今回の避難訓練の際に実際に119番にかけてもらいました。


消防署の方と事前に打ち合わせをした時に、


「訓練で119番電話しますか?」


「えっ?できるんですか?」


「119番した時に訓練、訓練と言ってから話をしてください」


とのことでした。事前に訓練でこういう電話がはいりますよ、


ということを連絡してもらって、


いざ本番!


かけた人に聞いてみると、本当に本番さながらに


住所を聞かれ、状況はどうですか?


などとまじめに聞かれ、


最後に「本当の時はこのように聞きますので」と言われたそうです。


貴重な経験ができました。


避難訓練の際は実際に119番通報する。今後はそうしていきたいと思います。







ISO14001で緊急事態への準備及び対応という要求事項があります。


今回の防災訓練は、この緊急事態の手順のテストも兼ねていました。


実際に何回か毛細訓練をやっていて、どうも机上のマニュアルと現場での


対応がしっくりとこないと思っていたのです。


今回は、現場に張り付いて確認しました。


やはり緊急事態が起きた場合、特に火災の際には、


初動の対応いかんでその後の被害が違ってくると感じました。



まず、第1発見者は、大声で「火事だぁ~~!!」と叫び、


近くの人に119番と社内の責任者への連絡を頼む。


初期消火にあたるが、無理な場合は避難体制に移る。


ここで、判断を間違えてしまうと、かつてのドンキホーテの火災の際に


消防署に通報していて亡くなった方のように逃げ遅れてしまう。


絶対に無理をしてはいけない、ということだと思います。



お疲れ様でした~


ありがとうございました。



不動産コンサルタント・モーゲージプランナーへの道(埼玉県さいたま市)-消防車

最後に消防署の方から講話がありました。


やはり初動が大事。いざ何か起こったときにどう行動するのか。


普段からシュミレーションしておくことが必要ですね。


不動産コンサルタント・モーゲージプランナーへの道(埼玉県さいたま市)-講話

不動産コンサルタント・モーゲージプランナーへの道(埼玉県さいたま市)-講話2


みんな神妙な面持ちで聞いています。