですね。

近くの荒川の土手に来てみると風が涼しくて気持ちよかったです。

テレビドラマなんかでもよく出てきますが、好きな場所のひとつです。

先日ロイヤルホストでランチをした時のこと。


食事を済ませた後、会計のためにレジで。


「○○○円です」と言われて、ふとみると


前のお客さんが払ったと思われる5千円札がそのまま置いてありました。


レジの担当者は、まったく気づいた様子もなく私が払ったものとして処理しようとしています。


私の心の中には、天使と悪魔が・・・・・



①このまま黙っていれば、わからないよな~。勝手に間違えたんだし。


②いやいや、後でお金が合わないと困るだろうな~。正直に言わなくちゃ。



さて、あなたならどうする?!